糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 アメリカは理解をしておりますというのでなくて、津軽海峡の中なんかを、アメリカはないとしても、どこかあるんですか。いまの御答弁納得しません。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 きょうは防衛庁長官に御出席を願ったのは、この核防条約というのは大変な問題だからいろいろいろと御意見を伺いたい。ぼくは防衛問題が大好きで、特に坂田長官には個人的にはもう本当に尊敬をしているんですけれども、どうも答弁がいつものらりくらりとしていてわからないので、きょうはじっくりやりたいと思いますが、特に十二海里になると防衛庁はいまの状態では困る。領海が三海里から十二海里に広がった後、海上保安庁の受け持ち海域もぐっと広がる。も…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 どうもこれはおかしいな。そのときに備えていま何か準備をしなければならないことはあるでしょう。大臣、どうしちゃったのですか、ロッキード以来、口が全くチャックされちゃって、もうぼくは予算委員会でも大臣の答弁が出るとがまんできないのですよ。きょうはもうじっくりいきましょう。ぼくは大臣の味方なんだから大丈夫ですよ。決して大臣の足なんか引っ張らない。 はっきり言いましょう。たとえばPXLの必要論も生じてくるんでしょう。PXLがなぜ…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 長官、その級とか何かそんなことをつけないで、P3C級とかそういう――それじゃほかにあるのかということをぼくはゆっくり聞いていきますよ。よく考えておいてください。頭の中に本当に何と何があるのか。 外務大臣、ロッキードのやっておるP3Cオライオンという機種について外務大臣はどのような評価と認識を持っておるのか、答えてください。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 これは大臣、国防部会の一人でもある大変な大臣ですよ。自民党のぼくが言っているのだから、大臣はっきり言ってくださいよ。そんな専門的なということじゃなくて、ぼくでもわかる程度のことで結構ですから、どうですか。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 両大臣の考えは、四分六ぐらいでもってP3Cというのは非常にいいものであるというような、まあ答えてくれないから、いいということはわかっていると、必要であるということもわかっていると。しかし、言うタイミングがあるとか、時期があるとか、そんなようにぼくはいま考えられるのですけれども、そういうふうに理解してよろしいですか。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 長官とこれからもう少じっくりやります。じわじわと伺っていかないと、どうしてもこれははっきり言いたいことも言わない、この長官は。 私としましては、この問題、野党サイドには次のような意見があると私は聞いております。それはPXLの必要論は、日米安保条約による日米防衛分担の上からである、PXLの採用はアメリカの核戦略に日本が組み入れられてしまう、そういう証拠であるということを言っております、と聞いている。わが国の防衛三原則の中で…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 防衛庁長官の答弁は予算委員会でも同じことを言っていらっしゃいました。もう新聞でもいつもそう読んでおりますし、ちっとも変化がございませんが、さらに詰めてまいります。もう少し長官、思い切ったことをきょうは発言していただきたい。ロッキード以来どうも口が重くなってしまって、初め防衛庁長官が就任なさったときはマスコミの皆さんも大変におもしろい長官だ、ユニークな長官だと言ってさんざん書いていましたけれども、最近口が重くて困る。もちろ…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 長官、私はPXLの必要理由あるいは不必要理由について国民の多くはよくわかっていないのではないかと思います。私も委員になって一生懸命勉強するからわかるんであって、何かP3Cとかピーナツとか、Pの字がつくのがたくさん出てくるんで、非常に混雑しますが、防衛庁の説明不足、つまり努力不足にもぼくは理由があると思われてなりません。自衛隊に対する国民の再認識あるいは支持率も向上しているときに私は防衛庁側の一層の努力を期待して、さらに国…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 長官の御答弁、防衛を考える会であるとか、近く防衛白書を出すと言われますが、坂田長官初め防衛庁側の努力については私なりに理解はしております。さらに一歩も二歩も進んで、勇気ある、自信に満ちた、つまり防衛というのはもう命がけでやらなければだめだ、命がけの努力が一層必要であるということを、ぼくは防衛庁長官に青年として、みんなぼくと同じ年代の人間がいるんだ、防衛庁にはたくさん。