糟谷敏秀
会議録に記録された「糟谷敏秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○糟谷政府参考人 ヨルダン政府は原子力安全条約という条約に加盟をしております。防災計画それから避難計画などの具体的な策定は、今後、具体的な建設計画が明らかになるに従って、ヨルダン政府が策定されるというものと理解をしておりますが、この条約にも加盟をしておりまして、その条約の中では緊急時の計画をちゃんと立てるということが義務になっておりますので、ヨルダン政府としてしっかりと対応されるというふうに理解をしております。 それから、非常に人口密集…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○糟谷政府参考人 ベトナムの自然公園、国立公園との関係でございます。 現在、ベトナム政府が原子力発電所の建設を予定している場所は、ニントゥアン省ビンハイのヌイチュア国立公園に隣接している、国立公園の外側ではありますが隣接をしている土地であるというふうに承知をしております。 現在、ベトナムの天然資源環境省がベトナムの環境保護法に基づきまして、これは環境アセスメントの手続を定めた法律でありますが、原子力については今のところガイドラインがあり…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 原子力発電所が止まっている間、関西の産業に大きな影響が出ないようにするためにどうするかという御質問でございます。 御指摘のように、関西電力は原子力発電比率が高いために、今年の一月の需給ギャップは、単体で見ますとマイナス七・一%、二月でマイナス九・五%ということになっております。このため、関西電力自身も供給力を最大限に積み上げておりますし、それから、先ほど先生からの御質問にもありましたように、ほかの電力会社から…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 夏の電力使用制限令でございますが、使用できる電力の限度を超過して電気を使用した事業者数、これは現在のところ七百六十八事業所でございます。全体が一万八千事業所でありますので、全体の四%ほどになります。実は、まだ使用電力状況報告書を御提出いただいていないところが百件余りございまして、その辺を督促いたすとともに、電力事業者の方にデータの提供を依頼しまして、まだ未提出の方々についてどうだったかということを検証を今やっ…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) はい。 罰則が適用されるものでもございますので、この罰則の適用の可否も含めて検討をしていきたいと考えております。事業者名の公表についてもその中で考えていくということでございます。
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 まず、東京電力の仮払いでございます。 東京電力は、九月の中旬ないし下旬から本賠償の方に移行をしておりまして、一部の項目を除きまして、仮払いの受け付けを終了しております。一部の項目と申しますのは、避難等区域圏内の農林業者の方々に対する営業損害、それから南相馬市の一部、これは警戒区域及び緊急避難準備区域外の方々の避難損害の仮払い。これを除きまして、基本的には本格賠償への移行を済ませております。 他方で、昨日までで千三百六十…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 東西の周波数統一についてのお尋ねでございます。 九州地方で、昭和二十四年から三十五年にかけて、現在の金額で五百九十億円をかけて統一をしたということに基づく御指摘と存じます。 周波数の統一については、もちろん統一できれば望ましいんですが、その反面、多額の費用と長い期間を要するという課題もあります。したがいまして、現在、経済産業省で、地域間連系線の増強に関するマスタープランの作成に向けて、全国の電力融通強化のあり方の検討を…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○糟谷政府参考人 東京電力から、請求件数、支払いの状況については毎日報告を受けております。 十一月二十九日、昨日の時点でございますが、本賠償については合計で約二百八十五億円の支払いを行っております。内訳でございますが、個人につきましては、二万一千九百三十四件の請求書をいただきまして、千二百五十六件、十一億七千五百七十八万円をお支払いしております。それから、法人、個人事業主の方でございますが、八千五百六十件の請求書をいただきまして、六百一…
