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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
142
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会38 件・38%
  • 科学技術委員会35 件・35%
  • 社会労働委員会11 件・11%
  • 社会労働委員会公聴会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
自由民主党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○粟山委員 わかりました。これはこの流通機構、大変中間業者が多いようでございますし、非常に複雑である。しかも取り扱うこのLPガスというものは相当危険性も含んでいるものでございますから、事故も起こりやすい。それだけ零細業者がいけないというのではございませんが、何とかもう少し流通機構を整理するように、ぜひ御指導願いたいと思います。 さて、先ほどの政務次官に対する質問の続きにちょっとなりますが、いま石油業法によりまして輸入業者の資格がいろいろ…

自由民主党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○粟山委員 時間も少なくなりましたので次の質問に移りますが、実際の備蓄に当たりまして石油と石油ガスの備蓄では、危険性とか面積あるいは資金といった面で大分差があるかと思いますが、その辺をちょっとお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○粟山委員 いまのお話で、カロリー当たりLPGの方が大体三倍ぐらいかかるということでございますが、今度のこの備蓄法におきまして、石油備蓄に対する助成とそれから石油ガス、LPGの備蓄に対する助成ではどういった点に違いがありますか。

自由民主党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○粟山委員 ただいま伺いましたけれども、まだまだLPガスの方が備蓄には大変資金がかかる、コストがかかるというように思われますが、そのコストが、これは民間備蓄でございますから、先ほどお話がありましたように、中には大分赤字に苦しんでいるという会社が現況多いわけでありまして、これは義務づけられるわけでございますから、この備蓄にさらにコストがかかる、したがって苦し紛れにこれが価格に転嫁されていくというようなことがあると大変国民経済に影響するわけ…

自由民主党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○粟山委員 そろそろ時間が参りましたので、これで質問を終わります。

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 河本経企庁長官にひとつ御意見を伺いたいと思います。 今月の六日から御承知のとおり公定歩合が一%引き下げになりまして、この八月の引き下げと合わせまして本年三月の水準七・二五%になりまして、引き続きまして各種金利が引き下げになったという状態でございます。この底には、御承知のとおり物価が大分鎮静してきた、十月の消費者物価が前年同月比で六%アップ台になって、今後も物価はほぼ鎮静しているのではないかという見通しがございますし、もう一つ…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 ただいまの長官の御意見よくわかりました。 ところで、いよいよ本年末から来年度の予算の編成となります。これには言うまでもなく鈴木内閣として国債の二兆円減額という大きな命題と申しますか、目標がございます。二兆円程度あるいは目途としてというような言葉でございますけれども、いまの国家財政立て直しという面からしますと、当然何とかこれを実現したい、われわれもそう思うわけでございます。 しかしながら、財政の立て直しあるいは国債の減額という…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 わかりました。いろいろ条件がございますし、またいまのお話しのように、金利そのものにつきましては日銀の専管事項でもございます。しかし、この暮れの景気、非常に心配されるところでございますし、一方予算面は非常に厳しい、財政政策の方が厳しいという面はございますけれども、ぜひここで一段と産業政策を盛り上げていただきたいと希望いたしまして、時間もございませんので次の質問に移らしていただきます。 そこで、通産大臣にお伺いしたいのでございま…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 次の質問はいささか細部にわたりますので、大臣じゃなくて通産当局の方で結構でございますが、いま大臣から、すぐには許可制がむずかしい、これからの国会等における検討に任せたいというお話もございました。しからば、今後届け出制といういま現在の法律を前提として運営されるわけでございますが、その運用についてひとつお聞きしたいと思います。 いま現在最も苦情の多いのは、これは何回も審議されたことでございますけれども、閉店時刻が守られてないとい…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 ただいまの御説明ですが、確かに時間の問題は、いまのお話のとおり消費者のニーズによってまちまちになる、これは私も承知しておりますが、ある特定のスーパーなりそういった大店舗の閉店時間が、仮にその日八時なら八時としたものが、どうも三十分ぐらいは延ばされているという実情から申し上げたのです。この間の九月八日の大店審の通達でそういった点が考えられていることは私も承知しておりますが、個々のばらつきがある中で、それぞれがどうも時間延長をや…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 そこで、ただいまのお話のように、確かに細かい点が非常に多いということもございますし、さらには実情が中央官庁はもとより、各地の通産局でもなかなかつかみ切れないのじゃないかという感じがするわけでございます。それに、後ほど質問したいと思っております商調協の人選あるいは事前届け出に対するいろいろな調整ということについてもなかなか見切れない面があると思うのでございますので、この際むしろ地方地方の実情を、ことに中都市、小都市の実情をよく…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 いまのは権限の問題もございますが、そこで、事前届け出の事前調整の場合の商調協のあり方でございますが、特に委員の人選のやり方について非常に問題になっているようでございます。いまの審議官のお話のように、まず地元で調整してもらいたい、そこでどうしても解決のつかない点をいわば上告審でやるんだというお話でございますけれども、事前調整の場合ですと、商調協の意見というものが非常に決定的な大きな要素を占めるのではないかと私は思うのであります…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 それでは、最後に商調協のいろいろな調整事項でございますが、私ども地元で感じておりますのは、人口の少ない、いま現在人口二、三万という小都市あるいは町に対する集中的な進出ということが非常に目立つだけに、これを何とかしてほしいなという声が地元から出ているわけでありまして、しかもそういう都市、町は、もうここ十年あるいはそれ以上もほとんど人口増がない。したがって、これからどんどん大きな店が出てくると、現在のいわゆる購買力といいますか、…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 わかりました。いまや地方の時代という状況でございますし、その地方の中核となっております商店街、これがさびれるようでは地方の発展は望めないわけでございますので、ひとつこの上とも御当局の適切な指導をお願いしたいと思います。 その件はこれで終わりまして、あと時間もございませんが、質問が全く違いますが、通産大臣に一つだけ御意見を伺いたいと思います。 先般、通産大臣は豪州も含めましてASEAN三カ国を訪問されました。その前にも訪問をさ…

