P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
629
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

629 20 を表示
自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 そうなりますと、事件の真相解明について具体的にどうされるのか。国際法で、公海条約第二十三条によれば、領海侵犯があったときは追跡権と威嚇射撃権というのは認められていますが、射殺するということは特に認められておりません。私は、射殺するということは権利のオーバーな行使じゃないかと思います。いかがですか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 ここで確約とっておきますが、二人が明日帰国します。一部の報道関係なんかでも、大分洗脳されたんじゃないかといううわさもありますけれども、大臣あるいは外務省、水産庁、各省が徹底的にこの事件の真相解明に努めていただくことをお約束できますか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 水産庁がお見えになっていると思いますが、水産庁に伺います。 一体、今回の事件でこういうことが起きましたけれども、水産庁は行政指導を徹底的にいたしているのか。あるいは特に韓国、朝鮮のあの付近は非常に魚がとれます。そういうために領海に入ってしまったとか、いろいろと事件が多いと思いますが、相手国から停船命令を受けたときにすぐ停船するように厳重に注意をしているのか、その点を伺いたいのです。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 まあ水産庁のお答え満足しません。文書でなんかでやるんじゃなくて、私は、趣味がたまたま船を非常に好きですから、御存じのとおり海へ出るとなかなかわかりません。領海がどうのこうの、なかなかわからない、潮の流れでもって船が流されることもあるんですから。もう少し厳しい行政指導をしてくれないと、第二、第三の松生丸事件というのが起きると私は考えます。 そして私の調べでは、昭和三十一年以来北朝鮮による日本漁船員の銃撃、拿捕、連行事件が計…

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 松生丸は帰国してからまたゆっくり伺いますが、私は、朝鮮半島に対する基本的な考え方として、日本は北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国との改善を図らないで今後の朝鮮半島政策はあり得ないという考えを持っています。たとえば、ニクソン訪中のときのように、一夜明けたらフォード訪朝といったようなことがないように——私はかなりニュースを聞いております。政府の朝鮮半島全体の政策の修正、恐らくフォード訪朝なんということがもし起きた場合は非常に困る…

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 では伺いますが、国連事務総長へのあっせん依頼は実現の可能性があるのですか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 南北の平和的統一のために日本が果たせる役割りとは一体何ですか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 余り満足しませんけれども、次に進みます、時間がありませんから。 韓国とわが国とが友好協力関係をさらに一層深めていくことは当然です。私は、韓国は日本にとって大事な国だと思います。韓国の一層の発展のためには、たとえば民生安定に役立つプロジェクトに関しては、積極的にわが国が経済的な援助を続けることが必要だと私は思います。もちろん、軍事的補強につながるようなプロジェクトは困りますが、しかし、同時に北との交流、対話の面でも日本は大…

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 私としましては、政府が便宜を計らってくれないと、民間同士ではますます私はいつまでたっても漁業協定というのは結ばれないのじゃないかと考えるので、政府が、もちろん国交ないのはわかっておりますけれども、何かのチャンスを与えてあげるとか、何か努力をしてあげるというような気持ちがあってほしいと思うんですけれども、いかがですか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 ちょっといま大臣の答弁、ぼくは納得しません。もちろん、水産庁もいらっしゃいますから、漁業者の話をもっと伺って、北朝鮮の中でとれる魚というものはどんなものかということももう少し研究してみると、その点はぼくはいまの答弁はちょっとおかしいんじゃないかと思いますけれども、これはまあお調べください。 次の問題です。日朝間の貿易発展のために平壌に貿易事務所、貿易代表部を設ける考えはございますか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 貿易拡大の意味から、たとえば北朝鮮に対して輸銀、輸出入銀行の資金使用を認めるなど、幅のある運用を考えていないのか。私は、たしかこれは新聞報道だと思いますが、木村前外務大臣は、キッシンジャー米国国務長官との会談の中で、前向きに考えているという考えがあったということを新聞が報道したことがあります。それが宮澤外務大臣になってからむしろ後退しているのではないか、そういうことが考えられるのですがいかがですか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 そうすると、前向きであるということはよろしいんですね。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 次は文化に入りますが、文化交流を進める意味から、たとえば新聞記者の交換のようなことは考えていませんか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 間違いないんですね。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 きょう法務省が来ていらっしゃいますか。——法務省来ていませんね。これは後でまた法務省の見解が違うなんということがないように、外務大臣と法務省との絡みもあると思いますので、これは前向きにしていただきたいと思います。 外務大臣は、キッシンジャー米国国務長官による米中南北の四者会談提唱をどのように評価されますか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 この四者会談を、中国とソ連は冷ややかな態度を見せていますが、どうお考えですか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 キッシンジャー米国国務長官と、日本の役割りについても当然外務大臣は話し合っておられると思いますが、一体何を話されましたか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 そうすると、日本に何か要求をされましたか、キッシンジャー長官。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 じゃ、宮澤外務大臣は何か提案をなされたと思いますが、日本はどうしたらよいと思いますか。

自由民主党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○糸山英太郎君 そうすると、十分話し合いはされたと私は解釈いたしますが、間違っても米朝の頭越し外交というようなことはないということを確約していただけますか。