糟谷敏秀
会議録に記録された「糟谷敏秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- AI3 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 内閣委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、料金でございます。東京電力は、燃料費、それから他社から購入します電力の購入費が増えたことに伴いまして、この四月以降、平均一七%の自由化分野での値上げをする方針を出しております。 これは自由化分野で、あくまで相対の交渉で決定されるものでありますが、それをわきまえた上で、先日、枝野大臣から西澤社長に、中小企業の需要家が利用しやすい料金メニューを工夫するように求めております。 これを踏まえまして、東京電力は、…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 東京電力は自由化分野の料金につきまして四月以降一七%の値上げを行うという発表をいたしております。これは自由化分野でありまして、基本的には相対の交渉で値段が決まるものでございます。通常、一年間の契約でございます。四月から始まる契約もあれば、ほかの月から始まる契約もあります。この契約の間は、元々契約で決めた料金で東京電力から電気を受け取るという契約であります。 ところが、二月の初めに東京電力が配付した文書の中で、…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 五十キロワット以上の契約電力量の皆様はもう既に自由化をされているわけですが、事実上PPS、これ最近、新電力と言っておりますけれども、新電力から電気を買うことができないと。自由化分野と言いながら、実質、東電からしか買えない、自由化になってないじゃないかというお叱りをちょうだいしております。 私どももその問題は非常に深刻に認識をしておりまして、現在、電力システム改革専門委員会という委員会を総合エネルギー調査会の下…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 三月二日に公表した数字と実績値が乖離した理由は、大きく分けて三つございます。 第一が、揚水発電の発電能力であります。揚水発電といいますのは、主に夜間の電力、これは夜間の電力を使って水を高いところに揚げて、それを落として発電をするというものですが、これが夜間の電力が十分にございませんと十分な量の水を揚げられないということがございます。したがって、三月二日の段階では、そこの揚水発電の能力を堅めに見た数字を出したと…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) この冬の供給力でございますが、先ほど申し上げましたように、まず揚水発電は十分な量が上に揚げられたということ、それから、水力については比較的取水状況に恵まれました。それから、他社の受電についても、ほかの電力会社から受電を受けられたということがあります。それが、今年の夏、同じような状況ができるかどうかという不確定性が一つございます。 それから、もう一つ供給面のあれとしまして、ちょうどその数字が一致すればいいという…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) エネルギーミックスの在り方については、まさに総合資源エネルギー調査会の議論を進行中でありまして、これを受けてエネルギー・環境会議で最終的に取りまとめをいただくことになります。そういう意味で、結論を、ちょっと予断を、先取りをすることはできませんけれども、原子力が停止をしている中で火力発電の重要性は高まっておりますし、その中でも特にLNGは火力発電の中でもCO2の排出量が少ない重要な電源であります。 御質問ありま…
第180回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 石炭火力の場合、CO2の排出原単位がLNGよりもやっぱり高うございますので、その辺りをどう考えるかということの論点はあろうかと思いますが、石炭火力の中で高効率の石炭火力技術というのは非常に今後大事であると思います。 御指摘のアドバンストUSC、IGCC、こういった技術については現在予算措置で技術開発の支援も行っておりますが、こういう電源の活用も含めて、この夏を目途に新しいエネルギー基本計画を策定し、エネルギー…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 委員御指摘のように、東京電力は、昨年の緊急特別事業計画において、五つのお約束の一つとして和解仲介案の尊重というのを掲げております。私どもとしまして、この約束をたがえるようなことがあってはならないというふうに考えております。 それからまた、先ほどの報告にもありましたように、協議過程中において東京電力が答弁書の認否留保が多いといった指摘がございます。これにつきまして、原子力損害賠償円滑化会議というのを毎月やってお…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○糟谷政府参考人 御指摘の農林漁業者への損害賠償についてでございますが、請求額は、三月十八日現在、千九百八億円に少しふえております。 御指摘のように、十二月二日に十一月十五日までの請求額の約九割を内払い申し上げた後、生産費の算定方法についての調整協議を行っていた結果、これがまだ、その後の支払いがなされていないということで承知をしております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○糟谷政府参考人 御指摘のように、損害賠償の迅速かつ適正な支払いが非常に大事だと思っております。 先ほど、調整協議をやっていたために時間がかかっていたと申し上げました生産費の算定、それからあと、消費税も含めた御請求も一部にあったということで、それをどうやって除くか、そんなお話をやっていたということでありますが、確認いたしましたところ、三月初めの協議でほぼこうした問題が解決をしたということでありまして、今後、順次賠償を申し上げるというふう…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○糟谷政府参考人 東京電力の賠償の終期についてのお尋ねがございました。 