粟山明
会議録に記録された「粟山明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1983/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会38 件・38%
- 科学技術委員会35 件・35%
- 社会労働委員会11 件・11%
- 社会労働委員会公聴会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 どのぐらいふやしたらいいか、ちょっとわからない、見当がつかないということでは運営基盤としては非常に脆弱でありますけれども、従来のほかの民間の保険については、引受責任残高というものに対する準備金あるいは原資というようなある程度のめど、比率というものがあると思うのですが、その辺はどうでしょうか。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 そこで、これは通常基盤か弱いというようなことから民間から苦情が出ておりますのは、そのためにと申しますか、そういった問題が一つの原因となって引受制限が非常に強くなっているというようなことでございますが、お聞きしたいのは、この引受制限の一つの対象となる特定国と申しますか、こういった国がいま幾つぐらい輸出保険の方としては考えておられるかということが一つでございます。 それからもう一つは、これをもう少し緩和する考えはないか。あるいは…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 次に、いまの輸出保険の取り扱いにつきまして、経済界、経済同友会であるとかあるいは海外経済協力会とかいろいろな団体から、輸出保険については非常にいい制度であり利用している、しかし苦情も同時に出ているわけでありまして、その苦情の主なものは、制度そのものはいいけれども、どうも制度の運用が少し物足りないと申しますか困る、まず第一、事務処理が非常におくれる傾向にある、事務処理をもっと合理化あるいは迅速化してほしい、あるいは事故認定基準…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 確かに、少ない人数で世界でも有数の大規模な輸出保険を運営しておられて、大変努力をしておられるように伺っております。しかし、まあそういう苦情もある。 あるいはもう一つ申し上げますと、これは保険でございますから保険者と被保険者との双務契約でありますが、その中でどうしても保険がお上の保険であるというようなことから、民間から言わせますと、いろいろ手続において通産省は許認可事項みたいな態度がみられるという声もなきにしもあらずでございま…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 時間もだんだん迫ってまいりますので、輸出保険の問題はそのぐらいにいたしまして、外務省に……。 同じくカントリーリスクの問題の中で、その基本的な問題として投資保護協定があると思います。投資保護協定によって一番根本的なカントリーリスクの予防措置ということになろうかと思いますが、現在、投資保護協定を結んでいる国並びにその他各国の状況についてお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 アメリカを初め、英国、西独、こういった国は、海外投資あるいは海外進出等に当たって、投資保護協定によって保護されている面がずいぶん多いと思いますが、そういった先進国の例はどうでしょうか。二、三伺いたいと思います。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 アメリカの例を除いたとしましても、西ドイツ四十八、フランス十九、イギリス十五、スイス十六ですか、こういった例があるということです。ところが、そういう国々よりも、現在、あるいはこれから日本の海外進出なり海外投資が非常にふえていく傾向があると思うのでありますけれども、その場合、まだ日本はたった二つだというのは、どういうところにネックがあるのか。また、中国、ASEANと交渉中ということでありますけれども、その交渉の見通し等について…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 投資保護協定については大体状況がわかりましたのでこれで終わりますけれども、これは非常に大事な基本的な問題でございますので、さらに粘り強く交渉を進めていただきたい、こう思います。 次に、このカントリーリスクの中で、何と申しますか、国際金融関係のカントリーリスクというのが最近非常にしばしば新聞等に出ておりまして、カントリーリスクというと、いまのような投資保証協定とか輸出保険とかいう問題よりも、金融関係の債権債務の問題が前面に出て…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 五百五十億ドルというと十四兆円、中長期で十四兆円もの膨大な金が貸し付けられているわけでありまして、その中でいわゆる特定国と申しますか、あるいは債務不履行になるのではないか、債務支払い延期のおそれがあるというような国々は、現在大蔵省として捕捉しているのは何カ国ぐらいで、その国々に対するいま言った債権はどのぐらいになっているか、お聞きしたいと思います。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 大変多額な金額でありまして、これにつきましてカントリーリスクという面から見ると、将来大変なことにならないようにやはり予防的な措置を十分とらなければならないと思いますが、それには情報収集ということが大変問題になると思います。 