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運輸事務官(海運局長)衆議院参議院
総発言数
641
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(海運局長)
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 路線の調査と申しますか、いろいろと新らしい線ができますと調査費も必要でございますので、これが大体三百万円ほどあります。それから試験飛行、或いは慣熟飛行といつたものに六千万円ほど予定しております。それから外国に支店、出張所等の店舗を開設いたしまするその関係、或いはその店舗で必要な宣伝費の必要のために九千万円ほど予定しております。それから外人の顧問或いは……主として顧問でございます。運航部面につきまして、やはりそう…

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 現在別になつておりますので、まあ只今のところは吸収してしまうという計画はございません。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 航空保安施設と申しますか、例えばテジオ・ビーコン或いは羽田等で使つておりますGCA、或いは滑走路、タワーそういつたものでしたら全部政府でやる建前にいたしております。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 第十条の認可は、十一条によりまして大蔵大臣との協議事項になつております。

運輸省航空局監理部長1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○政府委員(粟沢一男君) 私から先に折衝の経過を御説明申上げますが、私どもとしては、成るべく運輸大臣に任してもらいたいということで大蔵省と協議いたしたのでありますが、大蔵省としては、十億も出資するわけだから、是非一つ協議してもらいたいということを非常に強く強調いたしまして、結果的にはこういうふうになつたという経緯になつております。

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 大体認可の方法といたしましては、御承知のように昨年から施行しております航空法という法律がございまして、それに準拠いたしまして認可いたしております。航空事業と一口に申しましても、いろいろと内容が多岐にわかれておりまして、大ざつばにわけましても、たとえば今回問題になつております国際線、これは定期航空であります。それから国内の定期航空運送事業、その中でも幹線とローカル線とわけられるかもしれません。そのほかにも、最近よく東京あた…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 私どもの考えとしましては、大体国内幹線と国際線をこの航空会社にやらせたい。その根拠といたしましては、先般もちよつと申し上げたかと思いますが、国際線に出る飛行機は、現在日航の使つておりますDC4クラス、あるいはそれ以上のものでなければ、安全性から申しましても、あるいは国際競争場裡に進んで行くという点から申しましても、とうてい間に合わない。従つて今度できる新会社といたしましては、少くともDC4クラス以上の優秀機をもつて、この…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 ただいまのわれわれの考えでは、現在以上にこの新会社に新しい機種を持たしてまで、ローカル線をやらせようという意思はございません。

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 第八条の関係は、立案当事者といたしましては、国内のローカル線を考えておる条文ではないのであります。しからばどういう点を考えておるかという御質問でございます。非常に仮定的と申しますか、将来あり得る事態を考えて規定しておるものでございます。はたして例が適切であるかどうか疑問でありますが、たとえば沖縄、台北線というものをやらなければならぬというような事態を想定いたしますと、沖繩から日本へ参ります旅客はそうたくさんないかもしれぬ…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 まことにおつしやる通りでありまして、国際線に乗り出す会社が非常に大きな政府の助成と申しますか、補助と申しますか、そういうことがなければやつて行けない。同様に地方のローカル線の会会社につきましても、相当程度の助成をしなければ、少くとも創業当初は相当困難であると思います。しかし一応翻つて考えますと、たとえば航空機の問題にいたしましても、この会社の使いますDC6は六億か七億、あるいは部品まで入れると八億という金額になります。地…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 御指摘の通り、相当育成をしなければローカル会社が発達しないだろうという点は、私どももそのように考える次第でございます。従いましてでるきだけ助成策は講じたい、また講ずるのがわれわれの義務ではないかというふうに考えております。ただ非常に微力なために、必要方ことができないでおるという現状でございましてこの点のお上がりはいただきましても、ことに申訳ない次第でありますが、その通りと申し上げる上りほかないのであります。おつしやるよう…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 まことにおつしやる通りでございまして、私どもも、航空局に奉職しておりますわれわれの使命の第一は、航空機の安全を保つことであるというふうに考えております。何ものをおいても航空機を安全に飛ばす努力はいたさなければならぬ、こう考えております。従いまして航空法にも規定してございますが、航空機の安全検査、あるいは乗務員の試験といつたようなものは、非常に厳密にやつております。その結果、航空事業を補助育成するという使命を持ちながら、安…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 ただいまのお話は航空交通管制の問題だと思いますので、数字等を私より御説明申し上げます。結局管制要員が日本には今のところないために、現在米国人による航空管制が行われておるわけであります。これは先日も申し上げましたように、アメリカとの話合いで、日本側の訓練ができましたら、こちらで完全にそのサービスがやれることになつておりますので、現在航空局でその養成をいたしております。まず済みましたのは十八名、現在やつておりますのは二十一名…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 いずれこれは書類にいたしましてお配りいたしますが、一〇〇%政府出資の例として、イギリスのBOAC、フランスのエール・フランス、これを調べて参りましたが、BOACで申しますと、役員の数は正名ないし十一名、これはいずれも規則を調べましたので、現在何人おるかわかりませんが、民間航空大臣の任命になつております。政府の監督といたしましては、資金調達等は大蔵大臣の承認を受ける、あるいは積立金、利益金等の処理については大蔵大臣の同意を…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 コーポレーシヨンという名称を使つております。これがはたして普通の会社であるか、日本でいわゆる公社であるか、その点まだ研究不十分でございまして、わかりかねます。

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 これは規定がそういうふうになつておるのでございまして、またエール・フランスの会社の人にも聞きましたが、大体建前はできるだけ政府株は民間に放出するという建前になつております。その度合いに従いまりて、民間株主からも選任する、こういう規定だそうでございます。

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 ただいまのお話もございましたし、先日原先生からも御質問がございまして、会社の経営状況の点で御参考になると思いますから、ちよつと申し上げておきます。 大体ただいま考えておりまする会社の収支関係でございますが、三年度まで一応計画してみたのでございますが、第一年度では、一億五千三百万円の赤字、それから第二年度では三億八千四百万円の赤字、第三年度へ行きまして八千万円の赤字、但しこの第三年度は上期、下期にわけて考えてございますので…

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 はつきりした日取りその他は存じておりませんけれども、打合せもやつておりまして、大体向うとしましても、ぜひこの会社に入りたい、入りまして国際線を実施さしてもらいたいという意思は表明いたしております。なお会社の計画等について、まだ御疑問があるようでございますが、お手元に参考資料として御配付してございます中に、一事業計画が載つてございます。必要があれば御説明申し上げますが、それでごらんいただきたいと思います。

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 御承知の通り、商法の代表取締役収は、株主総会の決議によつてきまるのでありまして、この法律によりまして、運輸大臣の認可を受けなければ無効であります。

運輸事務官(航空局監理部長)1953/07/18

16衆議院 運輸委員会 第19号

○粟澤政府委員 この条文は普通こういつた会社については例文になつておりまして、特に新奇なものではないのでありますが、私どもこの会社は、先ほど申し上げましたように、そう成績の悪い弱体会社とも存じておりません。また飛行機等につきましても相当担保力がございますので、このくらいの補助といいますか、バツクはしてやつてもいいのではないかというのが、提案者の意思でございます。