糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 海上保安庁も防衛庁もいまのような答弁ではだめですね。もう少し、そういう緊急事態のことを予測したことをもっと真剣に詰めていただきたい。これはまたこの次の委員会か何かでぼくは伺いますから、それまでにはっきりと答弁を勉強しておいてもらいたい。こんなことじゃだめだ、納得できない。 防衛計画の大綱では、限定的で小規模な侵略には、原則として独力で排除することとうたっています。いま私が指摘した問題は予想されるケースとは言えませんか。ま…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 まあいいでしょう。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 大臣だよ、大臣。アメリカ局長じゃない、大臣。アメリカに行ってきたばかりじゃないか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 国会の場ではすべての点において言えないこともあるでしょうが、また一番大切なことは、防衛に関する国民の理解をより高め、国民の認識をより深めるためにどうすることが一番ベターかという政治です。そうでないと国民の納得もコンセンサスも得られません。はっきりさせるべきことははっきりさせる、PRすることはどんどんPRをする。防衛庁——本当は総理府に聞きたいんですが、防衛庁、どういうPRをしているのか、そしてコンセンサスをどうやって取り…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 在韓アメリカ地上軍の撤退は、長期的に見た場合、極東アメリカ軍の配備と戦略が陸上兵力抜き、海空兵力による抑止力中心になる可能性が大きいと考えています。日米安保体制下にあるわが国の防衛の上にもかなりの影響を及ぼすことになると私は考えますが、防衛庁はこの点をどうお考えでしょうか。たとえば、基盤的防衛力の構想の見直しについてすでに取りかかっているのではないでしょうか。これは長官、はっきり言った方がいいですよ。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 長官だめですよ、そういうことを言っているようじゃ。おたくの配下にいる丸山防衛事務次官は、昨年十一月八日、日本記者クラブのスピーチの中で、朝鮮半島に平和維持のメカニズムが確立されないうちに在韓米軍の撤退があれば、わが国の防衛計画の大綱は見直しをしなければならないだろうと語っています。もう一度伺います。見直しをされるのかされないのか。恐らくぼくは、もしされてないとしたら、取りかかっていないとしたら、これは大変な問題だ、これは…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 まあ与党ですから、余り詰めてもしようがないから、この辺にしておきますけれども、(「やれ、やれ」と呼ぶ者あり)社会党に入れてくれればやるんですけれどもね。まあそれは社会党がやってください。 在韓アメリカ地上軍の撤退が進むにつれて、アメリカが日本に対し海上の警備、特に対潜哨戒能力を強化するよう要請してくることは十分予想されることと私は考えています。これは野党だってそう考えていますよ。領海の拡大という問題や、いまだに決まらない…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 いつ。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 夏ごろと答えたっていいじゃないの。 外務大臣にではお聞きします。大臣は、米ソ関係の基調に関してどのように分析され認識されておりますか。 たとえばカーター大統領の人権外交に対して、ソ連は大反発をしています。そうした中でバンス国務長官のモスクワ訪問やSALTIIといったニュースがあります。米ソの基調に関して、わが国としてもはっきりと分析をし、そういう認識はきわめてぼくは重要だと思うんです。どうお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 基盤的防衛力構想では、警戒監視能力の充実と強化を打ち出しています。防空面では、その柱となるのがバッジシステムと私は認識していますが、現在このシステムは完全と言えるでしょうか、同システムは十一年前の昭和四十一年ごろ完成したものと聞いています。つまり、古く旧式になっている点はありませんでしょうか、いまでも最新鋭と言い切れますでしょうか、欠点があるのならばどんな方法でどんな計画で完全に近づけようとお考えなのか。低空侵入機の発見…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 専守防衛というわが国独特の防衛のあり方を考えるとき、ウサギの耳にも似た早期の情報キャッチシステムがぜひ必要です。その意味から、これまでの防衛計画は、優先順位とその内容に関して反省すべき点はありませんか、いわゆる中途半端に終わっている点はないでしょうか、中途半端は役に立たないことと同じです。