そこで、最近聞きますと、大蔵省のバックアップで、カントリーリスクの対策の情報収集機関として国際金融情報センターというのですか、これが設立されたと聞いておりますが、その内容と大蔵省の指導方針について伺います…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 通産大臣もお見えになりましたので、大臣にひとつ大きな問題についてお伺いしたいと思いますが、その前に大蔵省にもう一点だけお伺いしたいのです。 最近、いまのカントリーリスクにつきまして、金融機関に対して特定の海外債権引当金勘定が創設されて、各銀行に通達になった。これは確か一%から五%の間というように伺っておりますが、これは現在は有税扱いである、しかし将来はあるいは無税扱いとすることも検討するというように伺っておりますけれども、そ…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 時間も大分なくなりましたので、カントリーリスクの具体的な問題は終わりまして、ちょうど大臣、ようやくお見えになりましたので、ひとつお伺いしたいと思います。 先ほど、まだ大臣が見えます前に、冒頭にもちょっと申し上げたのですけれども、中曽根総理がASEANを回ってこられまして、いろいろと対外経済協力の円借款等の供与を約束されてこられました。おとといのテレビでも、北の繁栄は南の繁栄なくしてはあり得ないというようなことを明言しておられ…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 時間もなくなりましたので、質問を最後にいたします。 ただいまの大臣のお話、御所信、よくわかりました。いま財政困難な状況でございますし、したがって、八一年の一月に約束したODA五年間倍増計画というのも、今後毎年一三%以上をふやしていかなければできない。事実上、この新中期目標はなかなか達成困難ではあろうかと存じますが、何といっても、日本のこれから生きる道の上から申しますと、経済協力というものは、国のやることあるいは民間のやること…
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○粟山委員 大臣、どうもありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○粟山委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております参議院提出に係る公職選挙法の一部を改正する法律案に対し賛成、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合より提出されました修正案に対し反対の討論を行うものであります。 このたびの公職選挙法の一部を改正する法律案は、参議院全国区制度の改正を行うもので、参議院にふさわしい人をより得やすい制度にすること、さらに、現在の広大な地域を選挙区とし、八千二百万人の有権者から見ての候補…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○粟山委員 時間がございませんので、簡単に質問させていただきます。 本法案の意義あるいは内容につきましては、すでに十分な御審議を尽くされまして、発議者から詳細な御説明をちょうだいしました。繰り返すまでもございませんが、私の認識といたしましては、この内容につきましては、第一に、何といっても従来候補者個人に大変お金がかかる、また過酷なまでの労力を費やす、これを何とか是正しようということが第一点。第二は、従来の、テレビ、ラジオを通じて知名度の…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○粟山委員 よくわかりました。 そこで、ただいまの総理の御所見を伺いまして、やはりいわゆる政党本位の選挙となりますと、この候補者の選定というものが大変な国民に対する、選挙民に対する大きな責任であろうかと存じます。そこで、各政党あるいは政治団体がいろいろな工夫をこらし知恵をしぼって候補者名簿を作成し順位を決めるということであろうかと存じますが、特に与党第一党自民党としてはこれは非常に重大な国民に対する責任となってまいります。 つきましては…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○粟山委員 時間も参りましたので、最後にもう一つ質問させていただきます。 今度のこの全国区制度の改正というのは大変大きな意義を持っておりますし、ひとつ十分にその趣旨を徹底せしめなければいけないと思うのであります。いまだ地方に参りますと、幾分この問題について政治関係者の中でも内容が十分わからないという声もあるわけでございますので、ぜひこの法案が成立いたしました暁には政府におかれましても予算も十分にとって国民に周知徹底せしむるということが大…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○粟山委員 わかりました。ありがとうございます。 では、質問を終わります。
第96回 衆議院 商工委員会 第3号
○粟山委員 私は、主として中小企業問題について質問申し上げたいと思いますが、最初に一つだけ大臣に、せっかく御出席でございますし、次の御予定もあるようでございますので、通産大臣に質問を申し上げます。 先ほど、森委員からも質問がございましたとおり、政府の五十七年度経済成長見通し五・二%、一月二十五日の閣議決定でもなされたわけでございますが、そのうち四・一%が内需向けを考えているということでございまして、内需となりますと、何といっても中小企業…