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○糟谷政府参考人 資源エネルギー庁の原子力関係経費、平成二十三年度当初予算で千五百二十九億円でございます。二十四年度は千四百四十九億円でございます。うち、独立行政法人向けの支出、これは平成二十二年度の確定額でありますが、七十七億円。公益法人向けは三十二億円でございます。 ちなみに、資源エネルギー庁の専管の独立行政法人はございません。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○糟谷政府参考人 経済産業省の公益法人でございますが、全部で十六法人、人数が合計一万四千二百三十四人でございます。ただ、この中には他省庁所管のものも含まれてございます。 予算額は、先ほど申し上げましたように、平成二十二年度で三十二億円でございます。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○糟谷政府参考人 せんだって、細野大臣及び枝野大臣から事務方に対して指示を受けまして、中長期の処理のロードマップを年内に作成するということで、処分のために必要な技術開発のロードマップを含めて定めることといたしております。
第179回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号
○糟谷政府参考人 少なくとも、事故処理は不可欠なものでありますので、これはやっていかなければいけないと考えております。 それから、再処理については、現在、政府の中で原子力政策のあり方を検討中でございますので、この結論に従って対応していきたいと考えております。
第179回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 東京電力の賠償でありますけれども、中間指針に示されている考え方や方針に沿って行われておりますが、指針に算定方法の具体的なところまで書いておりませんので、その具体的なところは東京電力が基準を策定しまして、農業団体との協議を通じて合意を得て、合意を得られたものに従って賠償をしていると承知しております。その過程で経済産業省としては具体的に関与はいたしておりません。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○糟谷政府参考人 経済産業省の電力・ガス事業部長の糟谷でございます。 肉牛に関する賠償につきまして、各県の協議会から、策定いただきました肉牛の評価方法の内容につきまして東京電力に確認いたしましたところ、大きな異存はないということでございます。十一月中には支払いが行われる予定と聞いております。 いずれにしましても、ナシのつぶてであるということは非常に遺憾なことだと思っておりますので、私どもとしましても、親切、親身な賠償がなされるように、引…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○糟谷政府参考人 宮城県からは三億円の御請求をいただいております。その他十二県から既に請求をいただいておりまして、そのうち肉牛が区分されております八県につきましては、合計約十億円の請求だというふうに承知をしております。 評価方法の内容について大きな異存はないということですので、金額についてもそんなに大きな違いが出ないものと理解をしております。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○糟谷政府参考人 迅速かつ適切な賠償が引き続き継続してなされますように、私ども、全力を挙げて取り組んでまいります。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○糟谷政府参考人 二次損害について御質問いただきました。 損害の項目が中間指針に明示されているかどうかにかかわらず、原子力発電所の事故と相当因果関係が認められれば、東京電力は賠償金の支払いを行うべきものというふうに考えております。被災者の方々の御主張、御実態をしっかりと伺った上で、被災者の方々の立場に立った親切、親身な賠償を行うように指導してまいります。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○糟谷政府参考人 委員御指摘のように、天然ガスのコンバインドサイクル発電は、CO2の排出量が非常に少なく、二十一年度においても発電電力量の約三割を占める重要な電源であるというふうに考えております。 今後の電源構成のあり方につきましては、総合資源エネルギー調査会で議論を深めまして、来年夏ごろまでに新たなエネルギー基本計画を策定してまいりたいと考えております。 また、政府エネルギー・環境会議におきましても、革新的エネルギー・環境戦略を取りま…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○糟谷政府参考人 資源エネルギー庁が実施しております原子力広聴広報関係事業につきましても、平成十九年度以降、原則として一般競争入札により事業の実施者を選定いたしております。同じく総合評価方式を採用しているものでございます。 今年度の原子力広聴広報関係の委託契約は二十八件ございますが、このうち、不落随契といいますか、入札を二回やりましたが落札者がいなかったもの、応札者がいなかったもので随意契約を実施したものが一件。それから、少額であるため…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○糟谷政府参考人 今年度、経済産業省資源エネルギー庁から契約をいたしました団体のうち、経済産業省出身者が役員にいる団体は五団体、十二人でございます。このうち、常勤が四団体、六名でございます。 それから、電力会社の出身者につきましては、同様に、八団体、三十六名。常勤につきましては、四団体、五名という状況でございます。