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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
142
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1989/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会38 件・38%
  • 科学技術委員会35 件・35%
  • 社会労働委員会11 件・11%
  • 社会労働委員会公聴会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1989/02/10

114参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(粟山明君) 社会保険審査会委員長河角泰助君は近く辞任する予定でありますが、その後任として信澤清君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意いたされますようお願い申し上げます。

自由民主党厚生政務次官1988/12/30

114参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(粟山明君) 厚生政務次官の粟山明でございます。 厚生行政は多くの重要な課題を抱えておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐し、高齢化社会にふさわしい安定した社会保障制度の確立を図ってまいる所存であります。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りまするようお願い申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。(拍手)

自由民主党1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。春田重昭君。

自由民主党1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員長代理 続いて、貝沼次郎君。

自由民主党1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員長代理 次に、小渕正義君。 〔粟山委員長代理退席、若林委員長代理着席〕

自由民主党1988/11/22

113衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員長代理 次回は、明後二十四日木曜日委員会を開会することとしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十七分散会

自由民主党1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○粟山委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。 原子力は、エネルギー資源の乏しい我が国にとって、今や主要なエネルギー源の一つとして確固たる地位を占めるに至り、また核燃料サイクル事業も本格化しようとしております。これに伴い、核物質の取扱量や核物質の輸送の機会の増加も予想されております。原子力の開発利用を進めていくに当たっては、核物質の…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 私は、昨年の十月に当委員会において三ッ林長官ほか政府の方々に科学技術の基本施策について質問をさせていただきましたが、それから十カ月たちました。また、その間におきましても、いろいろな変化と申しますか、重要な問題が出ております。予算の面につきましては、六十二年度補正予算が組まれたわけでございますが、科学技術関係につきましては大きな配慮が特にございまして、御同慶にたえない次第でございます。また、今や六十三年度の予算の審議がこれから…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 これに関連していることでございますけれども、スペースプレーンについてであります。先ほど申し上げた会議の中で、アメリカ側から開発状況というものの説明がございました。アメリカのスペースプレーンの計画は、一九九〇年の中ごろまでに技術を実証することを目標にしている。フェーズⅠが終わって、これは概念設計でございましょうか、推進系とか機体系の技術開発がフェーズⅡ、これが現在行われていて、一九九〇年から実験機、フェーズⅢを目指しているとい…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 ざっとわかりましたけれども、宇宙ステーションあるいはスペースプレーンという問題については、スピードは余り速くないというふうなことにも考えられます。ちなみにスペースプレーンというのは、例のオリエントエクスプレスといった、商業用で、例えば東京からニューヨークまで一、二時間というようなことも俗に言われておりますが、もちろんそうなると、商業分野にも応用がきくというようなことも頭に入れながら進めておられるのでしょうか。

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 それでは次の項目に入りたいと思いますが、ライフサイエンスの分野でございます。 先般の日米会議では、エイズ問題も随分たくさん話題になったわけでございますが、これは省略いたしまして、遺伝子解析につきまして国際協力をすべきだという討議がなされました。この遺伝子解析と申しましょうか、ヒトの遺伝子地図、遺伝子マッピング、これは一国だけでやると大変時間がかかる、数年もかかることでもあるし、これはぜひ国際協力を推進しようというお話でござい…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 わかりました。 そこで、関連して質問をしたいのですが、特許庁の方来ていますね。今のヒトの遺伝子解析の結果得られるDNAの配置、こういったことについてアメリカ等であるいはこれを大きく特許の網をかけて縛っていこうというような――特許の問題は後ほども出でまいりますけれども、科学技術に関する特許ということは非常に重要な一つの大きな要素だと私も思っております。が、ヒトの遺伝子に関するこういった特許の問題につきまして、今申し上げたような…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 特許の問題は何かちょっと素人でよくわかりませんが、いろんな面で科学技術によほど特許という面もしっかりと考えておいていただかないと、大きな問題も起こるんではないかと危惧する点を一応申し述べておきたいと思います。 次の問題として、地球科学の問題でございますが、今申し上げた会議においても、あるいはほかの場合にも大変話が出たわけでございますけれども、最近アメリカで全米科学アカデミーが中心となって防災の十カ年計画、これはあるいは国連の…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 いろいろ飛び飛びになりますが、次の質問に移りたいと思います。 これはハイテク分野、特に超電導、今これはフィーバーのような状況になっておりまして、現在も日本において世界的な超電導の会議が明日まででしょうか開かれている。連日テレビでも報道されておりますから、単なる科学技術分野というより日本全体でいろんな面から注目がされているところだと思います。 そこで、今あのように大きく取り上げられている、さらには、特にアメリカにおいて冒頭に申…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 長官の御決意と申しますか御方針を伺って、ひとつ、これはもうアメリカのみならず各国に負けずに、日本の科学技術をこの際大いに伸ばしていただきたいと思う次第でございます。 さて、具体的に、今もちょっと触れましたが、アメリカで、超電導に関する競争法案と申しましょうか、これはまだ審議中であると聞いておりますけれども、その内容によっては、これから日本の研究開発にも大きな影響が出てくると思われます。したがいまして、その内容については恐らく…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 今のアメリカのお話を伺っておりますと、言葉も国家非常時とか、いろいろ出てまいります。まさに戦時体制における一つの重要な問題というような感じがするわけでございまして、ことにレーガンさんのいわゆるSDI、これは戦略防衛構想、まさに国防上の問題でありますが、それと並ぶSI、スーパーコンダクティビティー・イニシアチブというのでしょうか、したがって、予算も国防予算の中で随分大きく力を注いでいるというふうにうかがわれるわけであります。た…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 これは質問ではございませんが、この超電導関係について、今はアメリカと日本とがこれから競争だというような意識が非常に出てきておりますが、同時に、日米の協力、国際協力、これはこれから非常に問題になってくると思います。先般の会議におきましても、この問題については原田委員長から、特に超電導研究分野において共同の国際シンポジウムをやろうじゃないか、あるいはアメリカの研究者をもっと入れようじゃないか、こういう提案をされまして、向こうも非…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 では、時間もなくなりましたので、最後に一言だけお伺いしたいと思いますが、これも新聞にも出ておりましたし、先般の科学技術会議、アメリカにおいての会議におきましても大きな問題として取り上げられております。また、アメリカの科学技術関係の要人の方々が来られると常に出るわけでございますが、それは、日米間の人材あるいは施設、情報等が、ちょうど貿易摩擦と同じように、どうもアンバランスである、もう少し対等にやってほしいという、いわゆるシンメ…

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員 ありがとうございました。では終わります。

自由民主党1987/08/25

109衆議院 科学技術委員会 第2号

○粟山委員長代理 次に、木間章君。