風評被害の終期につきまして、原子力損害賠償紛争審査会の中間指針では、少なくとも現時点において一律に示すことは困難である、個々の実情に応じて合理的に判定することが適当であるというふうに明記されているわけでありまして、政府といたしましては、今般の事故による風評被害が続く限り賠償をすべきものと考えております。 東京電力に対しましては、被害者の皆様の実情を踏まえた上で、風評…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○糟谷政府参考人 宮城県の農畜産業について御通告いただいていたと思います。 十一月までに請求をいただきました二十二億円、これはJAの宮城県協議会から御請求があった分でございますが、このうち約二十億円を支払い済みでございます。残りの二億円については、ブランド牛への特別加算などの算定方法について現在協議中というふうに伺っております。 これと別に、昨年の十二月十五日以降に同協議会から計三十六億円の追加請求が行われておりますが、これについてはま…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 先生御指摘のように、太陽光発電は出力が変動するという特性がございます。 例えば、平成二十二年度から私どもがやっております調査によりますと、十キロ四方のメッシュで見た場合に、これはとり方にもよりますけれども、二十分間で最大三割から五割変動するという結果が出ております。このため、余剰電力が発生することもあれば、周波数が乱れたり、電圧上昇が生じるおそれもございます。 こういうことが起きると産業機械などに悪影響が予想されますの…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○糟谷政府参考人 電源立地地域対策交付金でありますが、電気の消費地と生産地の利益の公平を図る目的でございます。算定根拠は、現時点で、基本的に発電所の設備能力、出力ですとか発電電力量でありまして、現段階では、人口そのものを根拠に算定するものではございません。 そういうことを申し上げた上で申し上げますと、平成二十二年度の原子力由来の電源立地地域対策交付金、原子力関係で約七百八十五億円であります。 それから、人口でありますが、先生が配られてい…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○糟谷政府参考人 観光業の風評被害の賠償金支払い状況でございます。 本年三月一日までに全国から請求をいただきましたものが約六千二百件、約六百三十三億円ございます。このうち、約四千六百件、約三百七十三億円をお支払いしております。このうち、茨城県からの御請求分につきましては約千二百件、約百一億円でございますが、このうち約九百八十件、約七十六億円を支払っております。 これは、東京電力はなかなか支払いが遅いということを非常に厳しくお叱りをいただ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○糟谷政府参考人 停止中の原子力発電所につきましては、いわゆるストレステストを事業者が行いまして、これを保安院が評価をし、さらにその妥当性を原子力安全委員会が確認をした上で、内閣総理大臣、内閣官房長官、経済産業大臣及び原発事故の収束及び再発防止担当大臣が、住民の理解や国民の信頼が得られているかという点も踏まえ、運転再開の可否を判断していくということにしております。 他方、浜岡原子力発電所につきましては、想定東海地震の震源域に近接して立地…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 電気事業法第二十七条に基づく電力使用制限でございますが、七月一日から計平日五十日間、一日十一時間、合計五十日で十一時間でございますから五百五十時間行わせていただきました。この対象となる事業者の数は全体で一万八千八百五十九件ございます。このうち、五百五十時間において一時間でも超過実績のあった需要家を使用実績報告書又は電気事業者から聴取したデータで確認をいたしましたところ、合計八百三十一件、全体の四・四%でござい…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) 一番多く超えられたところは四百三十七コマでございます。これはテナントビルでございまして、去年の夏の段階では四分の一が空き室でありましたのが、今年の夏の段階でほとんど埋まったことによって必然的に電気使用が増えたというふうに聞いております。このテナントビルとしても、何もしなかったわけではなくて、節電の協力要請を行ったり、それからエレベーターの運転停止など共用部の節電は行ったわけですけれども、入居者が増えたために結…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(糟谷敏秀君) おっしゃるように、電気事業法、これ違反した場合に罰則ということだけで担保をしております。そのことによって、我々も非常に苦労しながら、一体どうしたものかという、どう運用するかということを考えて、今ほとんど全ての事業者からどういう事情で超えたのかということを、事情を聴取をほぼし終えたところでございますけれども、おっしゃるような論点、今後の改正に当たっての大事な検討の視点だと考えております。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○糟谷政府参考人 冷却水についてのお尋ねでございます。 水源として近隣のサムラ下水処理場の処理水を利用する予定というふうには聞いております。ただ、それと別に、これは今三社が提案をしておるわけでありますが、日本企業がかかわっております日本とフランスの提案によりますと、この下水処理場の処理水とは別に、サイト内に運転用の貯水池、それから非常用の貯水池を設置するという提案をしていると聞いております。 具体的には、運転用貯水池には十四日間、これは…