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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○糟谷政府参考人 御質問いただきましたのは、ことしの三月末に、東京電力が茨城県の沿海地区漁連に対しまして、海の表層から中層を主に遊泳している魚、浮き魚ということでありますが、これについての漁業者の休業補償をことしの三月末で終えるということをお伝えしたということについての御質問と理解をしております。 漁業の対象となる魚には、海の表層から中層を泳ぐ浮き魚と、それから低層を主に遊泳している底魚の二種類があると承知をしております。このうち浮き魚…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○糟谷政府参考人 お答え申し上げます。 仕事に復帰をされて得られた所得につきましては、特別の努力というふうにみなしまして、平成二十四年の三月分から、賠償金から控除をすることはしないということで取り扱いをしておるところでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○糟谷政府参考人 先週金曜日、四月十二日に閣議決定をして、国会に提出をさせていただきました電気事業法改正法案におきまして、御質問の広域系統運用機関、これは法律上は広域的運営推進機関という名称でございますが、この規定を盛り込んでございます。 この広域的運営推進機関が行う主な業務でありますけれども、まず、目的としましては、これまでの電力会社のエリアを越えた、広域的な電力系統の運用を推進するための機関でございます。 具体的な業務といたしまして…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○糟谷政府参考人 ガス導管劣化検査等支援事業でございますけれども、検査のための土木工事等に限定をして補助をするという制度でございます。 平成二十二年度にできまして、二十二年度、二十三年度、二年とも執行率が四割を下回っております。つまり、予算額の六割以上が不用となっておりまして、二十四年度の決算はまだ出ておりませんけれども、この傾向は余り変わっておりませんで、その中で、予算の有効な活用という観点から、二十五年度予算案では三・五億円を計上さ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○糟谷政府参考人 いろいろ数字がございますので、私から事実関係を御説明申し上げます。 御質問いただきました電源立地地域対策交付金でございます。平成二十五年度の予算案に盛り込ませていただいておりますのが、全体で九百六十八億円でございます。 それから、御質問いただきました周辺地域整備資金でございますけれども、これは特会法に基づいて、電源立地対策に必要な金額を積み立てることができるものとして設置をされておりまして、将来必要となる電源立地地域対…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○糟谷政府参考人 この交付金は、電源の立地を円滑にするために電源立地地域とお約束をしたものでございます。 今後も、原子力発電所を含めまして、その周辺地域の安全対策等に多額の費用が必要になります。それからまた、電源立地対策の財政需要、これも今後のエネルギー政策の方向性などを見ながら見ていかないといけないと考えております。 こういうことを踏まえながら、周辺地域整備資金を有効に活用しながら、この資金につきましては、二十六年度以降、引き続き資金…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○糟谷政府参考人 確かに、整備資金は原子力についてのものでございます。 これは、最初に申し上げましたように、将来財政需要が非常に大きくふえるということに備えて、平準化のために積み立てておるものでございまして、特に原子力発電所の交付金の場合、その必要性が高いということで設けておるものでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○糟谷政府参考人 電源立地促進対策交付金ということで、地熱につきましては出力が一万キロワット以上のものについて、それから、水力発電については出力が一千キロワット以上の発電施設について対象となっております。 これはいずれも、着工しましてから、運転から五年間にわたって交付をされるというものでありまして、今後、新規に地熱もしくは水力でこの対象となる発電所を設置される方については、同様の交付金の対象になるというふうに考えております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/04/10

183衆議院 経済産業委員会 第7号

○糟谷政府参考人 スマートメーターの規格について、まさに、ガラパゴス化はもう絶対避けなければいけないと思っております。 その意味で、東京電力が昨年から、スマートメーターの規格について、外部の提案を聞きながら規格を定めております。これを我々も非常に注視し、適宜助言をしておるところであります。 その中で、内外のいろいろな事業者の方がつくれるような規格ができていき、それに従っていろいろな方が参入をして、少しでも安い価格でスマートメーターの導入…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/03/27

