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運輸事務官(海運局長)衆議院参議院
総発言数
641
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(海運局長)
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) サンフランシスコ、東京間及び東京、沖縄間は先ほど申上げましたように今年度十月までに三機入つて参ります。この三機で十分二回の往復をいたしまして、又その程度の能率を上げなければ会社としても非常に採算の点が悪い、こういうふうに考えております。お話のございました全部で、九機という数字は、結局台数を殖やす場合の所要機となつて参りますので、昭和三十年の計画でございます。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 只今のお話誠に御尤もでありまして、私どもも、実際航空局としましては、会社を儲けさせる、或いは会社に黒字を出させるというのが我々の使命だとは思つておりません。我々の第一の使命は、航空機の安全を期するということが使命だと思つております。従いまして、勿論事業計画、資金計画等、いろいろございますが、勿論、飛行機の余裕も十分に、或いはその安全度という面を一番重要視してやらせたい、こういうふうに考えております。現在のこの計…

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 旅客につきましては、統計がございまして、大体飛行機で入り、或いは日本から出て行くというような旅客が一日、入国する者と出国する者と大体百人ぐらい毎日あります。郵便物、貨物等につきましては、ちよつと今資料等を持合せておりませんで、後刻調べて申上げたいと思います。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 大体現在会社の数にしまして、十一社外国の航空会社が乗入れております。回数の多いところはアメリカでございますが、殆んど毎日のように参つております。なおその上に、聞きますところによりますと、アメリカでは、アメリカの航空局に、日本に乗入れたい、或いはその回数を殖やしたいというような申請を出しておるということも聞いております。なお、そういう希望が若干出て来るのではないかというふうに考えております。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 大体羽田で現在毎日百機程度発着しておるということを聞いておりますが、そのうち、旅客機の数がどのくらいになるか、或いは貨物機の数がどのくらいになるかという的確な資料を持合せておりませんので、後刻申上げたいと思います。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 民間航空関係につきまして、只今お話のありました資料は成るべく速かに作つて差上げたいと思います。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 役所としても出足が遅くなつております。又航空機の生産も立ち遅れておりますが、お話のように、私ども考えましても、微力のために必要な程度の育成もできないといつたお叱りを受けても止むを得ないと思う。できるだけ私どもも、こういう新らしく発足する事業には補助も育成もいたしたい、こういうふうに考えております。遺憾ながらまだそれだけ力がございませんので、思うように参らんという現状なんであります。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) お言葉をお返しするようで恐れ入るのですが、補助金という形で助成するということは、先ほど申上げましたように、余り育成策としても策を得たものではないかという点を考えまして、当初から補助金を出そうというふうな考え方は持つていなかつたわけであります。航空会社としても、初めから補助金をとにかく予定して仕事を始めるという態度では今までないのであります。ただ私どもとしましては、どうせ各国とも、アメリカは別でございますが、政府…

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) そこまでお聞きになられると困るのですが、実際私どもがそれほど自信があつて要らないと言つておるのではないのでありまして、実際多分に危惧は持つております。従いましておつしやるように、或いは少くも近い将来に補助金を考えなければならん時代が来るかも知れん。その点は甚だ申訳ないのでありますが、自信を持つて現在の補助金なしの政策で必ず外国会社と太刀打ちして、一本立ちでやつて行けるという自信は今のところはないのであります。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 話が付きまして今予算に計上してございます。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 現在のところ外国資本は考えてございません。ただ航空法に規定しております三分の一程度までは、外国資本が入つても差支えないという考え方は持つております。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 将来につきましても特に外国資本というようなことは考えておりません。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 先ほど申上げましたように、只今はD・C・4という飛行機を六機で国内幹線をやつております。大体その実績を見ますと、今年の五月の実績でございますが、旅客数について二万五千五百人、乗客の利用率としましては六五%ということになつておりますけれども、郵便等は、例えば郵便は二万七千点或いは貨物は三万キロというふうになつておりますが、これは大体逐次量としては殖えて参つております。運航率は五月は一〇〇%、六月はちよつと落ちまし…

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) これは国際的に見ましても、六五%程度乗客があれば航空会社としてもペイするという数字でございます。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 必ずしも独占とも考えておらないのでございますが、大体今やつておりまする東京、大阪、福岡或いは北のほうで札幌という線は、まあ幹線と考えまして、現在の会社が国際線と一緒にやる。それからなおその間の例えば岩国、三沢等に持つて参ります線は、一応幹線上の線ではございますけれども、ローカル線と考えて、国内の小さな会社にやらしたらどうかというふうに考えております。と申しますのは、大体ローカル線としましては、その幹線上の細かく…

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 日航の収支につきましては、前回の決算期で大体四千万円が赤字となつております。ただその後非常に成績も好転いたしまして、大体現在の、先ほど申上げました程度の率で乗客も乗つてくれ、運航率も上つて行くということでございますれば、国内線として現在使つております外国の乗務員等を日本人に成るべく早く切換えますれば、大体トントンには行くのじやないかというような予測を現在持たれております。併しこれも実際果してこの乗客率が季節によ…

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) アメリカもやはり航空協定がありまして、只今日本から申請で出ておるところによりますと、これも四年の後でありますからまだ期限があるのでありますが、協定が一応できておりますので、その発効を待つてから許可しよう、こういうことになつております。なお、連合国でございません台湾とか、或いはタイ等とかいう国ともおのおのやはり対等に協定ができまして、それに基いて許可をする。又台湾のほうもそれぞれ公文等を通しまして、それに基いてや…

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) それはいわゆる外資と申します資本金の意味ではなくつて、別口とか、その他の借入金の意味でございます。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 先ほど申上げましたのは、資本金としてはないと、こういう意味であります。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 二十七年度の分、それに入つております。二十七年度の分十三億は外貨を借りてやつております。