糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 防衛庁は五月二十七日から二十七日間、早期警戒機、AEWシステムの導入基礎調査のために調査団をアメリカにたしか派遣するそうですが、具体的な対象機とか調査内容はどういうことでしょうか。また、この警戒機を二十機一年間飛ばすと百億円はかかると伝えられているようですが、AEWのほかに、たとえば下に弱いと言われているF4ファントムのレーダー改良とか、何かほかに検討しているものは何かあるんでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 時間がないので国防会議の問題に移りたいと思いますが、久保さんお見えになっておりますね。 国防会議のレギュラーメンバーをふやすということで、四十七年十月九日、当時の田中内閣は、総理を初め副総理、外務、大蔵、防衛庁、経企庁の六閣僚に通産と科学技術庁、官房長官、国家公安委員長の四閣僚を加えるという閣議決定をされました。しかし、五年目を迎えた今日でも実現していないようなのですが、久保さんからごらんになって、実現しない問題点をどの…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 国防会議は防衛庁設置法六十二条の規定によって内閣に所属していますが、防衛庁は総理府の外局ですし、どうもちぐはぐな感じです。シビリアンコントロールが政治上非常に重要な問題の一つであることからしても、設置法から外して、たとえば現行の国防会議の構成等に関する法律と一本化した方がすっきりするのではありませんか、それとも現行のままでいいというお考えですか、これは久保さんから。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 私は、ただ単純にメンバーをふやしたりあるいは法律を修正するとか、そういうことが国防会議の充実に結びつく、そういうことは思っておりませんが、しかし、いろいろな角度から十分検討の結果これがベターであるという結論が出たときは、どうかスピーディーに実行すべきだと考えます。この点はむしろ政治の責任ということになると思いますが、久保局長は、御自分のポストにおいていま何を一番政治に求められているのか、どうぞ率直に遠慮なくこれはどうぞお…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 国防会議は防衛問題だけがテーマではないと私も考えます。食糧、資源エネルギー、情報あるいは啓蒙などといったわが国の安全保障にかかわるいろいろな問題を幅広く取り上げるのが本来のあり方と思います。防衛問題はその中の一テーマにすぎません。国防会議というよりも安全保障会議とすべき理念と性格ではないのでしょうか。いまのままでそうした目的が果たせるのかどうか、この点伺います。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 時間がございませんから、最後に一言申し上げます。 わが国の安全保障を考えるとき、政治的、戦略的な発想が弱いと私は思います。アメリカでは学者が政府に申し入れ、政府も柔軟に取り入れ、政策となるケースが多い実情です。ブレジンスキー氏やキッシンジャー氏に代表されるように、たとえば大学教授がどんどん政府部内の重要スタッフとしてスカウトされているのに比べ、わが国は学者と政治がお互いに反発しているということが多いように見受けられます。…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 農林大臣の時間がないので、先に日ソ漁業交渉の問題を始めます。 けさのニュースで伝えておりましたが、日ソ漁業交渉で園田特使が大変苦戦をされているようです。その点でお尋ねしますが、米ソ両国が三月一日から二百海里専管水域を実施したことから、わが国では二百海里時代来るという声がありますが、二百海里は七〇年代に入ると同時に実はスタートしていたと言っても言い過ぎじゃないと思います。失われた権利の回復を掲げて行動を起こした多くの途上国…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 外務大臣、お願いします。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 農林大臣は確かにおくれていたことを認めましたけれども、外務大臣はちっとも認めないので、今後こういうことのないように、つまり、日本の外交交渉は立ちおくれが多く、まして今度の相手は力の外交で迫るソ連です。わが国に切り札がない限りソ連に一方的に押しまくられることが十分予想されることは、これはもう当然のことです。きのう出発された園田特使や、あす二回目の訪ソをされるはずの農林大臣など、関係者の大変な御苦労はよくわかります。しかし、…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 園田特使の派遣は、二国間の高度な政治的解決として日本は選んだわけですが、最後の手段と私は思います。