粟澤一男
会議録に記録された「粟澤一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官(海運局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 公益路線と申しましても、その概念が漠然としておると思うのでありますが、こういう例は、たとえば交通機関といたしましては、鉄道あるいは海運等にもあるのでありまして、交通の確保のためにぜひ航空が必要だというような地点、たとえば離島であるとか、あるいは一般陸上交通では非常に不便といつたようなところも考えられるのであります。また郵便の方から考えましても、この線は郵便の逓送のために航空便がぜひ必要だというようなところも、同じく公益路…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 おつしやいますように、ヘリコプターの利用価値と申しますか、あるいは将来性と申しますか、てういつたようなものは、世界的に見ましてまだ確立いたしておりません。しかし一方考えますれば、ああいう機能を持つた航空機は、国土の非常に狭い、あるいは山地その他交通不便の土肥が多い日本としましては、将来非常に利用価値があるのではないかという耐は十分考えう、生すので、私こもとしましても、これの性能を研究し、あるいは日本の国土に適するやいなや…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ただいまは航空交通管制は、全部アメリカの空軍の手によつて行われております。これはアメリカの空軍機も全部一緒に統一的に管制する必要がございますので、そういうふうに占領時代から通じてやられておりますが、軍当局との協議によりまして、大体日本政府の手で航空管制要員の訓練が終了し、これならば完全にまかしてもよろしいという時期になれば、航空管制のサービスは一切日本側に移譲しようという確約を得ております。この確約に従いまして、航空局と…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ただいまは御承知のように、現在日航で使つております定期航空用の飛行場としましては、羽田だけが日本政府の管理になつております。その他の、たとえば伊丹にしても、板付にしても、千歳にしても、全部アメリカの軍に行政協定によりまして、日本側が提供している飛行場になつております。ただ提供はいたしておりますが、双方の申合せによりまして、日本側の定期その他の航空事業に使用させる、共用するというふうな形になつておりまして、現在使つているわ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 羽田につきましては、総体的の管理権は日本側にある。但し御承知のように門を入りまして通路の両側にあります飛行場に至るまでの建物のたくさんある区域、これは大体以前のままマツツと申しますか、アメリカの航空輸送部隊が使用しております。これは移転先があれば、できるだけ早く向うも移つてよろしいということになつております。なかなか移転してもらう先が見つかりませんので、そのままの状況で現在に至つております。従いまして、現在建物として日本…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ただいま整備関係につきましては、格納庫を一棟返していただきまして、日本航空整備会社はその返してもらつた格納庫の中で、整備を行つておるわけであります。ただDC4級の大きな飛行機は大体二機程度しか入りませんので、三機以上修理するというような場合には、やむを得ずその格納庫の前のエプロンで整備しておることもあります。しかしただいまでは常に三機程度整備にかかるということはおそらくないのでありまして、六機しか持つておりませんので、大…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ただいまお話の件は、一応そういう気持を持ちまして、先方も視察に行つたそうでございます。しかしいろいろな状況で視察案だに終りました。そこへ新しく建設して移るという結論には至らなかつたと承つております。なお羽田を延ばします件は、現在の滑走路が七千フィートと思いましたが、あれでは国際飛行場クラスのAクラスにはなれませんので、現在ジエツト機も入つでおりますし、国際空港としては滑走路なども短かいのでございます。それを八千十四百フー…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 私どもとしましては、できるだけ現在米軍の使つております格納庫で適当なものを返してもらいたいということで、折衝を進めております。なおその点につきましては、必ず返つて来るかどうかという見込みも、現在としましてはまだ画然といたしませんので、一応日本航空としましては、資金計画の中に格納庫新設の経費も予定いたしております。これは約一億ほどでありますが、格納庫新設の資金計画を立ててございます。それによりまして、最悪の場合、新しく飛行…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ただいま整備会社は、格納庫とエンヅンの整備工場と二つ持つております。新たにDC6クラスの大型機が入つて参りますと、現在の設備ではやはり不十分でありますので、これも拡張の計画を持つております。ただはなはだ申訳ないのでありますが、そのために格納庫のどこを返してもらうというような状態のところまで、まだ話は進んでおりません。