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太陽党衆議院参議院
総発言数
973
直近の所属会派
太陽党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
建設大臣官房長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(粟屋敏信君) 淺村総裁の場合につきましては、佐竹総裁の場合と違いまして、公庫は二つでございます。また両公庫を通じます任期の点につきましては閣議了解の線にもとるようでございますけれども、住宅金融公庫総裁の期間が非常に長いわけでございまして、御本人は銀行の経験もございますし、そういう金融面につきましては最適任者としていまに至るまで選任をしている次第でございます。

建設大臣官房長1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○粟屋政府委員 いま御指摘の事務次官通達でございますが、本年四月一日に発したものでございます。その内容でございますけれども、現在まで取り扱い要領というのがございますが、その中に設計業務等委託標準契約書というのがございます。そこで「受託者は、委託業務の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。」という条項があるわけでございますが、この解釈に関連をいたしまして、特にコンサルタント業者が委託を受けて作成をいたしました成果品につきましての取…

建設大臣官房長1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○粟屋政府委員 今般、改正の対象となりました通達は、会計法の規定に基づきまして建設大臣が管理をいたしております契約につきまして、その委任をしております地方建設局長に対して指示をいたしたものでございます。したがいまして今回、改正をいたしました通達自体は公団等には法制上、及ばないわけでございますけれども、私どもといたしましては今回、予算が成立をいたしました際に「昭和五十二年度予算の執行について」という通達を発することといたしておりますが、今…

建設大臣官房長1977/04/08

80衆議院 建設委員会 第6号

○粟屋政府委員 発注者とコンサルタント業者との関係におきましては、今度の通達の改正によりまして、その秘密厳守、成果品についての取り扱いについては、発注者がコンサルタント業者に対して、そういう契約条項を盛り込むことによりまして、その適正が図られるものと思います。また万一これに違反をいたしました場合におきましては、契約の取り消しなり、あるいは今後そういう業者に対しては発注をいたさないということで取り扱ってまいりたいと考えておる次第でございま…

建設大臣官房長1977/04/04

80参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省におきましては、各種別ごとに工事の等級別区分を設けております。一番典型的なものは一般土木でございますけれども、ABCDEの五ランクに分けまして、Aは三億円以上、Bは一億二千万円以上三億円末満、Cは三千万円から五千万円というふうな関係で五段階のランクを設けております。それで、建設省としては毎年度業者の登録をいたします。その際に、その者の経営状況でございますとか、あるいは職員の数という客観的な条件と、それから…

建設大臣官房長1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(粟屋敏信君) いま先生御指摘ございましたように、建設省関係の定員は過去三次にわたる定員削減計画によって昭和五十一年度までに六千人の定員減となっております。さらに、五十二年度から新しく第四次の定員削減計画がスタートするわけでございまして、その中でも千三百二十四名の定員削減計画となっておるわけでございます。いま先生おっしゃいますように、建設省の公共事業関係費は伸びが非常に著しゅうございまして、いままでの間に定員削減計画が始まって…

建設大臣官房長1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省は、従前におきましては、工事につきましても直轄、直営ということをやっておったわけでございますが、それが次第に請負の方向に向かってまいったわけでございます。このことはある程度限られた人員で効率的な仕事を実施していく上には、ある程度はやむを得ないことと考えておるわけでございますが、先生御指摘の一番問題になりますのは、たとえば河川の管理区間、直轄管理する区間がございますが、そこを常時見回りをいたしまして、堤防に…

建設大臣官房長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○粟屋政府委員 いまの先生のお話でございますが、建設省の所管の全事業費、これは大体六兆七千億でございます。そのうち用地費が約一兆七千億でございまして、実質的に事業費に回りますのが約五兆円でございます。いま申し上げましたように、用地補償費が大体二五%、あとの七五%が実質工事に回るわけでございますが、一般に公共事業の景気対策に対する乗数効果が、経済企画庁では初年度一・八五倍と言われておりますので、建設省所管の事業だけをとりましても、十兆程度…

建設大臣官房長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○粟屋政府委員 いま先生御指摘ございましたように、公共事業費の相当な額が、いわゆる三大都市圏に回っていることも事実であろうと思います。これは、何分にも人口が多い、あるいは人間の活動の場が多いということで、ある程度やむを得ないとは考えますが、しかし、先般国土庁において発表いたしました第三次全国総合開発計画の概案におきましても、地方圏への定住構想を進めるということになっております。建設省といたしましても、そういう基本的な国土整備の考えに従い…