まさか、いま農林大臣がはっきりセパレートして考えていくと言いましたけれども、北方領土返還要求をやめるとか、あるいは日中平和友好条約をめぐる問題などが出てくることはぼくはないと思いますが、外相、どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 ないと思いますと言われては困るのですけれども、絶対そういうことしませんというぐらいのはっきりとした答弁をいただきたいのですが、外務大臣は、ただいま衆議院の外務委員会をやっていらっしゃるそうですから、この問題については午後にじっくりやりますから、どうぞ退席してくださって結構です。 そのかわり、農林大臣に伺います。デッドロックに乗り上げた交渉打開のために、日本はソ連の二百海里内操業を放棄する腹はまさか持っていないと思いますが…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 そういう答弁ですと、どうですか、大臣、腹の中は何かあるのですか、何か。ずばり言って、何か考えて、切り札というものを持っているのですか。ちょっと簡単に言ってください。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 鈴木農林大臣は二回目の訪ソを予定されております。早ければあすの十一時の出発と伺っておりますが、一体何日間ぐらい滞在するのですか。そして、何日かかってもいいじゃないですか、この際。それだけの決意を持っているならば、じっくりと、ソ連に行って本当に魂をかけて、これは重大なことですし、日本の国民の国益のためですから、毅然とした態度で言いたいことをはっきり言ってくるというぐらいの、一週間でも十日でも一カ月でもいいから、これが決まる…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 あすの出発は、すでに訪ソされた園田特使の努力が実ったということなんでしょうか。つまり、園田特使から何か電話とかあるいは何か連絡を受けて、それで立つんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 二百海里問題から、次に領海問題に入ります。 三月二十九日に閣議決定して今国会に提出された領海法案は、提出理由の中で、「沿岸漁業の保護等を図るため、」としています。ここに出ております。原稿がありますけれども、この「等」とはどんな意味なのですか、同法案のまとめ役として御苦労された鈴木農林大臣にお尋ねします。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 時間がないので午前中はあと一問で終わりますが、領海法案によって、わが国の領海が十二海里に拡張されれば沿岸漁民が三海里時代よりも保護されることは、よくわかります。しかし、領海の拡張はわが国の主権の拡張でもありますから、漁民の保護と同時に、わが国の安全保障の面に重要なかかわり合いを持ってくることは明らかです。同法案提出の理由の中にそうした表現が明記されていないのはなぜでしょうか。それとも、明記することでもってマイナス要素でも…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 防衛予算は、大蔵省原案の内示のときにすでに大枠が決められてしまっています。このことは、防衛庁にしてみれば、いわゆる圧力団体までが押しかける中で復活折衝が行われるほかの省庁の動きをただ指をくわえて見詰めるだけと、そういう現状です。一体このような慣例はいつのころからなのか、また、どういう理由でもってこうなっているのか。国民はこうした事情を十分知っていないと思います。まず、この点を大蔵大臣に伺います。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 基盤的防衛力構想の初年度である五十二年度の防衛予算案は、総額一兆六千九百六億円で、これはイギリスのミリタリー・バランス・レポートによりますと、世界のランクはナンバーナイン、九番目です。五十一年度に比べて伸び率は一一・八%、五十一年度の一三・九%、五十年度の二一・四%に比べると伸び率のダウンが目立ちます。また、一般会計に占める比率も戦後初めて六%を割り五・九三%、GNP対比では〇・八%であります。五十一年度の〇・九%をさら…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 基盤的防衛力構想は、四次防までの計画のように、何年間を目標とするといった計画目標はあるのでしょうか。二月十七日の衆議院予算委員会で、長官は大体四年ぐらいと答えられたようですが、そうなのでしょうか。また日米首脳会議後のいまでもそのようにお考えであるか。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○糸山英太郎君 いま答弁伺いましたけれども、私はいまのような防備予算のあり方に関して大きな疑問を持っております。三原長官は、いま四年ぐらいがどうのこうのとおっしゃられましたが、何年で計画を達成するかという防衛構想のプログラムも打ち出さない前から、国内の財政財政、あるいは経済的な考え方が押し切ったようなかっこうで、GNPの一%以内と一定の枠をはめてしまうのはぼくは逆じゃないかと思います。私はことしだけのことを言っているのではありません。ま…