糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 先生なんて言わなくてもいい。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 いまの答弁も満足しません。外務省がどうのこうのなんて聞いているんじゃなくて、外務省に持っていけば大蔵省がだらしがないと言っているし、やっぱしそこでお互いにこう外務省がいいとか大蔵省が悪いなんていうことじゃなくて、大臣、これを前向きに取り組んで坊大蔵大臣のときにはそれを積極的にやっていくからと、これは約束してください、この場でもって。そうじゃないと私これがまんできないし、これ以上質問できない。大臣の答弁をいただきたい。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 まあ時間がないから余りしつこく突っ込みませんが、いま開発途上国の債務累積が世界の大きな問題となっています。政府はこの債務累積国に対するわが国の経済協力問題に関して、基本的にどのような考え方を持っているのでしょうか。また、わが国の外部資産の現状はどういうポジションになっているのでしょうか。逆に言えば、わが国に対して外部負債を抱えている国国への経済協力問題をどう考えているのかということです。たとえば金利をたな上げにするのか、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 時間がないからこの問題は留保します。パーティーに皆さんおくれるとかわいそうですから、このまま留保させていただきます。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 質問に入る前に、ただいま戸叶大先輩から非常に耳の痛くなるような、非常に厳しい批判がありました。確かにこの外務委員会というものは、きょうは与党席に非常に空席が月立っておりますことば大変恥ずかしく、まことに残念だと思います。いま戸叶先輩が言われたとおり、外交というものはストップがないんだ、常に世界の流れは動いておる。そのためにも、党利党略とかあるいは派閥次元による審議放棄は私は非常に恥ずかしい。 実は私は、ここへ出て来る前に…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 今後の方針なども特に質問したいんですが、時間がございませんから、極力今後もそういうことの、もちろんないのがあたりまえですけど、国際信用に大きく響かないようこれからますますがんばっていきたいと思います。 日米両国の関係を、たとえば皮肉にたとえ話として、かなり以前から伝えられている俗っぽい言葉ですが、アメリカがくしゃみをすると日本はたちまちかぜを引くというたとえ話があります。私は最近の日米関係はまさにこのたとえ話のとおりだと…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 当然そういう答えが返ってくると思いますが、もう少し突っ込んでまいりますが、スコット氏は私との会談の中で、米中正常化までには三つのステップがある。第一のステップは一九七二年二月の上海声明、第二のステップはことし六月の金門、馬祖両島からのアメリカ軍事顧問団の撤退、そして第三のステップが米台相互防衛条約の処理である。しかし、アメリカでは慎重派も多いので正常化の時期まではまだ固まっていないと語り、したがって、訪中の大きな目的の一…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 外務大臣は七月の十二日、来日したアメリカの民主党の上院院内総務マンスフィールド氏との会談の中で、日本にとって米国と台湾との関係に急速な変化が起きることは望ましくないとの見解を述べました。それが大きな反響を呼びましたが、一体外務大臣の本音はどうなのか、翌七月十三日及び二十八日の衆議院の外務委員会で外務大臣はいろいろと弁明されていらっしゃいましたが、この機会にもう一度真意をお尋ねします。たてまえと本音という区別をされずに、ど…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 米中問題について余りいい答弁がいただけないので、では日中に入りましょう。 七月二十八日の衆議院外務委員会で、三木総理は、日中条約問題で外相級会談を開く考えのあることを明らかにし、また、必要とあれば私自身の訪中も辞さない旨のお考えを述べられましたが、外務大臣御自身は日中平和友好条約交渉の上でいま外相級会談の必要をお考えですか。それとも必要なしとお考えですか。双方の理由を含めてお答えをください。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 昨年の九月に外務大臣は確かに国連で喬冠華中国外相と会談されたといまおっしゃいましたけれども、それから一年、日本は中国に対して何か積極的な交渉をしたんですか、いましているんですか。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 日中平和友好条約の交渉をめぐって一番のネックは一体何であるか。外務大臣はそのことについてどういうふうにお考えか。つまり交渉がおくれている理由は一体何なのか。