粟山明
会議録に記録された「粟山明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会38 件・38%
- 科学技術委員会35 件・35%
- 社会労働委員会11 件・11%
- 社会労働委員会公聴会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○粟山委員 なお、経済雑誌等によりますと、新日鉄五十四年度の決算は史上最高の千八百億の利益になるだろう、しかし今度のいろいろなコストアップによって来年度はこれが吹き飛んでしまう、だから値上げしてほしいのだというようなことも言われておりますが、いまの公共料金、電力料金の値上げのいろいろの論議の過程から言いますと、いささか条件が違うのではないかということも考えられるわけでございますが、その辺につきましては通産大臣、何か御見解、いかがでござい…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○粟山委員 与えられた時間がございませんので最後に、いまの問題は、価格については通産省としては一応チェックをする、しかし介入はしない、こういうことでございましょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○粟山委員 時間が参りましたので、本件につきましてはまた次の機会に譲ることといたしまして、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○粟山委員 ちょっと問題を変えまして、私は農業用電力の料金についてお伺いしたいのですが、主として東京電力さんと東北電力さんにお伺いしたいのですが、日本の総電力量四千百四十四億キロワットアワー、このうち農事用というのは〇・三九%で、非常にわずかな量で余り本委員会でも問題になってないようでございますが、今度の値上げ申請を見ますと、いわば原則としては農事用という分類を認めないという考え方に立っているように思われるのです。つまり本則から外して附…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○粟山委員 わかりました。 ただ、ただいまことに東北電力さんにお願いしたいのは、これから原子力、水力ともに東北におきましては、日本の穀倉地帯というところにまた水力、原子力、電源立地がずいぶんできると思いますので、お互いに協力し合う意味からもぜひひとつ農業関係を考慮していただきたい、これは希望でございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○粟山委員 最初に、先ほど牧野委員から御発言ございました地域差料金の問題、これは質問ではございませんが、私の地元も福島県でございまして、やはり東北電力の管轄下でございますが、東電の原子力発電たくさんできておりまして、県民からやはり地域差料金をひとつ認めてほしいというような要望が非常にありました。先ほどの牧野委員の御発言に私としては賛意を表するものでございます。 さて質問に移りますが、電力の安定供給、この責任はあるということで当然将来のた…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○粟山委員 あと三人の参考人の方々もいまの小林参考人の意見に代表しておられると考えてよろしゅうございますか。 関連してお伺いするのですが、一応参考人の方々はいまの九電力体制、いわば言いかえれば地域独占がベストだと考えておられるように受け取れるのでございますが、先ほども中国電力の山根参考人の御説明にあったと思いますが、電源がだんだん遠隔地になっている、それによって設備関係費も増大化しているという御説明も、ちょっとではございましたがありまし…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 粟山でございます。 去る二月十二日の本委員会におきまして、通商産業大臣並びに経済企画庁長官から五十五年度の重点施策につきまして所信表明を伺ったのでございますが、それにつきまして質問させていただきます。 まず、通産大臣の所信表明の中で、重点施策としてエネルギーセキュリティーの確保、また国際経済社会への貢献、それから技術立国へのアプローチ、活力ある中小企業の育成、そして快適な国民生活の実現、この五つを挙げておられましたが、本日は…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 将来五年後には六百三十万バレル確保したいというお考え、承っておりますし、ともかくも、とりあえず本年度は供給が十分であるということで、目先は一応安心——安心とまではいきませんが、そういうことを承って安心している次第でございますが、同時に、もう一つ大きな問題はむしろ価格の問題であろうか、こう思うわけでございまして、価格は一昨年の十二月ごろからすでに四回ほども各産油国で上げております。後ほど質問に出てまいりますけれども、電力の料金…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 ただいまの大臣のお答えで、大体、ことしの値段、バレル三十ドルでございましたかの程度で予算その他の措置をなさっているやに伺いましたが、確かに来年度以降となりますと非常にむずかしい、あるいはスポット物なんかがもっと下がるのじゃないか。これは本当にそういうことも考えられるのでございますが、やはり今度の新エネルギー、代替エネルギー問題につきましても、恐らく長期のある程度の値段といったような見通しもお立てになった上だと思うのでございま…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 ただいまの長官の御説明を聞きましても、代替エネルギーに大変期待をかけておられて、将来の石油の量あるいは価格も、代替エネルギーの開発によってむしろ抑えていくことができる、そういう御期待かと承っております。 