183衆議院 経済産業委員会 第4号

○糟谷政府参考人 御指摘のように、スマートメーターは全世帯に普及するものですので、しっかりと検討した上で、後で後悔しないような形で入れていくことが必要だと思っております。 その意味で、まず、経済産業省にスマートメーター制度検討会というものを設けまして、ここでスマートメーターが備えるべき基本的な要件というのを検討いたしました。 この検討会には、電力会社だけではなくて、家電メーカーですとか通信事業者、それから学識経験者といった方々の参加を得…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/03/27

183衆議院 経済産業委員会 第4号

○糟谷政府参考人 まず電力計、メーターでございますけれども、これは通常、十年間が耐用年数でありまして、十年ごとに計量法に基づいて更新をしなきゃいけないということになっております。逆に言いますと、通常の更新期にスマートメーターに切りかえていくという考え方でいきますと、ほっておいても十年かかってしまうという問題がございます。いかにこれを前倒ししていくかということが課題になるわけであります。 他方で、前倒しをいたしますと、既存のまだ十年間使え…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○糟谷政府参考人 御質問いただきましたフィンランドのオンカロの施設でございます。 これは、原子力発電所で使いました使用済み燃料をそのまま直接処分をするという目的で選定をされた場所でございます。先生御指摘のように、一九八三年から選定のプロセスが始まりまして、その後、反対運動とか、それから手続を改善するとか、そういうことをやりながら、長い時間をかけて、二〇〇一年にオルキルオトというこの場所に決定をいたしました。 その後、処分施設の建設許可を…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/28

180参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 事故の前に五十四基ありましたうち、先生が御指摘のとおり四基が廃炉になりまして、現在五十基、このうち大飯の三号、四号の二基が稼働しておるという状況でございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/28

180参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 現在五十基ある原子力発電所について、四十年が経過した時点で止まると単純に仮定をして計算をいたしますと、二〇三〇年時点で四十年が経過をするものが三十基ございます。したがって、逆算しますと、五十から三十を引いて、残り二十基が二〇三〇年の時点で四十年未満ということでございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/28

180参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 原子力規制委員会が発足いたしました後、原子力規制委員会が安全基準を定めまして、その基準に従って判断をされるということになりますので、最終的にそれにクリアをしたものが運転ができるということでありまして、ちょっと今の段階で何基ということを具体的に申し上げるのが難しゅうございますが、そういう考え方でございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/28

180参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 二十基が仮に八〇%の稼働率で稼働したとしますと、千四百八十八億キロワットアワーの発電が可能でございます。他方で、二〇一〇年のこの原子力発電による発電電力量が三千四億キロワットアワーでございますので、それに比べますと半分以下になるという状況でございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/28

180参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(糟谷敏秀君) もちろん、二〇三〇年の段階でどれぐらい節電がされているか、若しくは逆に需要量が増えているとか、そういうことも考えますと、全体量がどうなるかということにもよりますけれども、現在の需要量、使用量を前提に考えますと、単純計算でいけば先生御指摘のとおりであろうかと思います。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/28

180参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(糟谷敏秀君) ちょっと質問通告をいただいておりませんのと、担当が隣の部でございますので、ちょっと今具体的にお答え申し上げることができませんが、進めていく、加速をしていくという方針は間違いございません。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(糟谷敏秀君) 原子力協力につきましては、昨年の八月の質問主意書の答弁書の閣議決定でもいたしておりますけれども、これまで進められてきた各国との原子力協力については、これまでの外交交渉の積み重ねや培ってきた国家間の信頼を損なうことのないよう留意し進めていくというのが政府の方針でございます。 この国際原子力開発株式会社でございますが、新規導入国における安全かつ信頼性の高い原子力発電の確立に貢献するため、これまで主にベトナムでの原…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/08/07

180衆議院 環境委員会 第11号

○糟谷政府参考人 震災の後、原子力発電所の再起動に当たりましては、従来の手続に加えまして、ヨーロッパでやっておりますストレステストを参考に、新たな安全評価を実施しております。個々の原子力発電所を個別に安全性を判断するということが大前提であるというふうに考えております。 伊方につきましては、伊方の三号のストレステストの評価報告書が提出されまして、三月二十六日に、保安院がその結果を妥当とする審査書を取りまとめ、原子力安全委員会に提出をし、そ…