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自由民主党衆議院
総発言数
629
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

629 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 大蔵大臣、人員の増強は。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 有価証券譲渡益課税の強化にしろ、利子配当所得課税にしろ、国税当局では大幅な人員が必要になるんです。これはいま一般消費税まではいっていません、そこまで触れていませんが、まず有価証券と利子配当をやるだけでも相当な人材が必要なことはこれはわかり切っていることですが、大蔵大臣の答弁が、この間は増員をしないと言っていますので、もう一度確認しておきます。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 増員は余り考えていないという答弁ですが、国税庁長官に伺います。国税当局は大変な仕事だと私も思いますが、現在の人員で課税強化に対する調査が本当に不公平なく行うことができるんでしょうか。正直者が損をするような仕組みではないのでしょうか。国民がますます納税アレルギーを持つのではないのでしょうか。長官、この場をかりてどうぞ本心を言ってください。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 詳しい問題は大蔵委員会に譲ります。 総理に一言申し上げます。私は与党議員ですから、日本の財政を憂え、再建に関して真剣に取り組んで参りました。大蔵委員会でもずいぶん論議しましたけれども、世界各国と比べて日本の税負担率が低いことも十分理解しておりますが、一般消費税の早期導入については大変むずかしいのではないか、税制に関する国民へのPRが行き届いていない点、あるいは国民のコンセンサスが取りつけてない点、たとえば一般消費税につい…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 総理、税制問題の結論として、国の歳入というものは増税に次ぐ増税でふやすという言葉ではなく、景気の浮揚による増収政策と、先ほど総理が述べられました行政費の削減、経費節約が一体となって推し進められるべきではないでしょうか。これが事業家出身の私の考えです。増税作戦は安易な感覚であって、デスクプランとしては結構かもしれませんが、しかし、企業は生き物なんです。働いても働いても税金でしぼり取られては働く意欲も続きません。ばからしくな…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 エネルギー問題に入ります。 エネルギー庁長官、三月二十六日からOPECの会議があって原油の再値上げが議題となるというニュースがあります。年一〇%、累計一四・五%の値上げが実施されたばかりですが、OPECやメジャーの動きは予断を許さぬものがあります。原油値上げが年中行事化するおそれが出てきております。エネルギー庁長官はヨーロッパから帰国されたばかりなので、この辺の感覚はきわめて新しいと思います。また、この十六日から節約第二…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 通産大臣に伺います。 イランの原油輸出第一陣はわが日本であったというニュースを聞いて、ほっとした気持ちになりましたのですが、逆に買い付けた値段が、日本の商社は一バレル一九ドルから二十五ドルといったばか高値でスポット買いをしたという驚いた話を耳にしました。もしそうであるのならば、他の大手商社も競い合うことになるでしょうし、日本という国は外貨減らしの努力もしないで、今度は石油マーケット荒らしのギャング的行為をたくらんでいると…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 通産大臣、緊急輸入のこれまでの実績はどうであったのか。また今後の問題として通産省はどのような具体的プランをお持ちなのか、何が一番ベターとお考えなのか。また、外貨貸し制度がことしの九月に切れた後、再延長するようなお考えはあるのかないのか。以上まとめて御答弁を願います。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 後ほど下されば結構です。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 通産大臣にもう一つ伺います。 イランではイラン日本石油化学コンビナート建設が進行中でした。三月初めの報道では工事中断、邦人引き揚げ開始ということでしたが、投資総額六千五百億円に上るこのコンビナートの今後の見通しとして、万一のとき政府として何か救済措置をとるお考えをお持ちでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 総理に伺います。 わが国の省エネルギー政策について、この委員会で毎日論議されてまいりました。その都度江崎通産大臣は熱弁をふるって、一生懸命節約をしろ節約をしろと通産大臣がこの委員会で言ってまいりましたけれども、国民の間にはまだまだ危機感が薄いようです。きのうのNHKのテレビで総理も呼びかけておりましたけれども、パリの夜は暗く、アメリカではカーター大統領がテレビで国民に節約を訴えておる。石油備蓄に手をつける前にあらゆる努力…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 そろそろ時間も参りましたので、最後の質問をいたしたいと思います。 内閣法制局長官に伺います。例のプロ野球の件ですが、プロ野球の江川選手の話題です。世間ではまるで江川選手が法律違反でもしたかのような騒ぎでした。野球協約上、江川選手サイドに何かルール違反があったのかないのか。国民はまるで違反があったかのような感覚を持っておりますが、法制局長官、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 最後です。これは総理にお答えいただきたいと思います。 総理は野球を学生時代にやったことがございますか。あるいはいまでも野球をごらんになりますか。実は現在のままのドラフト制度は憲法違反の疑いが全くないとお考えでしょうか。この制度、未来に羽ばたく青年の意思を無視し、まるで縛りつけているようなものだと私は考えております。総理はどうお考えでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 憲法違反か違反じゃないかということは総理はお答えにくいと思いますから、法務大臣、この答弁でもう私は終わりにしますから、時間が残っても終わりにします。プロ野球で江川の問題は憲法違反の疑いがあると国民は疑っているんですから、法務大臣、どうか勇気ある発言をお願いします。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○糸山英太郎君 まず大蔵大臣に伺いますが、IMF総会からたしか九月二十七日帰国されました。そのとき記者会見で、五十四年度の経済成長は、具体的な数字はまだ決まっていないが、実質七%近い高目の成長を目指す必要がある、問題はそれを支える財政で、国債の消化難が表面化している折から、財政支出の適正化を進めなければならないと、大臣は記者会見でそういうふうにおっしゃっているのですが、そのお考えはいまでも変わりはございませんか。

