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自由民主党衆議院
総発言数
629
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

629 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 結果的にはあくまでも調査だけであって、実際の建設工事に伴う資金などの協力要請は、韓国側からまだ日本側に何も申し出がないわけですね。

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 大臣のいまの御答弁ですと、何ら問題も疑惑もないではないでしょうか。外務大臣、この席でそれをはっきり明言すべきです。大臣は先日の衆議院の予算委員会の締めくくり総括質疑の中で、一号線に絡まる疑惑が残されている時期に調査団を派遣したことは政治的に配慮を欠いたと御答弁をされたようですが、私はそのような御答弁の配慮など全く不必要だと、正々堂々と胸を張っておやりになっていただきたい。大臣、衆議院における答弁を撤回してください。

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 一号線建設に絡む疑惑については私も承知しております。疑惑があるなら徹底的に解明されなければなりません。しかし、だからと言って、二号線建設をめぐる将来の問題までを初めから疑惑の目で見るような、それこそ黒い先入観には断固反発します。韓国政府の要請にも基づいて、韓国の経済、社会の発展と国民福祉の向上、民生の安定といった観点からわが国が協力することはむしろ当然であり、そうしたきずなで日韓両国が一層友好を深め緊密度を増すことは、ア…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 では、国内経済問題に入ります。 総額で五兆四千五百一億一千万円、五十二年度当初予算に比し二七・三%の伸び率、これが五十三年度一般会計予算案に盛られた公共事業関係費の規模です。財政投融資地方分を合わせると、国、地方で二十五兆六千億円に上ります。しかし、せっかくのこの予算も、スピーディーに、しかも有効に施行されなくては、政府の最大の目標になっている実質七%の成長もおぼつかなくなります。つまり、政府が何度も強調されているように…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 心配ないと言われましたけれども、じゃ労働大臣に、関係して伺います。 それは専門的な技能工の確保は大丈夫かということです。たとえば、鉄筋を加工する鉄筋工、また型枠工、それから溶接工といった建設業界におけるそれぞれの熟練工は全国的に三五%も不足していて、上越新幹線工事を請け負った会社から、鉄筋工を募集するという陳情が私のところにも殺到しているぐらいです。逆に、不況の造船業界では技能工が余っているとのことです。そこで、この造船…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 建設業界の話によりますと、公共事業の施行をおくらせる原因の一つに、会計検査院の検査時期の偏りがあるようだと伺っております。たとえば建設工事に関し毎年行われている会計検査について、なぜ新規の工事をする四月、五月に会計検査院は集中的に検査をするのか、役所は書類の準備その他に追われて本来の仕事が手につかず、新規の発注をしてくれないといった恨みの声もあります。業界から近ごろ高まっているのを建設大臣は御存じでしょうか。つまり、新年…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 結構な御答弁ですから、本当のことを言っていただいてありがとうございます。 では、会計検査院の方がお見えになっておると思いますので、会計検査院の方も、そういうふうにはっきり伺っているか伺っていないか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 デノミに関して今度は伺います。総理にお尋ねします。 総理は、一月二十五日の衆議院本会議で公明党の竹入委員長の質問に対し、いずれの日にかやってのけなければならない、避けて通れぬ問題と答えられました。その基本的なお考え方にお変わりはございませんか。

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 ただいまの御答弁、総理はその後各方面からの反対で後退した発言をされていると私は受けとめております。特にいまは景気回復に全力を尽くすべきで、デノミどころではないといった意見など考慮されたものと思います。しかし総理、考えてみますとデノミは宣言から実施まで一定の時期を置くわけで、フランスが一九六〇年にやったときは一年の期間を置いております。とすれば、景気が完全に回復してから宣言するというのでは遅過ぎるのではないでしょうか。景気…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 私がお尋ねする真意は、デノミに関して国民の間に、いま総理の答弁にもございました不安や誤解があってはならない。それには政府が率直明快に基本姿勢を示されることがぼくは一番だと思います。 質問を続けます。大蔵省はかねてからデノミの勉強をされておられることと思います。そこで、将来実施するとした場合、宣言から実施時期までどのくらいの時間と手順が必要とお考えなのか。そしてその理由は何なのか。大蔵大臣、ずばりとお答えください。一九六〇…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 いま大蔵大臣に御答弁いただきました。おおよそ一年ぐらいと言われておりますが、一月二十二日付の日本経済新聞朝刊が一面トップで大きく報道した記事をお読みになったと思います。同報道によりますと、大蔵省はデノミを実施する場合基本的な段取りについてその考えを固めたとして、宣言から実施までに十八カ月、一年六カ月の準備期間を置き、実施時期は会計年度の切りかわる四月一日とすると、かなり具体的に書かれております。この報道、大蔵省がはっきり…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 デノミ実施をめぐる国民の不安の中には、戦争直後のときのように預金封鎖が行われることはないのか、また、財産税をかけられるおそれがあるから、いまのうちに物にかえておく方がいいのではないかというきわめて素朴な、しかも真剣な不安があります。大蔵大臣、この機会にそうしたことは絶対にないんだ、しないんだということを断言してください。

