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自由民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
142
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1986/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会38 件・38%
  • 科学技術委員会35 件・35%
  • 社会労働委員会11 件・11%
  • 社会労働委員会公聴会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 20 を表示
自由民主党1986/12/16

107衆議院 科学技術委員会 第5号

○粟山委員 ただいま各参考人の先生方からいろいろお伺いいたしまして、まさにバイオテクノロジーは二十一世紀の科学技術の中心というような感を深くしたわけでございます。例えば今度の六十二年度の予算要求でも、各省庁からもうそろそろ出てまいりますが、各省庁は全部、科学技術の予算の中にはバイオテクノロジーという項目が何かしら出てくるような状況で、逆に言うと非常に心強いのであります。 先ほど斎藤先生から、一番最後にキリンビールの大麦の研究の話を伺いま…

自由民主党1986/11/27

107衆議院 科学技術委員会 第4号

○粟山委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十一分散会

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 本日は、今国会一般質問の最初でございます。また、今回は提出法案もないことでございますので、ごく基本的なことにつきましてお伺いしたいと思います。 前回の委員会において三ツ林大臣から所信の表明をお伺いしたわけでございますが、そのときのお言葉で大変印象に残っておりましたのは、日本の資源は頭脳資源が唯一である、したがって、その資源をもととして科学技術を大いに発展させていかなければならない、こうお伺いしたわけでございます。前回の議事録…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 長官の考えを伺ったわけでございますが、今我々自民党でも、政調会等におきまして、これからの科学技術関係をいかに発展させていくかということに大変関心を持って進めておりまして、実は各省庁全部にわたってそれの科学技術研究開発面についてピックアップいたしまして、その政策、その予算、そういった点について現在いろいろ各省庁から聞き取りをしております。また、予算面につきましてもできるだけそれの実現に努めよう、こんなふうにも考えているところで…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 わかりました。 そこで、今お話が出ました科学技術政策大綱でございますが、私も全体を読ましていただきましたが、最初の基本方針というところに、特に基礎的研究の強化を中心としてと、こういった文言がございます。確かに何といってもこれからの新しい創造的な科学技術を開発発展させるためには、基礎研究が非常に大事ではなかろうか。従来の先進国の研究成果を勉強させてもらってそれを応用し発展させたのとは違って、これからは新しい物を創出しなければな…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 同じような質問になりますけれども、政府のみならず我が国の研究開発投資というのが国民所得の中でどのぐらいの比率を占めているか、各国との比較をちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 いろいろと聞きたいこともありますが、基本的な問題はそのくらいにいたしまして、先ほどちょっと申し上げました、いろいろ各省庁あるいは日本のあらゆる面で国際交流云々ということが叫ばれておりますが、研究の場としての代表的な場所として筑波学園都市のことについてお伺いいたしたいと思います。 筑波学園都市、できましてからもう十数年になっておりまして、最近、一部あるいは多くの部分で研究施設あるいは建物等が老朽化していて大変困るのだという話も…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 わかりました。大分そういう声が強いようでございますので、ぜひさらに調整をして、ひとつしっかりした管理で代表的な学園都市をもっともっと発展させていただきたいと思います。 さて、先ほども申し上げましたとおり、科学技術について各省庁からいろいろ状況、目標、方針等についてお伺いしますと、いずれも国際交流あるいは国際化といった問題をうたい文句にしております。これはまさにそのとおりでございまして、日本だけで狭い中でやっていたのでは将来の…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 今大体の数字をお伺いしたのですが、私の伺っている中では、昭和五十九年で二百人以上の方々が来ている。ただし、今もお話がございましたとおり、受け入れ宿舎として農水省、通産省等が独自の施設を持っている、それも開発途上国の研究者の方々の受け入れだ。しかし、言い方が失礼かもしれませんが、開発途上国から来られる方々の場合、どちらかというと本当の基礎的な研究とはちょっと違うのではないかと思うのであります。私の申し上げているのは、今までどち…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 これは質問ではございませんが、国土庁、今の筑波学園都市の次に今度は、これは民間も一緒になって大きくやると聞いておりますが、関西文化学術研究地区というのでしょうか、こういった計画をするについても、その中に今言った研究者受け入れの基盤設備というものをどこかにひとつ考慮に入れていただきたいと思います。先ほどの筑波学園都市でも、地元のホテル業者があいていて困るということでそこを借り上げて入れる。ホテルの場合は、これは向こうはあくまで…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 そこで、一応二〇三〇年までの原子力の割合を伺ったわけでありますけれども、原子力発電という言葉が出ますと、何といっても安全という問題が大前提であります。もちろん、今の日本のあらゆる技術あるいは人の訓練等をもって安全対策に万全を期しておられるかとは思いますけれども、去る四月の末、二十六日でしたでしょうかチェルノブイル、ソ連のあの大きな事故がありまして、さらには昭和五十四年でございますか、アメリカのスリーマイルの事故もございまして…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 そうしますと、今のお話を伺いますと、そもそも設計ミスであったということが一つあって、日本の場合の各発電所については、そういうことは装置そのものとしてはまずあり得ない、こう考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 今おっしゃったのは、つまり機械、装置、設備、その面ではまず我が国では起こり得ないことであったと解釈した、それと、そういった無謀な試験というようなものも行われないであろうとすれば、あとはやはり人為的な問題。管理者と申しますか運転員あるいは保修員といった方々、実際に取り扱っている人たちがマニュアルどおりやらなかったとか、あるいは極端に言えばうっかりミスをやったということが原因の一つかと今の時点で考えてよろしいかと思うのです。その…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 今の資格認定がいろいろと制度化されたということは極めてありがたいことなんでありますけれども、チェルノブイルの後に何かIAEAでもって国際的な運転管理制度と申しますか、資格認定制度というようなものをやろうというお話、ちらっと私新聞で見た程度でありますけれども、これは現実にそういう協議が国際的になされているのか、日本もそれに協力するのか、そして実際に今回の事故を起こしたソ連等もそういった協定に加わってこれに協力する姿勢であるのか…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 わかりました。 そろそろ時間でございますので、最後に地元の問題についてももう一度お聞きしたいのです。 例えばの話ですが、福島の東電さんの第一原発、あそこでは万が一にもそういうことはないと私も思うのでございますけれども、やはりあの近所に住んでおられる住民の方々は、万一起きたらばという心配はするわけでございます。かつて日本でも、何かあった場合にはその発電所から十キロ以内とか、あるいはスリーマイルでは三十キロ以内とかいう話がござい…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 私も科学技術庁あるいは県の原発事故に対する防災計画といったものを読ませていただきまして、非常にしっかりと対策がされていると感心した次第でございますし、同時に、ただいまのお答えのように、放射能の拡散について、さらにそれに加えた計画を既に立てられて実施されようとしている。大いに心強く思う次第でございます。 ただもう一つ住民が言っておりますのは、これはなかなか難しいことではございますけれども、あそこの第一原発、第二原発といったあた…