私は、仮に手と手を合わせてたたくと音がしますけど、これはどっちがおくれてもどっちが弱くても音はしません。やはり日中というのは、中国と日本とどちらが悪いのかということよりも、ぼくは二つの手が合わされなければ音というものは出ないと思うのですよ。一体そのネックになるもの、あ…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 外務大臣の御答弁の中にも覇権という問題についてのお言葉がありましたけど、中国側は少しも変わらず終始一貫しているという答えと、日本が覇権の問題について決断しないからだと私も認識していますが、そのような認識は間違っているのか。 仄聞するところによりますと、外務大臣は記者懇談会か何かの席で、わが国の国内情勢がこのようだから交渉もおくれているなんていうことを言われたということも、私ニュースをキャッチしているのですが、さっき私は宮…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 記者懇談会の件は、いまは別にそんなにしつこくしませんけど、外務大臣は交渉をスピーディーに進めるためには何をしたらいいとお考えですか。日中平和友好条約の締結のゴールをいっごろに置いているのか。当然これは外務大臣がかわってしまったらまた次の大臣に聞くことなんですけど、私は、宮澤外務大臣がまだまだあると信じておりますし、ここではっきり外務大臣の決意と覚悟のほどをぜひ伺いたいと思います。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 私がスピーディーという言葉を使いましたのは、どう見ても米中正常化というものは、たとえカーターが勝とうとだれが勝とうとこれはあると、私ははっきりここで予言しておきます。考えております。もし日中よりも先に米中正常化があった場合は、また日本の頭を越された頭越し外交というのがあるわけで、ぼくはどうしても日本の場合、なぜもっとスピーディーに解決ができなかったのかということを、別に責任を問うわけじゃありませんけど、どうかこういう問題…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 決意いただきましたので、アメリカの外交政策の問題に少し触れてみたいと思います。 フォード対カーター氏の決戦となった十一月のことしの大統領選挙の見通しなどについて外務大臣からこの席で論評を求めるのは無理だとはわかっておりますが、したがって、論評を求めるわけではありませんが、別の角度から、別の観点からお尋ねしたい。 私がワシントンその他で得た情報でも、あるいはマスコミが伝えるニュースでも、いまの時点ではカーター氏が優位という…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 いまのお二人の御答弁は、東京、本省だからこういうような御答弁が出るんであって、私がワシントンに行ってカーター候補についての調査をした範囲では余り明快な答えもいただけなかったし、もう一度ワシントンに問い合わせてみるといいと思いますが、実はワシントンでも困っている、カーターに関しての資料もなくて、本当に在外公館の人たちが非常に不平を言っている。どうかその点はもう一度お調べ願いたい。そしてもっと、大統領になったからとか外務大臣…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 ただいまの御答弁、大変失礼ですが賢明なる宮澤外務大臣の御答弁とはちょっと思われない。記者会見でお答えならばそれでもいいでしょう。だからといって新聞記者の方を別に悪いと言っているのではないのですよ。ここはいま外務委員会の席なんですよ。 それならば、外務大臣はきのうの夕刊に載った外電の記事をどのように受けとめられておりますか。ワシントン発のこの外電はこう伝えております。これはぼくは偶然ですが、毎日の夕刊に載っておりましたけど…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 きのうの夕刊はごらんになりました。
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 共和党に比べて民主党の政策には、外交の面においては非常にクールな面があると私は受けとめています。このことは、たとえば私が民主党のたくさんの若手の議員や、あるいは友人であります若手の州知事の意見を聞いてみても、話し合いの中からもその感触を得ているのです。 民主党にせよ共和党にせよ、アメリカはこれから次第にいわゆる孤立主義的傾向を強めていくだろうという認識を私は持っています、まあ野党の人たちは非常に喜ぶかもしれませんけど。私…
第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○糸山英太郎君 大変端的な言い方になるかもしれませんが、日米安保条約は日米両国を結ぶ太いきずなであると私は認識しています。しかし、一九六〇年に改定されてからすでに十六年、たとえばベトナム戦争以後の新しいアジア情勢の中で、アメリカが日本に求めるものも変わってきていることは当然のことと思います。その対応の一つとして、たとえば日米安保協議委員会の下部機構として日米防衛協力小委員会が発足したりした。いずれにせよ、わが国はわが国の国益、わが国の安…