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 いままでいろいろお尋ねしてきた点は、国民が一番知りたがっている基本的な事柄です。きょうは残念ながらはっきりした御答弁がありませんでしたが、これらの問題をきちんと整理し、正確にPRすることこそ混乱を防ぎ不安を取り除く最善の方法だと私は思います。総理も同じお考えだと思いますが、ひとつ総理、提案がございます。それは総理の諮問機関として、たとえばデノミ審議会というような公の審議会をこれは早くつくった方がいいと思います。そして多角…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 総務長官に、がらっと質問をかえてみます。 当予算委員会には女性のメンバーが一人もいらっしゃらないのですが、国民の大多数の賛成が得られれば婦人のための祝日を新設する意向を固めたというニュースが伝えられております。けさの新聞にも何か出ていたような気もしますが、基本的なお考え、つまり三月三日のこの婦人の日ですが、基本的なお考えと、これからの作業についてどんな御所見をお持ちでいらっしゃいますか。私のところにも御婦人からの問い合わ…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 選挙制度に関する問題に入ります。選挙制度、中でも参議院全国区制度の改革問題に関してお尋ねします。 この問題は今国会冒頭の参議院本会議でも、また、おとといの当委員会でも取り上げられており、きわめて重要な問題だけに、参議院自民党・自由国民会議では、ただいまプロジェクトチームや小委員会で精力的に検討を重ねておりますが、二年先の五十五年七月に行われる次回参議院通常選挙から逆算しますと、今国会で答えを出さなければ全国区制度の改革は…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 全国区の改正と並んで、参議院地方区の定数是正という問題ももう一方ではあります。二人区の定数なのに四人区よりも人口が多いところとか、四人区なのに六人区よりも人口が多いといった府県のアンバランス是正は手をつけざるを得ないのではないか、私は素朴にそう思うのですが、地方区の総定数との兼ね合いがあって、これもなかなかむずかしい問題です。総定数の枠は絶対的に変えない方針のままでいくのか、微増してその後は変えないといったことはどうなの…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 参議院の選挙制度改革を論議するには、憲法がこれについてどう規定しているか究明することが必要だと考えます。現在例題として考えられるものの一つとして、全国区投票を廃止して通常選挙の際地方区に投ぜられた票を党別に集計し、これをドント式で比例配分するいわゆる一票制の考え方がありますが、法制局長官はこの一票制についてどう解釈されているのか。私は憲法学者の通説や現実に地方区に候補者を立てない政党が存在する時点ではこれはとるべきではな…

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 長官、わが党のアンケート調査の結果、約半数の同調者があったのが拘束名簿式比例代表制でありますが、地方区の投票とあわせて各党の提出した名簿に投票する二票制は公選を規定した憲法条項とどういう関係になりますか。あらかじめ各党が順位を付したりストを掲げているので、これについては合憲説となっているようですが、法制局長官のその御見解を伺いたいのです。

自由民主党・自由国民会議1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○糸山英太郎君 まあ、これ以上与党ですから突っ込むのはやめましょう。 時間も来ましたので最後に伺います。この問題は私も大変苦労した問題です。せんだって、選挙運動の期間中に宣伝カーにはつきもののウグイス嬢に報酬を支払うのは買収、事後報酬供与罪に当たるかどうかの裁判で、最高裁は一月二十六日、公選法の買収罪となるとして一、二審を支持した判断を下しました。この最高裁の判決によって今後はウグイス嬢は手弁当で働き、候補者は、彼女たちは運動員として扱…

自由民主党・自由国民会議1977/10/27

82参議院 大蔵委員会 第2号

○糸山英太郎君 社会保険診療報酬課税の特例に関して、大蔵大臣に幾つかの点をお尋ねしたいと思います。 私が与党議員の立場でこれまでタブー視されてきた感じのこの問題を取り上げる真意は、わが国税制の長期的ビジョンに立ったやむにやまれぬ心境ということなんです。どうか私の真意を御理解願い、勇気を持ってお答えをいただきたいと、そういうことなんです。 たとえば、国税庁発表の脱税ワーストリストによっても、医師が常に上位を占めている例は御存じだと思います…