糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 まあ、もうからないと言えないということですから、ぼくは、もうかると思うというように理解しますけど、大臣は、十月二十一日の閣議で、「五十三年度予算の編成に苦慮している。予算を健全化するためには、増税を図らねばならない。そうなると、不公平税制の親玉とも言える医師優遇税制を解決しないわけにはいかない。橋の前に大きな石がある場合、渡る前にまず、その石を除かねばならない。同税制の是正は是非実現したいと思う。」と発言せられたと新聞は…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 確認の意味でお聞きします。 大臣は、医師優遇税制のかねてからの廃止論者と私は聞いて伺っております。今度の予算委員会での、私も委員会のメンバーですから御答弁をずっと聞いてきましたけど、二月二十二日の参議院予算委員会で公明党の塩出委員の質問に対する御答弁の中で、「私もこれは不公正なものだと思っております。」と述べられました。いかがでしょうか、この機会にもう一度確認さしていただきますが、こういう医師優遇税というのは世界じゅうで…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 昭和五十年度の税制改正答申には次のように具体的な改正案が盛り込まれております。その要旨は、大臣も御承知のとおり、報酬の多少によって控除率を四段階に分け、一千五百万円以下は七二%、一千五百万円から三千万円以下は六二%、三千万円から五千万円以下は五七%、五千万円以上は五二%とするというものです。 そこでお尋ねしますが、これを、大蔵省がかねて調査されている医師の収入データと対比しますと、四段階の中でどの段階に相当するケースが一…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 この一、二、三、四と分けていますけど、五千万円以上五二%に近いと言いましたけれども、大体これは後の質問にくっついてくるんでね、どの辺が多いのか少ないんだとか、きょうの新聞と関係があるんだ。
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 ここでもって資料を要求したいんですが、ちょっとお願いしておきます。つまり、一千五百万円以下の七二%、一千五百万円から三千万円以下は六二%という段階を四段階に分けましたけれど、これいい案だと思うんですが、この四段階に該当する医師がどのぐらいいるのか、一、二、三、四種類にですね、区別にしていただきたいと思います。これはいま出なければ——恐らく持ってないでしょう、本当は持っていなきゃいけないんだよ、これこの場でね。だけれど、も…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 理事会——まあ結構です。 渡辺厚生大臣が、きのう経団連会館で開かれた社会保険指導者講習会で、年収二千万円から三千万円以内は現行で、それ以上の年収の医師は法人としての性格を明確にし、合理的な改善を図るなどの新しい具体的提案をされたニュースがけさの新聞に載っておりますが、私が読んだ印象では、折衷案のような気がいたしてしようがないんです、これはどうも。厚生大臣は、私から大蔵省にこの案を正式に要求すると伝える新聞もありますが、こ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 大臣、大臣の信念ですからね、これね。自民党の中にも大分大臣を応援している人いるんですからね。これは渡辺厚生大臣も本心は何言いたいかわからないけど、やっぱり医師会という大きな力のところとの交渉ですからそれはむずかしいと思います。でも渡辺厚生大臣だんだんと後退をしているんですね、答弁が。ですからもう大蔵大臣ね、これ次から出てきますけれども、その点においては答弁要りませんけれども、どうですか、ひとつ信念をもって、とっ組み合のけ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 私は、大臣こう思うのです。いま国民の大多数が抱いている素朴な感想は、医師はもうかっているのではないか、そのくせそんなにも税制の上で優遇されていていいのか、全く不公平というべき税制ではないかということ。つまり医師だけをなぜ特別扱いにするのかであり、改正に絶対反対という医師会側の態度は特権意識まる出しの主張ではないかということだと思います。これは国民がほとんどそう思っていると思うのです。もう国民に黙れと言っても黙らないと思い…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 大臣、これ、もしなければ資料は差し上げましょうか。坊秀男さんて出ていますよ。名前も赤線引っ張ってありますから、よろしければ、もう忘れたなんていうことでは済まない、これは幾ら二十三年前でも。差し上げますよ。これは自分がやったことだから。ですから御自分がやったことですから御自分で責任をとっていただきたいと思うし、委員長気をつけてください。これあれですよ、うっかりしたことやると後で必ずこういうようになるんですから。質問続けます…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 いまの大臣の御答弁に正直言って私は失望しました。早い時期に早い時期に、できるだけ早い時期に、これ聞き飽きましたけれども、国民の多くもきっと失望しているでしょうし、また失望したでしょう。