粟山明
会議録に記録された「粟山明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会38 件・38%
- 科学技術委員会35 件・35%
- 社会労働委員会11 件・11%
- 社会労働委員会公聴会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 わかりました。大変むずかしい時期ではございますが、ぜひ大臣の御努力をお願いいたします。 それでは、続きまして各論に入るわけでございますが、まず中小企業の相続税の問題について伺いたいと思います。 一般の相続税もここしばらく連続して非常に高くなっている。高くなっているというのは率が上がっているという意味ではありませんが、金額的に増加しているということが言われております。国税庁の統計によりましても、昭和五十年から五十五年を比べます…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 いまの長官のお答えで、中小企業庁としては、大変前向きで一生懸命やっておられる、非常に力強く感じた次第でございまして、先週、たしか十九日の本会議でも、通産大臣も前向きに取り組むという答弁があったようでございまして、これも大変力強く感じております。 しかし、それはそれとして、具体的になかなか困難な問題も多いかと思いますが、特に株の評価、これにつきましては、本当に現在中小企業は困っております。もうすでにあわてて、現在の経営者が代が…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 ただいま答弁いただきましたが、まず、その時価評価という問題でございますけれども、個人は、亡くなって、その相続によって富を再分配するという考え方は、確かに相続税というもの、税という問題からはそうも考えられるわけでございますけれども、この承継税の場合は、個人というより企業の存続ということで、一つは、企業がこの財産を承継して継続していくという考え方もあるのではないか、こう思うわけでございまして、単に時価といいましても、わずか数年で…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 どうもただいまの答弁、いささか私は不満足でありまして、むしろそういう考え方となりますと、先ほどちょっと触れました、各地の商工会議所等でいわば相続税対策、逆に言うと、節税の勧めというようなことにもなりかねませんし、いろいろな問題が出てくると思います。 時間もございませんので、この問題は一応後日に譲りますけれども、五十八年度の改正を目指してぜひ本年じゅうにこの検討を十分詰めていただきたい、これを要望しておきます。 次に、大規模小…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 きょうはこの問題について厚生省側からの出席もいただいておりますので、ただいまの件について厚生省としてもはっきり今度の抑制措置といったものを認めて、その線に沿った方向で行くということをひとつ確認願いたいのであります。 もう一つは、中小企業庁側として、今度は商調法を省令としてやることになりました。一定のルールがあるわけでありまして、このルールを徹底することが今後の紛争を防止する大きな方向でございますけれども、それでは厚生省として…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 時間が残念ながらないので、質問はこれで最後にいたしますが、いずれにせよ、この生協あるいは農協にしましても、消費者を対象とした小売業であることは変わりないわけでありまして、この点につきましては、これが各地で中小小売業者を非常に困難な条件に陥らせることのないように、抑制的な措置ではありますが、せっかく今度の措置ができましたので、両省も協力してひとつこれを十分に浸透させるような方向でやっていただきたいと思います。 そうしてもう一つ…
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 質問を終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 通産大臣にお伺いいたします。 エネルギー問題は、いまや申すまでもなく世界経済の面から最大の問題でもございますし、特にわが国にとっては今後の石油の動向、これが日本の経済を左右することはもちろん言うまでもございません。 ところで、かつてのローマ・クラブの資源有限論から、また一次、二次の石油危機といった状況を踏まえまして、現在はいわば慢性的な石油危機、そしてそれによる経済危機といった状態であると思うのでございますが、一口に言って現…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 わかりました。 それで大臣、参議院の予算委員会でお忙しいようですから、もう一つお聞きしたいのですが、石油の供給は長中期的に見て何とかこれを日本の必要なだけは確保したい、できるという見通しとお伺いしておりますけれども、やはり日本の場合、遠くから持ってくるということが、ほかの国に比しましても非常にハンディキャップでございます。 そこで、できれば国内あるいは日本の国の近辺、さらにはよその国と一緒になっての開発、自主開発といったよう…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 大臣お忙しいようですからもう一問だけ、ちょっといまの問題に関連してお伺いしたいのですが、自主開発等を進めるにつきましては、どうも日本の場合技術が非常におくれているというふうに伺っております。 