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太陽党衆議院参議院
総発言数
973
直近の所属会派
太陽党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
建設大臣官房長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 五十二年度の建設省所管の公共事業関係費でございますが、国費で二兆九千四百八十七億円でございますが、これが事業費になります場合には、地方の負担、公団事業につきましては財政投融資、自己資金等それが加算をされますので、事業費といたしましては六兆七千二十六億円でございます。 いま、お尋ねの、この事業費が労務費、用地補償費、資材費等に、どういうふうに配分をされておるかということでございますが、予算上は、これら…

建設大臣官房長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○粟屋政府委員 いま、お尋ねの波及効果、これは乗数効果であらわしてみたいと思いますが、これにつきましては、いろいろな計量モデルがございまして、経済企画庁の短期パイロットモデルによりますと、一の公共投資をやれば一・八五倍の乗数効果があるとされております。さらに京都大学では二・二倍、電力中央研究所のモデルでは一・九五倍、日本経済新聞社のニーズモデルでは二・三三倍というふうになっておりますので、先ほど申し上げましたように六兆七千二十六億円とい…

建設大臣官房長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○粟屋政府委員 五十一年度予算の執行状況でございますが、本年の一月末の進捗状況を見てまいりますと、直轄で九〇・八%、補助事業で八八・六%、公団事業で八一二二%、これを合計いたしますと八六・六%でございます。 なお、補正予算を先般、成立さしていただきましたので、当初予算の執行促進はもとより、補正予算の執行促進についても特段の努力をいたしたいと考えておりまして、補正予算成立後、直ちに事務次官通達を出しまして、各事業主体に対して事業の完遂を目…

建設大臣官房長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○粟屋政府委員 いま具体的な事例を持ち合わせておりませんが、五十一年度の予算の執行につきまして先般、公団長会議あるいは地方建設局長会議、土木部長会議等を招集をいたしまして実情を聴取をいたしたわけでございますが、若干、用地補償が未解決なものがあることは事実でございます。そういうものが繰り越しの一つの原因になるのではないかと思いますが、先ほど申し上げましたように全体として見ましたならば、補正予算を含めましても九八%は執行できると考えておる次…

建設大臣官房長1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○粟屋政府委員 先生御指摘のように、中小企業者に公共事業の仕事をやっていただく面が相当多いわけでございます。そういうことで中小企業の受注機会の確保につきましては、昨年二回、ことしも補正予算成立と同時に事務次官通達を出しまして、事業者に対して周知徹底をさしておるところでございます。 中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして毎年度、中小企業者の受注機会の増大を図るための方針を閣議決定しておりまして、目標を設定いたしておるわけでござい…

建設大臣官房長1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○粟屋政府委員 いま先生のお話の件でございますが、財政法第四十三条の規定に基づきまして、繰り越しについては大蔵大臣の承認を要するわけでございますが、その事務手続につきまして昭和四十四年六月二十五日に会計課長より管下機関に通達をいたしたものでございます。

建設大臣官房長1977/02/18

80衆議院 建設委員会 第1号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のように、昭和五十一年度予算編成に当たりましては、千五百億円の公共事業等予備費を計上いたしまして、経済情勢の推移によって、いわば景気が停滞状態に陥ったことが明白になった場合には、それを公共事業に支出をするということでスタートをしたわけでございます。で、予算編成をされました一−三月の時点におきましては、予算編成後、一−三月の景気指標が出ましたところ、非常に成長が高いということがございまし…

建設大臣官房長1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○粟屋政府委員 手元に道路だけの資料がございませんので全体を申させていただきたいと思いますが、昭和五十年の発注件数が一万五千二百五十二件でございます。それから工事金額にいたしまして四百四十二億七千百十万三千円でございます。

建設大臣官房長1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○粟屋政府委員 建設業審議会の議を経て定めました約款が、先生の御指摘のとおりございます。

建設大臣官房長1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘の普通河川は、河川法の適用も準用もない河川でございまして、公物法的な管理を受けていないものでございます。このうち特に河川管理上重要なものにつきましては、毎年一級、二級河川あるいは準用河川の指定がえを進めております。四十九年、五十年で約六千河川、一万キロメートルの格上げをいたしております。 なお、普通河川に災害が起こりました場合に挙きましては、災害復旧費の国庫負担法の規定によりまして、国…