私は自分の政治信念、つまり政治信条の上からもこの問題に真剣に取り組む決意を持っております。もし次の通常国会に政府が提出されないようでしたら、法制化のときが議員立法であったことから、改正法案も議員立法で、しかも与野党を通じた議員立法を提出した…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 議会制民主主義とおっしゃいましたけれども、国民のほとんどはそれを望んでいると思いますし、与野党の中でも、私もずいぶん聞いてまいりました。自民党の中にもおります、不公正税制を直さなければいかぬと、私みたいのもいますよ。これは十人や二十人じゃないんですから。大臣、これは通りますよ。問題は、大蔵省が腹をくくってやるかやらないか。医師会と全面戦争になって、向こうが仮にストライキをするなんということになると大変なことになるから、こ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 非常にいい御答弁いただけたと思いますので、私は次の質問に移ります。 実は、私のところに最近届いた一通の手紙があります。長い手紙なので時間がちょっとこぼれることも——まあこれはこぼれないでしょう、答弁簡単だったので。差出人の心情を少しでもおくみ取り願えれば幸いです。残念ながら質疑は恐らく時間の関係でできないと思いますから、時間がなくなりますから、問題提起だけ、そして問題提起をした後、坊大蔵大臣とそれからこの担当は保険部長さ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 最後。いま何か部長から懇切丁寧に御答弁ありましたけど、この告知義務違反、一体年間どのくらいあるのか。 それから最後ですから言います。「生命保険ウソの部分」、こういう本がベストセラーで出ているんです、非常に売れているんです、こういうのは。これはもしかしたら大蔵省の方々のPR不足、あるいはコンセンサス、国民に対して説得をさせる努力が足りなかったんじゃないかということを私は非常に感じております。この問題はこれからもっともっと審…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 三原長官に改めて申し上げておきます。 せんだってのたしか六日だと思いますが、当委員会で一般質問の最後に私がお尋ねした趣旨は、自衛隊の中途半端論ではなくて、予算の方がむしろ中途半端的であり、せめてGNPの一%程度という考え方に立ってその年の経済情勢に見合った上下の波があってもいいのではないか、そうしなければ防衛構想も達成がむずかしいのではないかという現状改革の提案を申し上げたわけであって、たしか長官の答弁は、自衛隊が中途半…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 ただいまの長官の御答弁は、上下の波があってもいい、一歩努力をしようと、してくださるというように私は受け取りましたので、この質問は了解いたしました。 次に参ります。非核三原則の矛盾点をただした先日の私の質問に対して、外務大臣の御答弁はまことに期待薄で残念でした。もう一度お尋ねしますが、領海が三海里でも十二海里に広がっても、領海の内と外を問わず単に核が一時通過する、つまりトランシットするだけの場合はどちらも無害だと私は考えま…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 外務大臣、核兵器のない世界を悲願とする青年の一人として、核の持ち込みはできればないにこしたことはないと考えます。しかし、力の支配する国際政治への対応として、わが国の安全のためにアメリカと安保条約を結び、アメリカの核抑止力に戦略防衛をゆだねている以上、トランシットさえもノーという政府の見解に不可解なものを感じます。恐らく大臣もそう感じていると思いますよ。大臣、おかしいと思うんですが、この点をどのようなお考えでもってでは国民…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 外務大臣ね、非常に苦しそうな言いわけをしているので大臣にだけは申し上げません。どうか外務省の方、官房長以下皆さん、非核三原則、非核三原則という苦しい答弁をするんじゃなくて、今後ますます国民にコンセンサスを取りつけることが必要だと思うし、国民に説得することが一番必要だと思いますので、どうかこういうことについての答弁を、統一見解――大臣がいろいろとかわりますけれども、どうもはっきりしない答弁ばかりですから、そういう点では鳩山…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 それぞれの実弾及び予備弾の数、そして実弾一発当たりの単価はどのくらいについておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 ホークは陸上自衛隊が担当しているようなので、航空自衛隊のレーダーサイトとの連携はどのようになっているのでしょうか。そして陸上自衛隊がホークを担当しているメリットは一体何であるか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○糸山英太郎君 スクランブルは通常F104またはF4ファントムが二機編隊で行われていると聞きますが、目標が一機でもあるいは複数でも同じ状態なんでしょうか、同じようにするんですか。