PXL必要の背景としていわゆる日米の防衛分担があるのな…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 私は次のように考えます。 今回のロッキード事件とPXL問題とは全く切り離して考えたいということです。つまり、わが国の防衛計画の中で、もしP3Cオライオンという機種が必要なものであり、採用をおくらせることによって防衛計画に空白が生じ、ひいては国益にマイナスになるということならば、国会の場で国民にわかりやすく、具体的に、明快にその理由を説明し、採用に踏み切っていいのではないんでしょうか。逆に言えば、P3Cオライオンがわが国の…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 参考になるかどうか、これはちょっと宮澤外務大臣の御意見も伺ってみたいと思いますが、四月二十二日、アメリカのフォード大統領がインディアナポリスでラジオインタビューに答えて、日本は軍備力を強化すべきであり、結局そうなるだろうと語っています。このフォード発言は大統領選挙を意識したことかもしれませんから余り日本では取り上げられなかったけど、アメリカ国内向けの発言だけとして受け取るんでしょうか。それでも予備選挙では完敗しているんで…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 NHKのニュースでもやってましたよ、お二人とも。アメリカがそういうことを言っているのに、大臣にぼくは怒っても仕方がないけれども、外務省の皆さん、NHKのニュース見てないんですか。伺ってませんで済む問題じゃないんです、こういう国防問題、防衛問題に関しては。どうかそういうことは、ぼくはこれがどうなるとかこうなるとかいうんじゃなくて、どうかお二人の大臣に、外務省というのはそのためにあるんですから、こういうことがあったという御報…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 三海里から十二海里になっても、大臣、アメリカが核を積んでないと言うから核は積んでいるはずがないと言って、いままでずっとこの外務委員会でも御答弁なすってまいりました。私も、もう耳にたこができるほど聞いていますが、また十二海里の外で核をおろして通過する、いまは三海里ですけど、三海里の外で核をおろして寄港して、また出ていって核を載せるなんという、つまり子供だましのような説明を今後もなさるんですか、与党議員として伺います。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 政府の考え方は、私は、いま大臣おっしゃった言葉、あくまでも非核三原則という言葉を常にとられましたけど、私はうその上塗りだと強く反論します。恐らく与党でもってこんなことを言った議員いないでしょう。領海が三海里であるいまでも核のトランジットはあるのではないかと、国民の多くは素朴な疑問を持っています。まして、もう領海十二海里に拡大されたときにはその疑問もますます大きくなるわけなんです。なってきますよ、絶対に。 私が言いたいこと…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 ゆっくり後ほど述べますよ。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 じゃあ、どうしても大臣がお話しにならないので、この辺で私の意見を述べさしていただくとともに、もちろん前向きに検討していただかなければならないんですが、非核三原則の現実的修正は、核に対する国民の素朴な疑問を解消させ、うそのない正直な政治を行うことばかりでなく、わが国の安全保障の上からもベターだと私は考えます。なぜならば、日米安保条約によってわが国の平和と安全が大きく支えられているという否定できない現実面を考えたときに、日米…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 私は非核三原則の修正を求めます。この際はっきり申します。すっきりさせたらどうですか。いまが修正のチャンスです。いまやらなければ非核三原則は永久に修正のチャンスはないと思います。答え一つでいいです。どうですか。修正するチャンスです。
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 当然そういう答えが返ってくると思いました。ここでひとつ委員長に申し上げておきます。これは外務大臣じゃなくて。 私が先ほどから非核三原則の現実的修正を政府に迫っているのは、何も核武装の用意のためとか、核ならしのためではないんです。私はきわめて冷静に、客観的に、現実問題として論じているだけなんです。繰り返して申しますように、たてまえと本音をずるく使い分けていることはやめて、国民の多くが疑問を感じている核問題に、まじめに正直に…
第77回 参議院 外務委員会 第5号
○糸山英太郎君 もう一度伺いますよ。 私は、非核三原則は理念としてはわかります。しかし、現実の面、実態の上からは全く疑問です。国民の多くも現実面から実態への疑問をはだで感じています。政府はこれまで理念の上にだけ立って現実面を逃げて国会答弁を繰り返してきました。しかし、私はいま、もしアメリカ側から実は核の一時通過、トランジットはあったと公表されたとしたら、歴代内閣はそれこそ大うそつきということになります。想像もしていなかったロッキード事件…