糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 予算委員会の質疑の中で、福田総理は、客観情勢の変化によっては財政金融を含め機動的、弾力的にあらゆる手段を駆使するとたしか答弁されましたが、国民の間では、いまや七%程度の成長達成のために恐らく第二次補正あるいは公定歩合引き下げなどの措置がとられるのじゃないだろうかと、半ば常識的に私も考えておりますが、経済は生き物であり、少しでも変化の兆しが出てくれば財政金融政策を含めて弾力的に対処することがむしろ当然のことと思います。そし…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 御理解といってもぼくら予算委員ですからね、また第二次補正を組むならば、いまのような答弁だと——まあそれは言いにくいでしょうから、それはよくわかりますし、理解もしなければならないと思いますが、私としましては、ただ頭の中にそういうものがあるんだと、もしこれが七%達成しなければやるからというような考えでも少しほのめかしていただければ、いろんな政治的スケジュールも絡んできますので、私としてはちょっといま大臣のお考えを特に聞きたか…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 大臣の答弁で、一般消費税の五十四年度導入はぼくは困難だといま評価していますが、いいですね。そうじやないと次へ進まないんです。
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 何かナメクジみたいにのらのらうまく体かわされちゃう。 じゃあ、税収の伸び悩みが一段と目立ってきたと、これはもう大蔵省発表のデータでわかりますが、十三日の衆議院大蔵委員会の質疑で、五十三年度の税収見通しが見込み額を下回り、歳入欠陥のおそれがあることを明らかにされましたが、高橋主税局長の答弁によると、法人税についても若干引き上げの余地ありということをたしか言われたと思いますが、具体的にどんな増税構想なのか、あるいは歳入欠陥と…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 私は、予算委員会の賛成討論の中でも申し上げましたが、一般消費税の導入が近い将来に予想されますが、その以前に行政の体質改善、これも国会でもさんざんいろいろ野党さんから言われましたけど、簡素合理化を図らなければならないというのは、当然国民のコンセンサスをとるためにもよくわかるんですが、そのために大蔵省あるいは大蔵大臣が、体質改善や人員整理、合理化、それが無理ならば公務員の賃金カット、つまり非常に厳しい言い方をしますが、そうい…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○糸山英太郎君 最後に一つだけ伺います。 河本通産大臣が十三日、閣議後の記者会見で、輸出の落ち込みがさらに続くようならば輸出抑制の指導を中止すると意向を明らかにされました。このニュースは大蔵大臣にとってはどのように受けとめられたか、そして通産大臣発言に対して賛成なのか反対なのか、これだけで結構ですからお聞かせください。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十三年度一般会計補正予算三案に対して賛成の討論を行います。 賛成の第一の理由は、総合経済対策の実施により、景気振興が図られることであります。わが国経済は、本年初め以来、緩やかながら上向きとなり、個人消費や民間設備投資などの国内需要が拡大傾向を示して、次第に明るさが広がりつつありますが、昨年来の急激な円高や経常収支の黒字縮小のための輸出の自粛により、中…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 昼食の時間でおなかもすいていると思いますが、もうしばらくごしんぼうお願いします。理事から一時までの時間に上げろと言われておりますから、どうか答弁もなるべく簡単にわかりやすくお願いしたいと思います。 最初に総理に伺いますが、けさのニュースでフランス国民議会総選挙の第一回投票が行われ、その結果では左翼連合が勝ったそうですが、私は非常に強いショックを受けました。第二回投票の結果が注目されますが、わが国の友好国であるフランスのこ…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 衆議院に続いて当委員会でも日中平和友好条約締結交渉をめぐる論議が活発に行われてまいりました。私はその結果、日ソをめぐる諸問題もわが国にとっては重要な外交テーマである。 そこでまず、私は日ソ問題で農林大臣に伺います。それはモスクワでの話し合いが難航中の日ソ漁業協力協定の交渉に関して、この交渉の唯一の最大ポイントは、北洋公海上でのサケ・マス操業について日本側の主張をどこまで認めさせるか、この点に尽きると私は認識しております。…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 大臣、交渉がこうどんどん煮詰まってくると当然訪ソされることと思います。訪ソの時期はいつごろになるのか、四月初旬かあるいは中旬になるか、これは非常に答えにくいと思いますが、全国民が非常に注目している問題でございますので、この見通しについてで結構ですからお答え願います。