建設大臣官房長1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 岐阜県汚職に関連いたしまして、間組に対しましては五十一年九月二十九日から五十二年一月十四日まで不選定その後指名停止の措置をとっております。なお、鹿島建設については五十一年十一月十五日から五十二年三月五日まで不選定または指名停止の措置をとっておるわけでございますが、その後、岐阜県汚職に関しましては熊谷組、森本組、大栄住宅、大西組というものが二月八日に書類送検をされましたので、新しい事実が出てまいりまし…

建設大臣官房長1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○粟屋政府委員 先生から先ほど来お話しになりました、地建単位では狭過ぎるのではないか、いやしくも専務等の役員が逮捕または起訴された場合には、もっと全国的なシステムも考えるべきではないかという点につきましては、今後検討させていただきたいと思っております。速やかに結論を出したいというふうに考えておる次第でございます。 なお付言いたしますれば、建設業者のそういう贈賄等の事件につきましては、ただいまのは発注者としての立場の指名停止、または不選定…

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) 先生御指摘のように、今後安定成長に向かうにつれまして財源の制約ということが問題になってまいります。その中で立ちおくれた社会資本施設の整備を進めるためには、一般財源のほかあらゆる手段を講じて特定財源について検討することは当然であろうと考えております。道路整備につきましては、おかげさまで道路特定財源によりましていままで進捗を図ってきたわけでございますが、五十一年度予算につきましては、その一部を他の用途に振り向けたこ…

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) 手元には全体の治水事業費と道路整備事業費の表を持っておりますが、木曽関係については持っておりませんので、全体のことを申し上げまして御判断をお願いいたしたいと思っております。 四十七年は、治水事業費が二千六百九十五億五千四百万円でございます、それに対しまして道路が八千五百七億三千四百万円。四十八年、治水が三千三百九十一億三千七百万円、道路が一兆三百八十五億七千万円。四十九年、治水事業が三千三百九十五億九千七百万円…

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) ちょっと手元に持っておりませんので、後ほど調製をいたしまして御報告申し上げたいと思います。

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど申し上げましたように、全体といたしまして治水事業費と道路事業費では絶対的な差があるわけでございます。それで、河川事業の範囲内においては、この木曽三川を初めとして、被害を受けやすい大河川につきましては重点的に配分をしておると思うわけでございますが、何分全体的な道路事業費が多いものでございますから、中部地建をとりましても道路事業費の方が上回っていることはやむを得ないのではないかと考えるわけでございます。ただ、…

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) いま先生からお話ございました個人に対する救済を含む災害対策諸制度の再検討につきましては、これは本来国土庁が窓口となりまして関係各省と相談をしてやっているわけでございます。先般国土庁長官もきわめて前向きの姿勢で答弁をされましたので、そういうことで御検討になると思っております。なお、国土庁いまおりませんが、先生の御質問の趣旨は国土庁にもよく伝えることといたします。

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) いま先生お話しのように、仮谷大臣の指示を受けまして、省内に事務次官を長といたします公共工事契約業務改善委員会を設置をいたしまして、契約業務の改善策の検討を行っておるわけでございます。 その中で、基本的な制度に触れる問題と、それから運用の問題とあるわけでございますけれども、当面直ちに措置すべき運用上の問題といたしましては、第一番に予定価格の作成に関与した職員が建設省を退職し、建設業者に再就職した場合には、その関与…

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) いまの中小企業の受注範囲の拡大につきましては、本年の初頭に事務次官通達を出しまして、地方建設局長に対して指示をいたしております。で、優秀な業者に対してはランクづけを二段階上げることができますとか、あるいは分割発注を推進するとか、そういうことで、できる限り中小企業に対する受注範囲の拡大を図る措置をとっておるところでございます。

建設大臣官房長1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) 新聞記事は私も読みましたけれども、省内においてそういうプリントがあるということは存じておりません。