努力はいたしますが、なお不可能の場合には、これも同じく新築をしなければならぬ、かように考えております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 ずつと引続きまして折衝中でございます。なおこれの機関といたしましては、私どもの方の代表者と現地のマツツの代表者とで構成する委員会がございます。毎週お互いに協議をいたしておりますが、そこべいつも持ち出しまして、諸般の問題とともにこの問題を討議いたしております。なおその上位機関といたしましては、合同委員会等もございますので、最後はそこまで持ち上るという機構になつております。絶えずこの問題は持ち出して折衝を進めております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○栗澤政府委員 ちよつとただいま御質問にぴつたり当てはまる数字を持つて来ておりませんので、後ほど調査いたしまして、御報告いたしたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 御説の通り、飛行場は大体政府の施設でございまして、その中に、たとえば格納庫をつくる、あるいは日本の待合室をつくるというようなことは、大体政府の飛行場管理権に基きます許可等によつて、建設されるということになると存じます。それから会社の資産としましては、この法律に書いてございますように、処分をしあるいは抵的に入れるといつたような場合には、運輸大臣のそれぞれの許司が必要だ、こういうふうになつておるのでございます。お尋ねの点は、…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 出資といたしましては、一〇〇%出資しておるのが相当ございますが、大臣からもお話がありましたように、航空事業については、やはり航空事業としての適任な者を、できるだけ民間から集めるといつたような方法で経営しておる国が大部分と思つております。一〇〇%政府出資のために、役人がこれを経営しておるといつたようなところはまだ聞いておりません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○粟澤政府委員 あるいは御質問の趣旨を間違えたのかもしれませんが、政府が監督しておることは当然でございます。ただ役人がこれを経営しておるといつたようなことはないということを申し上げたのであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○粟沢政府委員 ただいま御質問のございましたような点についても、いろいろ研究してみたのでございます。大体私ども担当者の考え方といたしましては、なるべくこういう国際競争場裡に出るような運送事業といつたようなものは、民間の創意くふうと申しますか、そういう点を大いに活用いたしまして、できるだけ政府の干渉あるいは監督といつたようなものは、少くして行く方がよろしいのではないかというふうな結論を得ました。一方また創業当初に御承知のように莫大な資金が…
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○粟沢政府委員 私どもの考えといたしましては、ただいま申し上げましたように、できるだけ政府の、干渉といいますと言葉が悪いのですが、おせつかいをやめて、民間の創意くふうを十分発揮してもらいたいということを考えたわけであります。監督規定が少し不十分ではないかというふうなお話でございますけれども、私ども提案者の立場としては、この程度で十分やつて行けるだろうというような気持がいたします。結局最後は実際その衝に当る人間の問題、あるいは事業のやり方…
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○粟沢政府委員 今のところまだ具体的にどういう人を人選しようというところまでは入つておりません。ただ御承知のように、たとえば政府出資十億というような関係で、国家の財務当局としても十分の関心を持つわけであります。そういう点で運輸省、大蔵省あたりの官庁もこの中に入るのではないかというふうな程度の気持は持つております。まだ具体的にどなたとどなたということは考えておりません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○粟沢政府委員 ただいまのところ、現在あります日本航空株式会社だけがこれに加入し得る、こういうふうに考えております。と申しますのは、この法律の附則にその規定をこしらえてございます。附則の第五項に免許会社と書いてございますが、これは現在の日航でございます。「日本航空株式会社は、会社の設立委員の任命後二箇月以内に商法第三百四十三条に規定する株主総会の決議を得て、会社に対してその営業の全部を出資することができる。」従いまして株主総会でそういう…
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○粟沢政府委員 その通りでございます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○粟沢政府委員 私どもとしましては、実際上は大体現在の日本航空会社の営業というものは、物的施設、飛行機、格納庫その他と同時に、実際にお働きになつておる人も同じでありますが、大部分の人がやはりその事業と一緒にお入りになるのじやないかと思います。ただ具体的に、個々の人あるいは個々の重役さん方が、はたしてお入りになるかどうかという点につきましては、まだ何ともお答えしかねると思います。設立資本などもそういう点についてやはり考慮していただけるので…