自由民主党1986/10/28

107衆議院 科学技術委員会 第1号

○粟山委員 わかりました。これは安全の問題でございますので、ぜひそういう面も今後ともさらに力を入れていただきたいと思います。 時間でございますので、これで質問を終わります。 〔平沼委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○粟山委員 本日は、山中大臣、ちょっと所用で御出席がおくれるようなお話を伺いましたので、初めに少し細かいことになりますけれども、二、三お伺いしたいと思います。 まず最初に、大型店の問題でございますけれども、きょうはどなたが出ておられますか。――では、大型店について伺います。 昨年の二月に抑制措置が通達されまして、大分効果を上げているようでございますけれども、それ以前の状況と大型店抑制措置の通達以降の状況について何か数字的な、どのくらいの…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○粟山委員 ただいま御説明いただきましたが、確かに抑制措置は相当効果をあらわしているようでございます。しかし、昨年の通達があった時点でのお話を伺いますと、これは、それには明示はしておりませんが、期間的に約二年間この措置を実施するというふうに伺っております。ところが、まだまだ大変各地に争いが多いようでございます。 たとえば一昨日、私の当の地元で――これは地元の問題についてきょうは質問をすることではございませんけれども、地元におきまして二本…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○粟山委員 わかりました。大型店の問題につきましてはそのぐらいにいたしまして、本題の質問に入りたいと思います。 最近の新聞紙上その他をにぎわしておりますカントリーリスクの問題でありますけれども、言うまでもなく日本は資源小国、貿易立国というような点からも、海外との国際通商といいますか、貿易あるいは海外進出等が非常に円滑にいかないと日本のこれからの国の運営がうまくいかない、ぜひこれは進めるべきであろうということでございます。また、先般中曽根…