糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 歴代の防衛庁長官にお聞きしてまいりましたので、山下長官にもお尋ねします。 長官は、五十四年度の防衛関係予算について、どのような評価、認識をお持ちでしょうか御不満の点はありませんか。閣議決定済みのGNP対比一%以下ということに関連してもどんなお考えをお持ちなのか。私は毎年この委員会でこの質問を繰り返してまいりました。二兆一千億円に近い五十四年度の防衛予算を国民一億二千万人の数で単純に割りますと、一人当たり約一万七千四百円の…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 余りいい御答弁はもらえないですね、長官。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 じゃいいです。次に行きましょう。 国際情勢に対する長官の御認識を伺います。中でも極東ソ連軍の増強とわが国の脅威との関連についてはどうでしょうか。また、防衛計画大綱の見直しがそろそろ必要とお考えなのかどうか、前向きの答弁をお願いします。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 海と空の自衛力増強に関して、たとえば海上自衛隊は原子力潜水艦を持ってもいい時代ではないんでしょうか。原子力の推進は憲法に触れることはないし、八〇年代を考えたとき、積極的に持つべきだと私は考えております。長官の御所見はいかがでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 原子力潜水艦によらない訓練なんて余り有効じゃないじゃないですか。どうですか、長官、持ちたいと言ったらいいじゃないですか。それくらいの気持ちがないと、これからの八〇年代に向かってどうも日本の防衛力は後退、後退、あるいは野党の声に押し倒されて、いかにも力がないというような声、世界でもう十分知ってますよ、日本の力の弱いことは。だから、いろんな面でわれわれが苦しむんじゃないんですか。 〔理事岩動道行君退席、委員長着席〕 まあいい…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 防衛問題の最後に、総理に伺います。 わが党の玉置委員から土曜日の日に御質問がたくさんございましたけれど、有事法制の研究はこの一年間どんなぐあいに進められておられるのか。昨年三月の当委員会で、福田前総理から有事法制の研究指示という答弁をもらっている私だけに気になります。また、金丸前長官も私とお約束をしていただいて、国会に対する中間報告はいつ、どんな方法で予定されていらっしゃるのか。まさか大平内閣になりまして研究がストップと…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 行政改革のあり方と国内経済の動向について質疑に入りますが、その前に、ちょっと法務大臣に一言、一問伺っておきます。 聾者及び唖者等に関する民法上の規定について伺います。民法第十一条は聾者、唖者及び盲者は「準禁治産者トシテ之ニ保佐人ヲ附スルコトヲ得」と規定しています。このため全国五十万人に及ぶこれらの方々が金融機関で融資の相談を拒否されたり、相続における財産分与に対し相続名義人から外されることが見受けられているほか、結婚問題…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 総理に伺います。 総理はチープガバメント、安上がりの政府を強調され、予算の面では国債費を除く経常部門の伸びを八・四%と一けた台に抑えました。その努力は評価しますが、行政組織の簡素化、合理化の面で血の出るような努力を一層進めていただきたいと思います。総理は、お役人のしたたかさについて衆議院ではあきらめ的な答弁をされ、参議院では去る八日、安上がりの政府という言葉は誤解を招いているようだ、効率的な政府が私の真意に近いと看板がえ…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 外務省にかねて懸案の中南米局が新設されるかわりに、文化事業部や大阪事務所が犠牲になったようですが、正式には外務省設置法改正案が通った七月一日からになりますが、近ごろ何か外務省の中で犠牲が大き過ぎたという声を私もたびたび耳にいたします。この例は、これから文化の時代とたしか総理はそういうことを常におっしゃっておりますが、総理の哲学に逆行することになりませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 先ほどの中南米局の新設について総理から答弁がございましたけれども、文化事業局の局長がみずから陣頭指揮をとってやっているとおっしゃいましたけれども、外務省には文化事業局があるのですか、文化事業部じゃございませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 情報文化局ですね、はい、わかりました。 じゃ次に入ります。税制に入りますが、大蔵大臣と厚生大臣に伺います。 過去二十五年間優遇されてきた開業医の社会保険診療報酬の実態について、五十二年の十月、参議院大蔵委員会で私が質問をしたとき、大蔵省は文書で回答をしてくださいました。回答書もございますが、この実態に照らしてみても、今回の政府提出改正案は政府税調答申の改正案に比べて大きく後退、骨抜きと言わざるを得ません。この委員会におい…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 大蔵大臣、じゃあ一つデータを出しましょうか。政府提出案で試算しますと、年収三千万円の医師は二千五百万までこれまでどおりの七二%が認められていますから、必要経費は千八百万円ですね。残りの五百万だけに新経費率の七〇%が適用されて、これはすなわち三百五十万円。結局認められている必要経費は計二千百五十万円となります。一方、現行の七二%ではじきますと二千百六十万円ですから、その差がわずかに十万円、十万円のカットにしかすぎません。こ…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 ずいぶん苦しい答弁ですね。三千万の所得者で所得が下の方ですか。大蔵大臣は幾ら所得を取ってますか。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 大蔵大臣、土曜日の質疑の中で社会的環境が変われば改正するというたしか答弁をなさいましたと思います。衆議院では予算案の委員会可決をかけて新自由クラブとぎりぎりまで交渉があったこの問題、私の胸のうちは、自民党であっても、新自由クラブの主張に実は賛成です。時限立法に最低限すべきだと私も考えております。いまからでも決して遅くはありません。大蔵大臣の勇気ある答弁、またここでもってひとつはっきりしてください。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 まあ医師だけをここで追及しても先が進みませんから、時間の関係上ゆっくり大蔵委員会でやるとして、租税特別措置法改正案の中には有価証券譲渡益課税の強化案が盛り込まれております。大蔵大臣は株式売買に直接タッチされた御経験をお持ちですか。 私がここで申し上げたいのは、証券会社の悪らつ商法について大蔵省が一層厳しく監督し、行政指導の面でも徹底してやってくれなければ困るのです。これが第一点。 次に、特に大手証券会社のモラルを正すため…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 証券局長、この問題について答弁してください。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 現行法では非常に困るわけです。証券取引法の現行法はずいぶんざる法と言われて、いろんな盲点があります。私のところにたくさんの投書も来ております。ですから、租税特別措置法をもし改正するならば、その前に有価証券法をぜひ再検討していただきたい。これは大蔵大臣は局長からよく聞いて、再検討する必要があれば改正していただきたい。そうでなければ、この租税特別措置法の中途半端な改正については私も賛成できません。 どうか、全投資家を保護する…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 じゃ、一つだけここでもって例を挙げさしていただきます。 日興證券の札幌支店で最近起きた事件ですが、これはどうしても投資家保護の点から見逃せない問題として指摘しておきます。たくさん資料やあるいはデータもそろっておりますが、きょうはとりあえず日興證券の札幌支店で起きた、これは二月二日と十四日付の朝日新聞の北海道版に出ておりますが、この事件は、親の遺産の四千万円を同支店に預けたところ、二年間で二千万円の損をさせられたというのが…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 処分はないの。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○糸山英太郎君 いま私が指摘した事件などは軽い方で、いま裁判中といいますけれども日興證券は見舞金まで出しているじゃありませんか。見舞金を出して何が簡易裁判所の裁判ですか。悪いことをしなければ見舞金を出す必要はないじゃないですか。こういう問題に関しては、私は大蔵委員会で徹底的に論議をします。 野村證券が業界第一位と言っていますが、年間七百十一億円の利益、そうして日興證券が六百六十七億円以上の利益を年間出しているのです。そして俗にノルマ商法…