P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
114回国会参議院1988/12/30

社会労働委員会 第1号

発言数
13
登壇者
5
会派数
1
開催日
1988/12/30

会議録

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、小泉厚生大臣並びに丹羽労働大臣からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小泉厚生大臣。

小泉純一郎自由民主党厚生大臣

○国務大臣(小泉純一郎君) 厚生大臣の小泉純一郎でございます。  本格的な高齢化社会の到来を控えた今日、国民の福祉の向上を担う重要な厚生行政を担当することとなり、責任の重大さを痛感しております。社会保障制度は国民生活の基盤であり、制度の効率化、運営の適正化に努めるとともに、将来にわたってこれを揺るぎないものとすることが重要であります。  私は、医療や年金を初め、社会保障制度を高齢化社会にふさわしい公平で安定したものにするよう全力を挙げて取り組む所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 次に、丹羽労働大臣。

丹羽兵助自由民主党労働大臣

○国務大臣(丹羽兵助君) このたび労働大臣を拝命いたしました丹羽兵助でございます。  我が国経済社会は、産業構造の転換や国際化の進展など課題が山積しておりまするが、こうした中で働く人たち一人一人の豊かな生活を実現していくことが労働行政に課せられた責務であります。豊かでゆとりのある勤労者生活の実現や内需拡大の観点からは、労働時間の短縮がぜひとも必要であります。  私は、今年決定された新経済計画等に基づき、週休二日制の普及や週四十時間労働の早期実現に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。  また、高齢化の進展など我が国の雇用就業構造の変化に対応し、活力ある社会を築くため、高齢者の雇用対策を促進するとともに、地域雇用対策、産業雇用対策を積極的に推進し、雇用の安定に万全を期してまいる所存でございます。  委員長初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げて、就任のごあいさつとさせていただきます。(拍手)

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 次に、粟山厚生政務次官並びに宮島労働政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。粟山厚生政務次官。

粟山明自由民主党厚生政務次官

○政府委員(粟山明君) 厚生政務次官の粟山明でございます。  厚生行政は多くの重要な課題を抱えておりますが、私は、委員各位の御協力をいただいて、大臣を補佐し、高齢化社会にふさわしい安定した社会保障制度の確立を図ってまいる所存であります。  何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りまするようお願い申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。(拍手)

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 次に、宮島労働政務次官。

宮島滉自由民主党労働政務次官

○政府委員(宮島滉君) このたび労働政務次官を拝命いたしました宮島滉でございます。  ただいま労働大臣から申し上げましたように、我が国は現在経済構造調整の推進や国際化の進展、さらに高齢化社会の到来など、多くの重要課題に直面しており、労働行政といたしましても適切な対応が求められております。  私は、労働行政が国民生活の安定と向上や経済社会の発展に重要な役割を果たしていることにかんがみ、丹羽労働大臣とともに全力を挙げて労働行政の推進に取り組んでまいる所存であります。  委員長初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査のため、自然休会中、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八代英太自由民主党

○委員長(前島英三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十一分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