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 わかりました。何しろ命がけでがんばってきていただきたいと、青嵐会の座長、あるいはボスでございますから、きっとそんな間違ったことはないと期待しております。 防衛庁長官にお尋ねします。この質問は私は毎年お聞きしてきておりますが、金丸長官にも伺うわけです。五十三年度の防衛関係予算は総額一兆九千十億円、五十二年度に比べて一二・四%の増、GNP対比〇・九%、一般会計対比は五・五四%となっており一この防衛予算は長官からごらんになって…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 困ったな、本当に困った。 では総理にお伺いします。アメリカのアジア政策はかなりの変化が起きておると私は見ております。これは当然だと私は思います。ことしのアメリカの国防報告は一カニ分の一戦略の上で、アメリカの軍事力がヨーロッパに次いで中東方面にウエートを置くことがうたわれてあり、東アジアでは在韓アメリカ地上軍の撤退も開始されました。そうした情勢の中で、日米安保体制の一方的な依存は不可能になりつつあるのではないでしょうか。言…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 わが国の防衛力、防衛努力というものは、わが国独自の考えに基づいて、諸情勢に十分対応していながら整備を果たしていかなければならないことは当然のことであります。アメリカから要求されたからという性格のものではありません。しかし、アメリカとの関係を基軸にしているからには日米間の話し合いを絶やさず、日米間のパイプというものはいつも風通しをよくしておかなくてはならないと私は思います。 そこで防衛庁にお尋ねします。アメリカとの間で重ね…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 防衛問題は、わが党でも、あるいはこの予算委員会で玉置委員、あるいは源田委員から再三にわたって論じられました。防衛力の弱さについてはますます私も感じてきたわけですが、防衛力の不備の点は一体何かとお聞きしたいのです。量的な面、質的な面について具体的にお答えをいただきたいと思います。たとえば備蓄を含めた弾薬の問題、侵略を受けたときの脆弱性の問題、あるいは有事のとき、非常事態のときの法制面の問題。この法制面の問題は総理の意向で三…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 まだしつこく聞きたいのですけれども、時間がないのでとんとんといきますよ。 アメリカの対日経済要求も厳しいものがありますが、その背景には、東西の軍事バランスが東に有利になりつつある時代において、日本が防衛努力を果たさないことに対する不満があると私は冷静に受けとめております。西ドイツの外貨準備が日本よりも多いのに、マルクの対ドルレートは円よりもアップ率が低いということは、恐らく西ドイツの防衛努力が高く評価されているからではな…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 通産大臣に伺います。 おとといの土曜日に開かれました国際収支対策に関する関係閣僚会議では、民間航空機や原油のタンカー備蓄など四項目の輸入促進措置が決まりましたが、いずれもすでに政府が打ち出した黒字減らし対策の中に含まれていたもので、目新しいものと言えば、外貨貸し制度を活用した航空機のリース方式ぐらいしかありません。確かに緊急輸入策の具体化は、円の高騰に拍車をかけている経常収支の大幅黒字縮小のための柱であることはわかります…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 同閣議の後の記者会見で大臣は、黒字減らし対策の基本は内需の拡大であると述べられていましたが、私も全く同感です。その内需の拡大のために福田内閣は懸命の努力をされておられるわけですが、大臣御自身は、総合的な対策を進める上でいま何が一番欠けている、おくれているとお考えなのでしょうか。また民間設備投資の目玉的な性格とも言われている五兆円規模の電力投資の達成見通しにつきましても御所見を伺いたい。
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 総理にお尋ねします。 円相場の安定について、当日の閣僚会議ではアメリカの協力が不可欠という判断で一致したようですが、アメリカに協力を求める方法について総理はどのような具体的方法をお考えでしょうか。また、その時期は二、三日中になるのか今週中に決定されるのか、お考えをぜひお聞かせください。
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 次に行きましょう。 わが国が、世界の中の日本として経済力に見合った政治的役割りを果たしていかなければならないことはいまさら申し上げるまでもないことですが、そこで海外経済協力の問題で幾つかお尋ねしたいと思います。 その第一は、ひもつき援助はやめよという点です。わが国の援助はこれまでひもつきのものが非常に多く、一九七六年、一昨年のデータだけ見ても、二国間の政府直接借款で実際に供与された総額のうち、わが国は何と四六・八%がひも…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○糸山英太郎君 外務大臣にお答えいただけるとは思わなかったので……。では外務大臣。ソウル地下鉄二号線の建設計画調査をめぐって野党側が騒ぎ始めております。私もひとつお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、同調査の性格、これまでの経緯、そして現状はどういうことなのか。また、韓国側は江北路線の優先建設計画から江南路線を最優先的に建設したいと日本側に通報してきたと聞いておりますが、その理由はどんなことなのか、あわせてお尋ねをいたします。