粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) その記事も拝見いたしましたけれども、山田氏が地元市町村長を集めて、市町村の要望を聞く会合を持たれておることは、そのようなことがあるということは聞いておりますが、いま先生御指摘の建設省幹部が山田氏と相談をして予算の配分額を決めるということは絶対にないと思います。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 直轄工事につきましては、五億円以上のものについては大臣の承認を得るということになっておりますが、これは地方建設局の処務規程という省令によって決まっておるわけでございます。ただ、いま御議論になっております公団関係の工事の問題につきましては、慣例によりまして処理をしておるわけでございます。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 公共事業等予備費の性格につきましては、先ほど来先生が御指摘のとおりだろうと思います。 そこで、われわれといたしましても、景気の動向の問題も業種別、地域別に見ても問題がある。それから、いま先生御指摘になりました下期の事業量でございますけれども、昨年は補正予算がございまして、建設省所管の公共事業で大体一兆四千億ぐらいあったわけでございますが、本年度は、契約状況を見ますと、八月で六〇・五%でございまして、…
第78回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(粟屋敏信君) 本年度発生災害の所管公共土木施設の被害報告額でございますが、十七号台風関係におきましては、先生御指摘のとおり三千三百三十四億円でございます。それ以前に発生した被害額を含めますと、総額で五千三百四十二億円になるわけでございます。そのうち本年度内に災害復旧費といたしまして支出を必要といたします国費は、今後発生の災害をも含めて考えますと、総額で一千二百四億円と推定されるわけでございます。そのうち当初予算で百三十九億円…
第77回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(粟屋敏信君) お手元の縦書きの「昭和五十一年度国土庁予算概要説明」に沿いまして御説明を申し上げたいと存じます。 総理府所管のうち、国土庁の昭和五十一年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は千三百五十六億六千百余万円を予定しておりまして、前年度補正後予算に比べ七十三億四千六百余万円の増加となっております。 次に、昭和五十一年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、新しい国土…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○粟屋政府委員 最後に先生お話のございました個人災害救済の問題につきましては、議員立法で制定をしていただきまして、額につきましてはまだまだ十分ではございませんが、今後さらに先生方の御協力を得ましてその額の引き上げに努力をいたしてまいりたいと考えておる次第でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) いま先生お話しになりました地域振興整備公団の地方都市開発整備業務、工業再配置業務、いずれも地方の振興整備と密接なかかわり合いがある仕事でございますので、事業の実施といたしましては、地方公共団体の要請を待ちまして公団が事業を実施するという体制になっておるわけでございます。 で、御指摘の点でございますが、まず工業再配置について申しますと、これは昭和四十七年十月より公団の業務として加えられたものでございまして、以後地…
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) いま先生御指摘ございましたように、現在の経済情勢におきましては、なかなか新しくそこに立地をする企業が見つからないというような問題も現在においてはあろうかと思うわけでございますが、この地方都市の開発整備業務にいたしましても、中核工業団地の整備にいたしましても、当面する過密過疎問題の解決を図るためには地方の振興整備は重要である。その地方の振興整備を図るためには、やはり企業なり人口なりがそこに吸収され、定着しやすいよ…
第75回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 国土庁の第七十五回国会提出法案につきまして、御説明を申し上げます。お手元にございます法案の要旨に沿って御説明を申し上げたいと存じます。 国土庁関係といたしましては、奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案一件でございまして、すでに二月五日、国会に提出をいたしまして、現在衆議院建設委員会におきまして御審議中でございます。内容でございますが、従来奄美群島には国道がなかったわけでございますが、昨年十月の国道の…
