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自由民主党衆議院
総発言数
629
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

629 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○糸山英太郎君 証券取引法を再検討するお考えはありませんか。これだけ事件が出てきても、ありませんか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/20

87参議院 大蔵委員会 第7号

○糸山英太郎君 私は、税制に関しての私の意見は十二日の予算委員会の総括の質疑の中で申し上げたとおりですから、あえてここでは繰り返しませんが、日本の財政に対して非常に私はいま憂えています。心配です。いまのままでいいんでしょうか。私はここであえて繰り返しませんが、いままでの政府側の答弁を一つ一つじっくり聞いてみても、まだまだ私自身が一〇〇%納得はいきません。一般消費税を導入するために、こうやって租税特別措置法などという法律をひっくるめてまと…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 総理大臣、きょう十二日は、たしか六十九回目のお誕生日をお迎えになられたと思いますので、きょうはどうもおめでとうございます。どうぞますます御健康に留意され、日本国のために、一億二千万の日本国民のためにどうか政務にお励みくださることをお願いいたします。 質問に入ります。 外務大臣、けさのニュースの中で、わが国としても注目したいのが、カーター大統領が調停を進めている中東和平山場へのニュースです。イスラエルのベギン首相は、カータ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 次に参ります。 総理、いま日米関係が余りよくないということはこの委員会でも再三論議されてまいりました。アメリカの風当たりが強いことは、日増しに、しかも厳しくクローズアップされてきております。アメリカの対日政策が大きく変わったとでもいうのでしょうか。あるいは日本という国が余りにも甘ったれで自分本位のことばかりを続けているから、アメリカが誤解をしてしまったのじゃないか。昨年末からわずか三カ月の間に、カーター大統領から総理あて…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 テレビでの答弁の中でもう一つございました。総理は、同番組の最後のあたりで、とにかく六月の東京サミットまではわき見をする暇はない、その後の政治日程は頭を冷やして考えると述べられました。これは一言で言うならば、解散を秋に考えている含みのある発言だと、私はそういうふうに受けとめてしまったのですが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 本論に戻ります。 当面、最大の懸案となっていますのは、電電公社の門戸開放を中心とした政府調達問題です。アメリカ側の要求総額七十五億ドルに対して、わが国はこれに十分こたえる態勢にはなっていないようです。電電公社だけではなく、広く政府系機関を対象としてほしいと言っているアメリカ側の意向は私は理解できるのですが、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 総理に伺いますが、政府部内で検討中とのことでしょうから余りはっきりは言えないかもしれませんが、私は、電電、国鉄、専売の三公社の門戸開放は当然だと思います。政府は、この三公社のほかにどんな機関が開放可能と考えていらっしゃるか、もしよろしければ聞かしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 外務大臣、たしか日本航空もいま入っていましたね。政府が出資して、半分ぐらい出ているはずですが、日本航空はともかく、アメリカ側は政府系機関ではない特殊法人のNHKまでを対象として考えているような点もうかがわれますので、アメリカ側のこれは誤認ですか、日本航空とNHKに関しては。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 総理に伺います。 最近のアメリカ側の動きを見ますと、この機会に政治、経済、防衛など総合的な面で日本側と基本的な調整をしておきたいと望んでいるように思えます。総理は、単に政府系機関の問題だけではなくて、八〇年代を控えて広く世界情勢について意見を交換して、たとえば日米安保条約を日本側から再調整、再検討されるようなお考えを総理はお持ちになっていらっしゃるか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 対米調整だけではなく、日米貿易収支問題の踏み絵になってきた農産物の輸入、たとえば当面オレンジの輸入枠を拡大し、同時に季節自由化の時期を繰り上げるなどのお考えがあるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 牛場さんや安川さんらが訪米し、ブルメンソールさんやソロモンさんなどが来日するなど、日米間で要人の往復がしきりです。日本の要人がアメリカで得た感触はどんなものであったのか。たとえばアメリカ議会で騒がれている対日課徴金問題、すぐにも成立する可能性がかなり高いのか、現状ではまだそれほどの緊迫がないのか、外務大臣がキャッチしている最新情報を教えてください。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 大蔵大臣に伺います。もう一つの焦点となっている在日外銀の問題で大蔵大臣に伺います。 アメリカ財務省から差別改善の要望がそろそろ提示された時期だと思いますが、その内容はどんなことで、大蔵省の反論は何だったのでしょうか。まだ示されていないとしても、大臣とブルメンソール財務長官との会談を含めておわかりのはずだと思います。これはアメリカ政府の公式要請なのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 小坂経企庁長官に。たしかソロモン財務次官会談で、同次官は、金融引き締めには反対との意向を表明、わが国の一部に出始めている金融引き締めの論にくぎを刺す発言を行ったと聞いています。受け取り方によっては内政干渉に近い発言で、小坂長官としてもさぞかし不愉快な思いをしたと思いますが、長官はどのようにこれを受けとめられたか、そしてどのように答えられたか、お伺いします。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 外相と通産大臣に伺います。 ブルメンソール財務長官もわが国の対中国金融協力に注文をつけたそうですが、これまでの一連の経過から言って、わが国の対中国協力の政策は変わるのか、あるいは何らかのブレーキがかけられるのか、外務大臣と通産大臣の御見解を伺うのとともに、去る七日、わが国の民間銀行によるドル建てでたしか二十億ドルの融資が金利の面だけ合意延期となっていますし、十日のこの委員会で、外務大臣は、対中国大型プロジェクト計画のラッ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 総理大臣に伺います。 たしか五月の初めごろに訪米なさる予定だと新聞では伝えられておりますが、いつごろが一番ベストだと総理自身はお考えになっていらっしゃるか。そしてカーター大統領からもうすでに正式招待状は届いているのか。何か招待が来ていないということも聞いておりますので、その点もちょっと。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 いまの総理の答弁を伺いましたけれども、なるべく早い時期に、一番いいときにぜひ行ってきていただきたいと思います。 外務大臣、続いて伺います。対ソ外交に関して、外務大臣に二つ伺います。 日ソ外相定期協議再開の見通し、打開策について、どのような御見解をお持ちでしょうか。あるいはソ連の最高首脳の訪日実現のためにどのような外交努力をされていらっしゃるのか、以上二点伺います。

