粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 仰せの通りだと思います。私どもも成るべく早くというように考えているのでございます。なお安全率を相当考えまして、国内線での機長に日本人に責任を持たして乗せるというのは、大体今後なお一年を要するのではないかというふうに考えております。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 私どもとしましては、とにかく政府もできるだけの協力をしまして、この会社で一つ国際場裡に乗り出してやつて行つてもらいたい、又現在の計画或いは過去の日本の航空に対する経験その他に鑑みまして、必ずしもこれはできないことじやない、こういうふうに考えて計画しておるわけでございます。将来果してこれが実績を挙げられないために、まあコーポレーシヨン或いは公社等の形態も考えなければならんかどうかという点につきましては、少しやはり…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) おつしうやることはよくわかりましたので、私どものほうも勿論新らしい会社に対しましてはできるだけ監督も十分いたします。なお御質疑の点等につきましては、御趣意をよく考えまして十分検討いたしたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) その点は郵政省でいたしておりますので、私ども直接よく准じておらないのでありますが、大体国際会議で成るべくできるだけ下げようというふうな話合いの結果下つたように仄聞しておりますけれども、甚だ申訳ございませんが、主管でございませんので、その程度しか存じておりません。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 甚だ不勉強でお叱りを受けまして申訳ございません。簡単な問題でございまするので、只今すぐ郵政省に問い合せまして御回答を申上げたいと思いますから、少しお待ちを願いたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 只今の予定では十月の初めに会社として設立いたしまして、十一月初めには一番機を飛ばすと申しますが、要するに国際線の業務を開始いたしたい、こういう予定をいたしております。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 大体航空関係或いは国際的な輸送関係について知識経験のあるお方というふうな考え方をいたしております。人数としましては、十人内外という程度に今考えております。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) まだはつきりした形になつたものはございませんが、或る程度考慮いたしております。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 大体二十億を予定しております。現在日本航空株式会社としましてもすでに十億に増資いたしておりまして、現在四億を六億増資をいたしておりますので、大体特に増資をしませんでも、二十億の会社にはなり得るという形になる予定でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 若干はあり得るかとも思いますが、その点は評価委員が現在の日航の資産その他をどの程度に評価するという点にもかかつて参りますので、只今のところはまだ必ず募集ということも申上げられないかと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 先般提案理由の御説明のときにお配りしました資料のあとのほうに出ておるかと思いましたが、大体大きな所を申上げますと、英国のBOACこれは一〇〇%政府出資でございますが、三千五百万ポンドということになつております。それからフランスのエール・フランスが百億フラン、それからスカンヂナビアのSAS、これも日本に参つておりますが、大体一億五千七百万クローネ、大体こういうふうな状況でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) この点は昨日大臣も申上げましたようにお聞きしておりますが、政府としましても、できれば二十億程度出資いたしたいという初めに希望がありまして、大分折衝いたしたのでございますが、財政関係その他で当初はとにかく十億ということに相成つたわけであります。私どもとしましては、できれば来年度予算にも更に十億程度追加して頂きまして、増資ということも考えたいというふうに考えております。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) さようでございます。大体航空機とか或いは固定資産その他の流動資産等の評価でございますので、不動産関係に当る人或いはそういう評価関係に当るような人を法律によりまして、七人ぐらいをお願い申上げたいというふうに考えております。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 日航の創業以来日も浅うございます。又現在の構成等につきましても、いろいろ各方面の資本参加を得て参つておりますので、必ずしも業態十分とは言えないと存じますが、国内幹線で現在やつております事業の業態としましては、最近は非常に成績を挙げておりまして、国際的に見ましても大体要するに相当と申せる程度の業績になつております。例えば旅客の利用率にしましても六五%という程度の利用率を挙げておりますので、会社の業績としましては、…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 只今の計画では、要するに現在使つておりますDC4クラスを十分使いこなせる国内の幹線をこの会社としてはやらせる、従いましてなおそれ以上の地方へ出ますローカル線につきましては、別な会社を考えて行きたい、こういうふうに考えております。と申しますのは、そういう地方のローカル線になりますと、飛行場の整備その他も非常に遅れております。又旅客の数から行きましても、現在の六十何人乗といつたような飛行機では十分にこれを効率を上げ…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) お話のように、国内幹線で儲けて、それを力付けとして国際線へ出て行くというふうな考慮は特に本会社としては考えておらないわけであります。大体国内もとんとんに行けるようになれば、むしろ、値下げでもして乗客の便宜を図るというほうへ進むべきじやないかというぐらいに考えておる次第でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) お話の通り、日本の鉄道料金は安いのでありまして、只今の航空料金は、大体汽車の一等に寝台料金を加算した程度というような問題は、むしろ現在やつております日航のサービスは、外国で申しますと、小口サービスと言つていいぐらいのサービスでないかと思うのであります。従いまして鉄道料金と比較しますと、外国の例ではむしろ二等の料金に寝台料金、急行料金を加えた料金程度で飛行様に乗れるはずであります。鉄道料金が非常に安いので、現在で…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 先ほども申上げましたように、この国際航空として一番関係のございますのは羽田でございますが、羽田につきましても、現在七千フィート強の滑走路を八千フィート余に延ばす計画で現在準備を進めております。それからこれらの飛行機が実際飛び立つときに使います待機航空通信の施設、或いは外国の地から、例えばハワイとか或いはサンフランシスコ等の基地との連絡通信というふうな施設も、アメリカが持つて参りまして羽田で作つておりましたものを…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) 本年度は飛行場の設備といたしましては、仙台の飛行場の整備という点が認められまして、それを計上いたしてございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(粟澤一男君) ローカル線につきましては、先般航空審議会という審議会が航空法に基いてできておりまして、各方面の有識者にお集まり頂きまして御審議を願つたのであります。大体日本としてはローカル会社は国内に二つ程度でいいだろう。できれば地域的にまあ分野を分けまして大体二つぐらいに作つたらいいというふうな御答申を頂いております。私どももこの御答申に従つて現在計画しておるわけでございます。大体飛行機としましては、十人乗り前後の中型と申し…