建設大臣官房長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○粟屋政府委員 地域的な問題につきましては、いま御指摘のような問題点があると私も思います。今後は、やはり地域の整備を進めまして、人口が適正に配置され、経済活動が適正な地域で行われるようにすることが望ましいと考えております。 ただ、先ほど計画局長からお答え申し上げましたように、五十二年度の用地補償比率の比較的高いものは、やはり街路でございますとか、公園あるいは住宅等でございます。これらは、いわば国民生活の基盤をなすようなものでございますの…

建設大臣官房長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○粟屋政府委員 ただいま御議論になっております古川の底地の所有権問題につきましては、農林省と建設省で見解の相違があるようでございますが、これは至急詰めることにいたします。 なお、いま先生御指摘の公共用財産たる土地が、その管理がずさんなために、どんどん民間等に侵食されるということは、きわめて遺憾なことでございます。建設省所管の公共用財産につきましては、国有財産法の規定によって都道府県知事に管理が委任されておるわけでございます。われわれも都…

建設大臣官房長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○粟屋政府委員 いま先生お話しのように、公団住宅問題対策委員会は本年の二月十四日に発足をいたしたわけでございます。自来七回にわたりまして幹事会、委員会を開催をいたしております。 委員会の所掌事務といたしましては、公団の新設住宅の空き家問題に関すること、公団の長期保有している未利用地の利用の促進に関すること、公団の賃貸住宅の管理の適正に関すること、その他公団の住宅の円滑な供給を促進するため重要な事項、こういうことを所掌事務としておるわけで…

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) 予算が成立いたしました場合には、個所ごとに事業実施の金額を定めまして、地方建設局直轄工事の場合においては支出負担行為の示達をいたすわけでございます。同時に、都道府県施行の分もございますので、都道府県につきましては国の補助金額の内定通知をいたします。そうして、初めて直轄並びに県——県の場合はもちろん県の予算が通ることが前提でございますが、契約権限が発生をいたすわけでございまして、それから契約に向かうわけでございま…

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) いま申し上げました指名競争入札、一般競争入札が原則でございますが、場合によっては、会計法上特例で随意契約が認められている場合がございます。土木工事につきまして随意契約をいたします場合においては、関連をした連続した工事で切り離すことができないもの、または、その工事を請け負っておる者が契約をした方が工事の一体的な施工に便利なもの、たとえばダム工事で申しますと、砂利の骨材の採取でございますとか、あるいは工事道路の整備…

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) 会計法上随意契約が許される場合は、「契約の性質又は目的が競争を許さない場合、緊急の必要により競争に付することができない場合及び競争に付することが不利と認められる場合」というふうに書いてあるわけでございますが、まあ建設省の場合は先ほど申し上げましたが、特殊な例を除いてきわめて例外でございます。ただ、災害が発生をいたしました場合に応急に復旧工事をやる場合、そういう急ぐ場合におきましては随意契約による場合もございます…

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省におきましては、直轄工事につきましてあらかじめ建設業者の登録をいたすわけでございます。登録をいたします場合には、その者の客観的要件、すなわち財産的基礎でありますとか工事実績でございますとか、そういう客観的な要件と同時に、主観的要件として、その者の過去の非行がなかったか、あるいは優良な工事を行ったかどうか、そういうことを勘案して登録をいたすわけでございます。その登録をいたします場合に、工事規模に応じましてA…

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど申し上げましたように、その工事の特性から見まして、どの業者がこの工事を得意とするか、あるいはまた、その関連をするような工事をほかにやっている場合にはそういうことがあるかどうか、また、一ランクの中にはかなりの数の業者がおりますので、受注機会がある程度均等に渡るように、そういう点を考慮しながら総合判断をして指名をいたすわけでございます。

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) 第一回でいま先生御指摘のように、予定価格内におさまらないということは往々にしてあるようでございます。その際には二回、三回と繰り返しまして、予定価格内におさまった段階におきまして落札者を決定をするということにいたしております。

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) 大体三回で落札者が決定をするのが普通のようでございますが、場合によりましては五回、六回というようなこともございます。

建設大臣官房長1977/03/22

80参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど申し上げましたように三回ぐらいは普通やります。場合によりましては六回程度のものもあるわけでございますが、どうしても落札者といいますか、予定価格内におさまってこないという場合におきましては、さらに見積もり合わせ等をいたしまして随意契約による場合もございます。