第75回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) お手元にございます「昭和五十年度国土庁予算概要説明」、縦書きの資料でございますが、これに沿いまして御説明を申し上げたいと存じます。 総理府所管のうち、国土庁の昭和五十年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は千九十七億余万円を予定しておりまして、前年度補正後予算に比べ三十四億百余万円の増加となっております。 次に、昭和五十年度予算の重点について御説明いたします。 第一…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○粟屋説明員 いま先生お話のように、一応予算要求といたしましては地方債八百億を要求いたしております。ただ、これは法施行に要する経費の特ワクという意味でございまして、これが不足いたします場合には、自治省から要求をいたしております公共用地の先行取得債七千億の範囲内でそれを処理することができるわけでございますので、地方公共団体の買い取りの要望には十分対処できると考えております。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○粟屋説明員 そのとおりでございまして、先般県の企画部長会議を招集いたしました際に配付いたしたものでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) お答え申し上げます。 まず、土地対策の問題でございますが、先生御承知のように土地対策にはいろんな手だてがあるわけでございます。まず地価安定のためには、もちろん今度御制定をいただきました国土利用計画法によりまして、公的権力によって取引に介入をいたしまして、その介入の際に取引価格をチェックをする、これによって相当の効果があがるのではないかと思います。また同時に、税制の機能あるいは金融の機能、これをあわせて活用するこ…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 先生ただいま御指摘いただきましたように、水問題はきわめて重要でございます。これは明治二十九年に旧河川法が制定されまして以来、そのときは治水がまず第一番の要諦であったわけでございます。その際オランダその他から技術を導入をいたしまして治水技術の発達につとめてまいったわけでございます。その歴史的変革をおきまして、農業利水の問題はもちろん基本でございますけれども、さらに電力の問題、さらに水需要の問題、特に現在一番問題と…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 先生御指摘ございましたように、衆議院におきまして政府が提案をいたしました国土総合開発庁設置法につきまして、名称でございますとか、あるいは任務、所掌事務、権限その他につきまして御修正をいただいたわけでございます。この御修正の趣旨は、四党の合意によりまして衆議院の建設委員会提案で国土利用計画法の制定を見たわけでございますけれども、この国土利用計画法は、国土を適正に利用をする、それと当面問題でございますところの土地問…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) これは原案におきましては、原案をまず読ましていただきますと、「国土総合開発庁は、国土の均衡ある発展を図り、豊かで住みよい地域社会の形成に寄与するため、国土の総合開発に関する行政を総合的に推進することをその主たる任務とする。」であったわけでございますが、これを御修正によりまして、「国土庁は、国土を適正に利用することにより健康で文化的な生活環境の確保と国土の均衡ある発展を図り、豊かで住みよい地域社会の形成に寄与する…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 政府が先国会に提案をいたしました国土総合開発法案は、昭和二十五年の国総法を廃止をいたしまして提案をいたしたわけでございますが、今般御制定を見ました国土利用計画法は、国土総合開発法を改正するというよりも、先決問題として国土の適正利用の確保でございますとか土地問題に取り組むべきだという御趣旨で提案をされ、政府提案の国土総合開発法案がたな上げになったわけでございます。ただし、昭和二十五年の国土総合開発法は残っておるわ…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 昭和二十五年の国土総合開発法が生きておりますので、それに関連する事務は引き継ぐわけでございます。ただし、現在経済企画庁におきまして、現在生きております新全国総合開発計画につきましては、環境の保全でございますとか、経済社会情勢の変化、あるいは農業問題その他の観点から総点検が進められておるわけでございまして、その総点検の結果を踏まえまして、新しい国土に関する基本的な計画が今後立てられていくであろうと思うわけでござい…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 所掌事務及び権限、第四条の規定でございますが、二十二号に「次に掲げる法律に基づく内閣総理大臣の権限に属する事項について内閣総理大臣を補佐すること。」というのがございまして、内閣総理大臣の権限に属する事務で国土庁長官が補佐する関係法律をずっと列記をいたしております。その中に国土総合開発法というのがございますので、国土総合開発法に規定をされております内閣総理大臣の権限、それを国土庁長官が補佐をして事務を遂行していく…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 現在、まあ法律の御制定を待ちまして、われわれとしては本格的な準備をいたしておりますけれども、あらかじめこの国土庁をつくる、御提案申し上げる際に準備をしたものはございます。