粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 社債は商法に規定してございます社債でございまして、政府はこの会社の社債を持つことはございません。また予定しておりません。ですから社債券は民間に限つております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 商法上の出資者としての権利を持つております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 運輸省のつくりました最初の原案には、こういう条文はいずれも、表現は多少違いますけれども、こういう思想を盛り込んだ条文をつけておりました。それで大蔵省その他の関係各省と折衝したわけでありますが、ここまで政府としてバツクするという点について、主として大蔵省、またそのほかの関係省とも完全な協議がつきません。一省でも反対しますと閣議が通りませんので、やむを得ず削除いたしたという経緯になつております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 ちよつとはつきり記憶しておりませんので申訳ございませんが、たしか、やはり国家財政の現状から見てというふうなことではなかつたかと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 私も折衝いたしたのでございますが、的確に数字等をあげて、こういうわけでいけないというふうな、要するに具体的な相談ではなくて、大体こういうものは趣旨からいつて大蔵省は賛成できないのだといつたような折衝だというふうに記憶しております。非常に漠然としてはなはだ申訳ございませんが、ただいまこの席にはほかにはおりませんので、できれば大蔵省の政府委員からお聞きいただきたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 この条文は普通こういつた会社については例文になつておりまして、特に新奇なものではないのでありますが、私どもこの会社は、先ほど申し上げましたように、そう成績の悪い弱体会社とも存じておりません。また飛行機等につきましても相当担保力がございますので、このくらいの補助といいますか、バツクはしてやつてもいいのではないかというのが、提案者の意思でございます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 社債は商法に規定してございます社債でございまして、政府はこの会社の社債を持つことはございません。また予定しておりません。ですから社債券は民間に限つております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 商法上の出資者としての権利を持つております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 運輸省のつくりました最初の原案には、こういう条文はいずれも、表現は多少違いますけれども、こういう思想を盛り込んだ条文をつけておりました。それで大蔵省その他の関係各省と折衝したわけでありますが、ここまで政府としてバツクするという点について、主として大蔵省、またそのほかの関係省とも完全な協議がつきません。一省でも反対しますと閣議が通りませんので、やむを得ず削除いたしたという経緯になつております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 ちよつとはつきり記憶しておりませんので申訳ございませんが、たしか、やはり国家財政の現状から見てというふうなことではなかつたかと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 私も折衝いたしたのでございますが、的確に数字等をあげて、こういうわけでいけないというふうな、要するに具体的な相談ではなくて、大体こういうものは趣旨からいつて大蔵省は賛成できないのだといつたような折衝だというふうに記憶しております。非常に漠然としてはなはだ申訳ございませんが、ただいまこの席にはほかにはおりませんので、できれば大蔵省の政府委員からお聞きいただきたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 ただいまの御意見まことに私どももそういう懸念を多分に持つておりますが、しかし実際現在ここにお立会いいただきました大蔵省の係官も、この法案が現在審議中であるということを前提にしておいての御意見であろうと思います。私どもといたしましては、こういう債務保証をすることができるという条文をかりにお通しいただければ、将来の大蔵省に対する折衝につきましては、十分理由を備えて御説明すれば、あるいはお通しいただけるかもしれない。しかもその…
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 ただいまの御意見まことに私どももそういう懸念を多分に持つておりますが、しかし実際現在ここにお立会いいただきました大蔵省の係官も、この法案が現在審議中であるということを前提にしておいての御意見であろうと思います。私どもといたしましては、こういう債務保証をすることができるという条文をかりにお通しいただければ、将来の大蔵省に対する折衝につきましては、十分理由を備えて御説明すれば、あるいはお通しいただけるかもしれない。しかもその…
第16回 衆議院 運輸委員会 第19号
○粟澤政府委員 ただいまの御意見まことに私どももそういう懸念を多分に持つておりますが、しかし実際現在ここにお立会いいただきました大蔵省の係官も、この法案が現在審議中であるということを前提にしておいての御意見であろうと思います。私どもといたしましては、こういう債務保証をすることができるという条文をかりにお通しいただければ、将来の大蔵省に対する折衝につきましては、十分理由を備えて御説明すれば、あるいはお通しいただけるかもしれない。しかもその…
第16回 衆議院 運輸委員会 第18号
○粟沢政府委員 先日も岡本委員から御質問がございまして、内容を若干触れているのでございますが、そのうち特にただいまの御質問の趣旨に沿うような事項を取上げて申し上げてみますと、たとえば現在通行税というものが二割、旅客には全部課せられております。これが免除になりますと、少くとも旅客はその分だけ運賃を支払わなくてもよろしい。従いまして旅客の利用という面から考えますと、相当低い料金で航空が利用できるというふうな結果になると思います。それからなお…
第16回 衆議院 運輸委員会 第18号
○粟沢政府委員 外国の関係でございますが、これは条約にも関係ございまして、現在国際民間航空条約では、航空機あるいはその積んで参ります油、部品等は、国内に持つて参りましても税金はお互いに課さないということになつております。それからただいまの御質問の点は、おそらく通行税等の問題だと思いますが、外国の国際機には通行税は課せられておりません。実は変な関係になるのでございますが、日本の国内で旅客を輸送する場合には国内の輸送になりますので、ほんとう…
第16回 衆議院 運輸委員会 第18号
○粟沢政府委員 附帯事業を御説明申し上げます。たとえばこの事業に使います航空機の整備工場といつたようなものは、非常に必要な附帯事業かと思います。それから特に外国へ出るための航空機を必要とする不定期事業、たとえば今回のマヌス島から日本に帰る方を迎えるといつたような場合の不定期事業、こういつたものも考えられるかと思います。御質問のようなローカル線をこの会社がやるというようなことは考えておりません。また航空機の大きさから申しましても、ローカル…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ただいま考えおる戻すところでは、現在の日本航空がやりております札幌・東京、東京・大阪神戸というのが、大体日本としては国内幹線と考えていいのではないかこ思います。しからばその間に岩国・名古屋あるいは仙台・三沢といつたよリなものは幹線であるのかないのかという点が御疑問になると思います。私こもの考えでは、大体北の方ではたとえば東京。札幌間が幹線である。途中三沢、仙台等へ寄つて、汽車でいいま5と普通便というようなものは、幹線では…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 国内、幹線が国内のローカル線にとつても幹線と考えられりのではないかというお話は、まことにごもつともでありまして、そういう行え方もできると思います。私どもがこの国内幹線を国際線の基盤として考えんだという意味は、大体東京札幌間しいつたような地点は相当距離もありますし、飛行機で申しましても、ある仕度大型機を飛ばさなければならぬというような状況であります。たとえば価在でいえばDC4クラスが、この線に該当する適当なクラスであるとい…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ただいま申し上げましたように、航空郵便は廃止いたしまして、おつしやる通り速達便を原則として航空によつて逓送するという方法は、大体郵政省と話がついて実施される見込みでございます。なお郵便の逓送料をもつて航空をできるだけ補助したらどうかというお話でございますが、これはたとえばアメリカ等におきましては、現在実施いたしておるのであります。現在日本の建前としましては、郵便逓送料で航空の補助金を出すということはまだ許されておらないの…