自由民主党1980/11/14

93衆議院 商工委員会 第6号

○粟山委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○粟山委員 まず、経済企画庁長官にお伺い申し上げます。 総理府の統計局発表の東京都区部の消費者物価指数が、二月は前年同月比で七・六%に上がっております。これは五十二年二月以来の高騰、こう言われておりますが、全国の指数でも、まだ二月はわかっておりませんが、一月分が六・六%。こうなりますと、相当じりじりと物価が上がっております。これも三月には、あるいは八くらいいくのではないかというような予想もなされておりまして、新聞なんかの表現をかりますと…

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○粟山委員 いまのお答えで、前回とは大分違うということは、おっしゃるまでもなく六・四%を、これは努力目標も多少あるかとは存じますが、何とか守っていこうという姿勢かとはうかがいます。 そこでいま公共料金、次々に値上げがございますし、ことに大型の公共料金値上げ申請が続いております。この内容につきましては、もうすでに各方面から、いわば論議を尽くされているような状況でございますし、電気、ガス、こういったものについては査定の段階でございますので、…

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○粟山委員 私がいまお伺いした弁当の問題は単なる一例でございまして、便乗値上げをどういうふうに抑えるかという具体的な点につきまして通産大臣にもお伺いしたいと思うのでございます。 確かにいま一番問題になっております野菜の高騰に対しましては、農林水産省の方で緊急出荷をしたりあるいは緊急輸入をするというような具体的な緊急措置をとっておられる。また一面、これはやはり私のくにの方のスーパーでございますが、何軒かのスーパーがむしろ値上げを抑制しよう…

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○粟山委員 ただいま大臣から小棒のお話が出ましたので、これも関連ございますのでお伺いしたいと思うのでございます。 毎日のように多少ずつ値上げの問題が出ておりますが、ここで、三月四日付で発表されましたのが新日本製鉄の鋼材価格の値上げの問題でございます。これは一会社の値上げでございますから、一つの会社の単なる製品の値上げという問題でそれほど大きくないというようにも思われますが、新聞等では、私どもの地方の新聞でも一面に大きく取り上げております…

自由民主党・自由国民会議1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○粟山委員 ただいまのお話では一〇%ほど鋼材が上がると卸売物価に〇・二八でございますか、影響があるというお話でございますが、各新聞一斉にいろいろ論評を加えております。それほど関心の深い問題だろうと私も思うのでございますが、各新聞の論評を見ますと、大体ある程度はやむを得ないだろうというような論調も目立っておりますが、同時にユーザー、需要家の方で、家電等でございますが、これを製品に転嫁せざるを得ない、こういう論調も大分目立っております。これ…