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 先に行きましょう。 外務大臣は、わが国の外交アンテナ、特に在外公館を含めた情報収集機能、分析力についてどんな評価をされていらっしゃるのか。私は、まだまだ弱いという評価です。国連の安全保障理事会非常任理事国選挙で、わが国がバングラデシュに敗れた例は、情報の不足、そして判断の甘さ、決断の遅さを暴露したケースと私は受けとめております。専守防衛、資源の少ないわが国こそ外交アンテナの強化、充実の必要性は私が申し上げるまでもないこと…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 急務だとおっしゃいましたけれども、まだまだ努力が足りないと私は思いますので、少しその点で伺ってみたいと思います。 東京サミットでは南北問題が重要テーマの一つとなりますが、発展途上国勤務の若い外交官の待遇を改善して、いまよりも長期間勤務するプランはいかがでしょうか。たしか平均二年ぐらいの勤務では、せっかく地元の人たちと仲よくなったと思ったらすぐさよならということで、人間同士の心の交流もできません。日本からのマスコミ特派員や…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 ぜひやってください。 そしてさらに外相に伺います。これは私のアイデアですが、なぜこんなことを言うかと申しますと、園田外務大臣は御決断の早い大臣でもありますし、また非常に日ごろから私も尊敬している大臣ですから、大臣ならできるのじゃないかと思いまして、一つ御提案申し上げます。 情報を集めるための人工衛星ぐらいを独自に打ち上げたらいかがでしょうか。何でも一つの値段が約五十億円だそうですが、黒字減らしに役立つばかりではなく、わが…

自由民主党・自由国民会議1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○糸山英太郎君 黒字だと言われていますし、日本の国は人工衛星ぐらい上げたって決しておかしくもないと思いますし、園田外務大臣だからこそ私は提案したわけでございますから、どうかその点も、何か突拍子もないアイデアだとお考えになるかもしれませんが、何しろいま日本の外交は情報不足であるということはもうこれははっきりしているんです。あらゆる点で情報力にかけては二番せんじが多いわけですから、さらに検討していただくことをお約束していただきまして、防衛問…