粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) 海上運送法の一部改正の法律案につきまして、内容をやや詳細に御説明申し上げたいと思います。お手元に前回のときにプリントを差し上げてあると思います。 まず第二条の定義につきまして、第二項の船舶運航事業という定義の中に「有償で」という三字の字句が入ります。これは無償で運送する事業につきましては本法の適用を受けないことを明らかにいたしました。また第四項で、旅客定期航路事業の定義を特に「人の運送をするもの」というふうに限…
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) 実際問題としては、私ども普通には考えられないのでございますけれども、法律としましては有償でやるもののみを規定するという意味でございまして、無償のものもあるけれどもそれを特に除いたのだということでは、実はないのであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) 実際やりますのは——はっきりいたしませんが、たとえば公営事業で渡船等を経営して、それは公益的な事業であるから無償で渡すというふうなことも、考えれば考えられるのです。
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) そのため特に不便を感じたということは聞いておりませんが、今度不定期まで入れますと、そういうものもあるいはあり得るというふうなこともございまして、やはり必要の限度に限定するという点には意味があるかと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) 普通申します。要するに財政的な能力、これは事業経営のための財政的な基盤という意味で、やはり一種の能力と考えられるものでございます。なお、そのほかに、相当過去においてこういう事業に関係いたしておりまして、相当な知識もありあるいは経験もあるというふうなものも、一応の能力というふうに考えられるかと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) 確しかに具体的には非常にむずかしいと思うのでございますが、やはりある程度の限度を考えまして、両方の理由を比較検討して、その間の適正な基準を見出すというふうなことになろうかと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) 大体こういうふうな場合には、改善命令等もございますし、一応既得権を尊重しまして、大臣の方から改善を促して、それでなおそれが改善されないような場合には、認可の取り消しを認める、こういうふうな関係になっておると思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(粟沢一男君) 今までの実施上の結果を見ておりますと、そういうふうな場合には、事業の経営が著しく困難になったというふうなことがなかなか認定も困難でございますし、通常はそういう場合には自分でやめておるというのが実際でございまして、この規定を削除しても事実上はそういう支障がないというふうな考慮のもとに、削るごとにしたわけでありまして、実際といたしましては、やはり先ほど申し上げました勧告、命令、その他の方法で一応の手続を踏む、こうい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○粟沢説明員 先ほども大臣から御答弁がございましたように、新構想としましては目下まだ未決定でございまして、閣僚懇談会その他でも御検討をいただいておるわけであります。先ほどもお話のありましたように、大体財閥関係の方がよけいに作っておったということも、一つの結果ではないかと思っております。 なお船価についても、相当装備その他で十分な査定ができなかったということも事実でございます。これは十次でも先ほど船舶局長が御答弁になりましたように、われわ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○粟沢説明員 それらの実績あるいは計画による荷物その他の検討をいたしまして、そういう点は今後とも十分注意いたしたいと思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○粟沢説明員 私結果だけ見ておりますので、そういう事例がございましたことは承知いたしておりません。その会社のできるときの経緯、あるいは過去に二、三ばい作った船の経緯を存じておりませんから、御指摘のような事実があったかどうか、はっきりここで申し上げられませんけれども、もしかりにありとしますれば非常に困ったことでありますので、今後は絶対にないように注意いたしたいと思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○粟沢説明員 大体世界的に見ましてもトランパーが定期化しておりまして、定期航路の船が非常にふえております。そこで十次船以前におきましては、日本も新しく定期航路を開く。外国船が進出しておるところへ、新たにこちらから航権の拡張に出ていかなければならないという情勢が非常に強く、そのために定期船をたくさん作ったという状態であります。しかし御指摘のように、今日トランパー式がいい。また逆に見まして、定期航路の船は整理に近づいておるというような状況で…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○粟沢説明員 大体今日までの海運政策は、外航船の方が主になっておりまして、特にその必要性と申しますか、その理由が外貨の獲得のためにこれを活用する、あるいは拡充するという問題が先頭に立っております。従ってそういう結果的な状況を来たしたのではないかというように考えるのであります。ただいま御指摘のたとえばF型船にしましても、一方大型船は開銀で六分五厘の金利である。F型の改造の場合は一割の金利を払って非常にアンバランスがあるということは、私も痛…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○粟沢説明員 まことに御指摘の通りでございまして、特に内航の場合には、先般来再々問題になっておりましたような、国鉄の運賃自身が相当政策的に諸般の事情から決定されておりまして、これに対応する海上運賃も、当然ある程度の追随を余儀なくされるというような状況であります。しかし一般論といたしましては、海上運賃も重要物資を運んでおります関係で、安いに越したことはないのであります。そのためにはやはり相当の船主経済に対する施策といいますか、保護と申しま…
第20回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(粟澤一男君) 只今のお話誠に御尤と存じまするが、要するに海運企業というものは非常に国際的な自由競争の企業でありますので、非常に細かいところまでその競争力の強弱ということが問題になつております。只今のお話のように船価が二割違うということが、船価のコストというものは競争力の非常に大きな部分でありますが、こういうことが長く続けられるということになりますと、おつしやる通り日本の海運は非常に損な立場に立たなければならんということになる…
第19回 衆議院 運輸委員会 第49号
○粟澤説明員 このたび運輸局長に就任いたしました栗澤でございます。あらためてごあいさつ申し上げます。 お手元に昭和三十年度海運基本政策資料と申します資料をお配りいたしございます。大体この資料について御説明申し上げたいと存じます。主として御説明申し上げたい点ば三点にわかれております。第一点は対外収支改善のための外航船舶の拡充計画、それに関連します若干の問題、第二点は海運基本合理化再編成といつたようなもの、第三点は離島航路の整備振興という三…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) この新会社は現在やつております国内線では幹線、それから新たに計画にもございますように、国際線を主として運航する会社になつております。従いまして現在の幹線につきましては、すでに保安施設その他完備とは行きませんけれども、殆んどまあ間に合う程度に整備されております。 次に国際線でございますが、これは御承知の通り、すでに世界中十一社に亘る飛行機が毎日のように羽田空港に到着しております。従いまして国際航空機のための羽田の…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 現在国際航空に使われております飛行場は羽田と岩国の二つの飛行場が使われております。将来私どもの考えとしましては、例えば朝鮮へ参る、或いは沖縄、台北方面へ行きますものは福岡の板付飛行場を使いたいという計画も持つております。それはまだ完全に、現在使つております米空軍の協定がついておりません。使わしてもらえるかどうかまだ未定でございます。その際には待機通信等の関係で若干航空通信施設が要るのじやないかというふうに考えて…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 大体支障なくできると御了承頂いていいと存じます。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) お話の通り、現在アメリカ人を使つておりまして、非常に高額な給与その他を払つておるわけでございます。できるだけ早く日本人にこれを切替えたいということは、私ども役所は勿論、又航空会社としても非常に希望しておるところでありまして、現在まですでに相当数アメリカへ留学させましてパイロツトの養成をいたしております。なお本年度は五千万円という経費をこの訓練養成の補助金としまして、予算にも計上いたしております。それから昨年は三…