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○糸山英太郎君 実は、その財政の点で少し伺いたいんですけれども、高目の成長も結構ですが、財政の、つまり国債ですね。けさの新聞にもいろいろと出ていましたけれども、特に国債の消化難、非常に売れ行きが悪い、あるいはどうして国債が売れないのか、その説明もいただきたいし、そして私、けさの日経ですけれども、市況がこの十日間ほどでかなり急ピッチで立ち直り、大蔵省は三年国債を公募で二千億円十一月初めに発行すると伝えています。そうすると市況は回復してきて…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○糸山英太郎君 明るい見通しも出てきたというので、だからといって安心はできません。ことしの下半期には四兆八千億円程度の国債を発行したり、あるいは来年度は十四兆か十五兆ぐらいだと思いますが、発行が予想されますが、そうするとますます国債というのは私は売りにくいと思うんですが、どうなんでしょうか、簡単で結構ですが、種類の多様化というのもいま新聞に出ていますが、あるいは売るためには発行条件の改善、つまり公定歩合を含めた短期金利の引き下げなどの対…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○糸山英太郎君 歳出を抑え歳入をふやすことによって初めてバランスがとれると言われておりますが、財政の健全化ということと、その一方では引き続き高目の成長を目指して財政がリードする形の景気刺激策による明るい展望というものが図られるとすれば、双方お互いに矛盾するわけですが、二つの課題を両立させることは至難のことだとぼくは思います。 それで私は、財政の健全化と高目の成長とどちらの課題を優先的に大蔵大臣はお考えなのか。五十四年度予算編成の基本に私…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 大蔵委員会 第2号

○糸山英太郎君 うまくいくといいんですけれども、時間がないから次にいきましょう。 新聞報道によりますと、ひとつ確認をしておきましょう。大蔵省は五十四年度予算の財源確保の一つとして、国債増発のほかに市中金融機関から期限十五年から二十年の長期借り入れを行うということを検討中であると新聞に出ておりましたが、これは事実なのか。同時に、財源確保に関して大臣のお考えを具体的に伺いたいと思います。