ことに、国の防衛がそういうことならば国民の税金のむだ遣いと言っても言い過ぎじゃないと思います。そんな状態ならば、社会党が主張するように…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 時間も来ましたから申し上げますけれど、長官は満足しているとおっしゃるでしょうけれども、私から見て、どうしても日本の防衛庁というのはだらしがないし、意気地がないし、弱腰であるということを私は強く言いたい。ですから、これからますます私はそういうことを厳しい目で見ていきますし、また、予算委員会で取り上げるなり、分科会でもってどんどん追及していきます。私の持ち時間もないし、こういうことをやる時間もないんですよ、ここへ出さしてくれ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第4号
○糸山英太郎君 一言それじゃ申し上げます。 ただいまの大蔵省側の訂正答弁は一応了解しますが、この機会に一言はっきりと申し上げたいことがあります。前回、指摘しましたように、少ない予算の中で、未消化分がこれだけあるということは、エコノミスト誌の報道でもわかるように、世界的な大きな大変な問題になっている。わが国の国際信用に直接響く重要問題であります。だからこそ福田総理も坊大蔵大臣も所信表明その他の場でもって強調されているわけです。いま行われて…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 私の持ち時間は二十分ですが、ただいま理事から。パーティーの都合上五分間早めるようにといま言われましたので、協力してあげたいんですが、大臣あるいは各局長の答弁が遅ければパーティーに問に合いませんから、どうぞしっかり簡単に、簡潔に明瞭にお答えをいただきたいと思います。 実は、国民が注目していた一兆円減税等をめぐる問題も、いま和田委員から確かにお話もありましたけれども、きのう減税での予算修正は、戦後初めてという政府・自民党の完…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 大臣は辞任する気持ちもないでしょうし、私の責任ですから一生懸命やりますと言っていますが、余り納得できませんが、時間の関係で次に入ります。 私は、自民党議員でありながら、最初は一兆円減税に対して同感でありました。しかし、景気を高めるために、公共事業に最重点を置くという政府の方針に従ってきました。理由は、同じ一兆円を使っても減税で一・一倍、公共事業で一・五倍という景気刺激効果を理解したからです。しかし、減税については、基本的…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 余りおどかしてもびっくりしちゃうでしまうからこの辺で少しやわらげますが、大蔵大臣が所信表明でも強調された対外経済協力の問題です。五十二年度の政府ベース予算は、五十一年度に比べて約二二%増の総計約五千四百八十五億円が計上されています。確かに公共事業費並みの高い伸び率ですが、対GNP比はようやく〇・二八%です。先進国の援助実績の平均は〇.三六%、OECDのDACのメンバーの中の十七カ国の中でもって、五十年度はわが国は第十三位…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 次いきましょう、時間がないですから。 経済協力予算といえば、海外経済協力基金の中の民間借款資金や国際協力事業団の民間インフラ関係施設などへの触資資金がかなり余っているということではありませんか。基金も事業団も本年度の予算づくりのとき、その対策に頭を痛めていたということを聞いております。予算の未消化という問題は、最近出ましたイギリスのエコノミストという雑誌にも、七六年度の援助割り当て額のうち約二五%は未使用のまま残るであろ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 だめだよ。答弁になっていないよ、いまの。幾らあるのかと聞いているんですよ、未消化分が。きのうのうちに言ってある、ちゃんと。
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 おかしいですね。大蔵省のいま言われた答えと、私が持っているデータとでは、ちょっとこれは数字が合いません。四十九年度は未消化分が、これは海外協力基金ですが、五百億円あることになっています。昭和五十年度に関しては未消化金が七百六十六億円、それから累積規模、国際協力事業団に関しては八十億四千五百万、ちょっと数字が違いますので、これまた、あなたといまやっている最中じゃないですよ、時間がないから、パーティー間に合わないから。ぼくは…
第80回 参議院 大蔵委員会 第3号
○糸山英太郎君 だめだ、だめだ、こんなことじゃもう全然だめだ。大臣の答弁は、相手国がどうのこうのなんて言っていますけれども、こんなようなことじゃだめですよ。いまや日本の見識と信頼の問題です。金がどうしてこれだけ未消化金があるか、私はこれを読み上げますけれども、いまの問題に関して私は三つの重要な問題点を指摘します。 第一は、大蔵省のチェックが厳し過ぎて、予算を使うまでの時間がかかり過ぎるんですよ。予算がついているのに実施の段階で、いわゆる…