そこで、代替エネルギーにつきまして二、三質問を申し上げたいと思います。 何といっても代替エネルギーの開発、導入、これはまさに緊急なことでございますし、私もこのたびの新エネルギー総合開発機構でございますか、この新設には大賛成で…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 わかりました。時間も余りございませんので、質問を少しほかに移させていただきます。 経済企画庁長官にお伺いしたいのでございますが、エネルギー問題とちょっと離れまして、長官の先般の所信におかれましては、物価と景気と石油、この三つを挙げておられました。現在、物価、景気という面から見ますると、景気を浮揚するという、先ほど昨年の話がございましたが、それと同時に物価の方も安定的に抑えていこう、両方を追っていたようでございますが、現在は、…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 先ほど私、一月の卸売物価は前年同月比一七・三と申し上げましたが、一九・三と訂正させていただきます。 そこで、これは長官ではなく、物価局長さんいらっしゃいますか。——局長さんにちょっとお伺いしたいのでございますが、昨年の暮れあるいはことしの一月、二月と卸売物価が非常に高騰しておりますが、これが消費者物価にやがて波及するということは、経済的に言って一つのサイクルというようなものがありますでしょうか。ありましたら、大体何カ月ぐらい…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 わかりました。 それで、同じく物価の問題でございますが、消費者物価が、そろそろインフレになりかかっている状況でございますが、公共料金、これが全くメジロ押しに値上げ予想あるいは値上げ申請が出ております。もうすでに消費者米価が二月一日から三.二%、麦価が一四・一%というような値上がりでございますし、航空運賃も三月から二十数%、またたばこ、これは野党が何とかゼロに抑えるんだという予算修正を考えておられるようにも伺っております。そこ…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 長官の御決心を承りまして非常に喜んでいる次第でございまして、ぜひ六・四%以下に抑え込むということを御努力をお願いしたいと思います。 さて、ただこの六・四、やはり公共料金に戻りますけれども、電力八社の六四・四%の申請、それとガス料金大手三社の五〇・八%、これをそのまま、仮にでございますが認めた場合、消費者物価に対するはね返りはざっと何%ぐらいになるものでございましょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 いまの私の質問も、まだまだ電力料金、ガス料金値上げの検討中、当局で査定中ということでございますので、余りいろいろなことを申し上げるのもかえっていかがかと思います。 しかし、次の質問でございますが、この公共料金の値上げの問題、国民としましては非常に関心を持っているわけでございまして、私ども自民党におきましても、毎日のように消費者あるいは電力会社さん、そして評論家の方々、いろいろお招きして勉強しているところでございますが、何と言…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 ただいまの通産大臣のお話で、やはり従来の方針の原価主義を貫くという点、それには経営の合理化その他ということを条件にお話になっておられました。過去の委員会の質問にもございましたが、この経営の合理化の問題でございますが、現在九電力地域独占というようなことが非常に言われておりまして、この点を、以前の委員会での質問に対しては、やはりいまの地域それぞれの九電力体制がいいのだというお答えがあったと見ておりますけれども、こういうような状況…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 わかりました。いま私が申し上げたのは、一つは、私の地元は福島県でございますが、これは日本でも有数の電力県でございまして、管轄と申しますか、電力を供給しているのは東北電力ではございますけれども、昔から猪苗代湖の水、これは東電さんでやっております。また、申し上げるまでもなく東電の原子力発電所が福島第一、第二とございます。また、東北電力はようやく、大変高い補償費を払って発電所をこれから建設しようというところでございます。この有数の…
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 どうも時間がありませんので、ごく簡単に質問申し上げます。 いま、日本の経済協力でございますが、政府の開発援助、これが海外のいろいろなところで聞きましても非常に条件が悪い。たとえば金利あるいは返済の期間、その他非常に条件が悪いということでございまして、各国の条件と比べましても確かに、いま数字を申し上げる時間もございませんが、悪いのでございます。その点につきまして、今後もっと改善の余地があると思いますが、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○粟山委員 そこでもう一つお伺いしたいのですが、よく言われます投資保証協定でございますが、いま現在日本はやっと昨年でございますか、エジプトとだけ協定を結んで発効したと伺っておりますけれども、日本の会社の海外駐在の方々等に聞きますと、もっともっとそれをやってほしいんだ、そうじゃないと海外投資が非常に危険であるということでございます。西ドイツあたりはその辺には非常に力を入れていると聞いておりますけれども、方針として、日本はこれからもっと各国…