海外での海底油田、あるいは石油ではなくても海底の資源を開発する技術、これにつきましては、いろいろな例を聞きますと、海外においてはその国の業者を保護するとか、あるいはその国で国家あるいは国営の公団のようなところが握っていて、なかなか日本の…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 いまの技術問題は、私ちょっと申し上げたかったのは、技術の点だけではなくて、海底開発といったような面に対する国の一つの方針でございますが、海外の場合、いろいろな後進国で、その国の石油開発と海底開発といった点について許可とかそういう面、あるいは民間に発注する場合でもその権利を国が非常にコントロールしている。アメリカですら、ある程度そういった方法をとっていると聞いておりますが、そういった点で日本のそういう業者が非常に競争力がない、…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 それでは、本題の石油備蓄に入りますけれども、現在石油備蓄は、民間と国家備蓄とどのぐらいになっておりますか、まずそれをお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 そこで、日本の場合、産地から持ってくる輸送距離が非常に長いわけでございますし、持ってくる先が大分中近東に偏っているという面もありまして、同時に世界各国を見ますと、平均備蓄が百四十日ぐらいあるというふうにも聞いておりますので、現在の百四日をさらに伸ばす必要があるのではないかと思いますけれども、伸ばすとすれば大体何日ぐらいを必要とするか。特に国家備蓄を、やはりこれは相当大変な資金のかかることでございますから、しかもこの備蓄という…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 もう一つ、石油備蓄の現状をちょっとお伺いしたいのですが、いま部長が言われたのは、大体タンカー備蓄をやっておられるということですが、備蓄基地の計画、この現状はどうなっておりましょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 いまの備蓄基地の問題でございますが、やはりタンカー備蓄ではまだまだ大変不安定だと思いますし、これはやっとむつ小川原一カ所が着工し、あと東苫、そのほか五、六カ所がフィージビリティースタディーの段階ということで、先ほどの三千万キロリッターですか、この体制に持っていくには相当むずかしいと思いますので、これはぜひもっと早くやっていただくよう進めていただきたい、こう考えます。 さて、LPGに移りまして、LPGの備蓄を五十日と決めた根拠…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 そこで、少しLPGの需要面についてお聞きしたいのでございますが、現在、昭和五十四年で国内が約四百七十万トン、輸入が九百六十七万トンと統計に出ておりまして、さて六十年で、二千万トンの輸入、それから約五百万トンくらいが国内産というふうに伺っておりますけれども、将来の需要予測、用途別の予測は現状と大分違っているわけでございますか、それとも現状のパーセンテージが大体そのまま拡大するというふうに見ておられますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 そこで、このごろのLPG、やはり価格も昔と違いまして石油に連動して上がってきているということはあるようでございますけれども、何といってもまだ石油に比べますと、中近東の国々でも捨てているといいますか、燃やしているというようなことも聞いておりますし、まだ製品としては石油より入手がしやすいんじゃないかというふうにも考えられます。そういった中で、石油の中でも中間留分、軽油、灯油、A重油といったようなところが現在品不足で困っている、そ…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 ちょっと政務次官にお伺いしたいと思いますが、このLPG業界、これから膨大な備蓄をしてやはり非常に資金も食うことでございます。また、国民生活にとっても大変重要な位置を占めるエネルギーでございますので、これの需給あるいは流通の安定ということは非常にしっかりしてもらわないと因るわけでございます。 これは通産省の資料で見たわけでございますが、現在輸入業者が十六社ございます。今度の石油備蓄法にLPGを含めるのも、この輸入業者が備蓄をす…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 政務次官、お忙しいようでしたら結構でございます。もう少し細かい点、部長にまたお聞きしたいと思います。 そこで、価格の面ですが、いま五十五年度の輸入価格、これについては平均どのくらいになって、小売価格はどのくらいになっておりますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○粟山委員 いまのお話のように、五十五年の末で七万何がしということで、五十四年ですと四万円ぐらいだったと記憶しております。急激にこれは上がっているわけでありますけれども、それにしてもこの小売価格、ざっとトンにしまして二十五万円くらいになりますか、この辺との差が非常に激しいわけでありまして、三倍強あるいはもっと、五十四年度くらいになりますと四倍以上の差があります。当然タンクをつくったりあるいは流通の過程で家庭用のタンクがあったり、いろいろ…