粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) その点は、先ほど申し上げましたように、やはり国土利用計画法の制定、政府提案の国土総合開発法案のたな上げと、こういう事態は、やはり国土政策に関する国会の御意思なり国民の要望というものが変わっておると思うわけでございます。そういうことで御修正をいただきましたので、私どもといたしましては、性格と申しますか、行政運営につきましてはかなりの変革があるものと考えておる次第でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 先生いま御指摘いただきましたように、提案をいたしました際には、まさに国土総合開発に関連をする関係行政機関の事務を統合いたしまして、国土総合開発が一体的円滑に行なわれるというようなことで提案をいたしたわけでございます。ただ、先ほど来申し上げておりますように、国土利用計画法の制定でございますとかあるいは政府提案の国土総合開発法案のたな上げ、こういう事態に対処いたしまして、国土庁におきましては、任務の規定の御修正をい…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 所管をいたします法律につきましては、お話しのように国土利用計画法が原案に加わったと、まあそういうことであろうかと思うわけでございますけれども、しかし、御修正をいただきました趣旨といいますのは、毎々申し上げて恐縮でございますけれども、やはり国土利用計画法というものを主軸にして、土地対策を、国民のための土地対策を基本に据えつつ新しい観点に立った国土行政を推進をしていくべしという御要請であろうと思いますし、われわれも…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 国土庁の計画局で立案をいたすことに相なります。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 例の新ふるさとづくり計画につきましては、私はまだ総理から直接承っておりませんが、総点検の結果を踏まえた新全国総合開発の見直し、また新しい計画づくりは、先ほど申し上げましたように、計画局で担当をいたすわけでございます。計画・調整局で担当をいたすわけでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(粟屋敏信君) 計画・調整局でございます。この国土総合開発審議会は計画・調整局でございます。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 御提案申し上げました工業再配置・産炭地域振興公団法の一部改正法でございますけれども、先生御案内のごとく、この公団は、過去変遷を経てきておるわけでございます。 昭和三十七年に産炭地域の振興政策を推進する、特に石炭産業の衰廃によりまして産炭地域が疲弊をしてまいりました。それに対する振興政策として産炭地域振興事業団として昭和三十七年に発足をいたしたわけでございます。その後、昭和四十七年に大都市の過密対策、その最大の原…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 先生御指摘のように、国土総合開発法案たな上げということでございますので、国総法で当初考えておりましたことをそのまま推進をするということではなくて、まさに地域の振興整備をはかる、それも地方自治体の指導型でこれを進めていくというふうに御理解いただいてけっこうだと思うわけでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) いま先生御指摘のように、国土総合開発法案におきましては特定総合開発地域制度があったわけでございます。ところが、先ほど来のお話のように、そういう制度を含めまして法案がたな上げになるわけでございますので、こういう大規模開発事業についての別の法的根拠はないわけでございます。ただ、私どもが当初提案申し上げました時期から考えておりましたこの事業は、いわゆるむつ小川原、志布志のようないわゆる大規模工業地区の利用でございます…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) いま制定を見つつあります国土利用計画法にいう国土利用計画と申しますのは、たとえば昭和六十年時点を見渡しまして、土地の適正なあり方ということをマクロ的に把握する計画であるとわれわれは理解をいたしておりまして、開発関係の具体的なプロジェクトにつきましては、国土利用計画法の国土利用計画では触れられないというふうに理解をいたしております。したがいまして、開発の問題につきましては、昭和二十五年の国土総合開発法が生きており…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど私が例示として申し上げましたのは二つございまして、一つは例の大規模レクリエーション基地の問題、一つは、地方都市の整備に関連をいたしまして、交通体系の整備の観点からするモノレール、地下鉄等の整備の問題でございます。 まず、第一点の大規模レクリエーション基地でございますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、観光白書でその必要性を述べておるところでございますが、現在、政府各省におきましても調査を実…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 二十五万都市構想は、最初は通商産業省におきまして、工業再配置を進めるにあたりまして、工業の団地造成だけでは地域住民との結びつきも少ない、また環境の面でも、またそこに雇用される住民の生活の面でも問題があるということで、適正規模の都市をあわせてつくって工業の再配置を進めたいと、こういうことで出されました一つの構想でございます。これまた総理の日本列島改造論には触れられておりますけれども、政府部内におきましては、地方都…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) ここで具体的に想定をいたしておりますのは、都道府県で全部現在つくられておると思いますけれども、県政振興計画でございますとか、県の整備計画がございます。そういうもの、あるいは市町村で市町村整備の基本構想を定められておる例が多うございますが、そういうものを想定をいたしておるわけでございます。県政振興計画につきましては、これは根拠法がないと思うわけでございますが、市町村の整備の基本構想につきましては、地方自治法に根拠…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 公団がこの地方都市の整備事業を行なうにあたりまして、前々申し上げておりますように、地方公共団体の発意、発意に基づく要請に従って事業を実施することは、この法律の明らかにしておるところでございます。 いま先生お尋ねの内閣総理大臣の定める地方都市整備の基本方針でございますが、公団が事業を実施いたしますにつきましては、地方の意向を基礎にするということは当然のことでございますけれども、また、公団は国の機関でございますので…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 公団が事業を進めるにあたりまして、いま先生御指摘のようなことは、当然必要であろうと思っております。先ほど申し上げましたように、まず要請に基づいてスタートするわけでございますが、要請の際には、地方公共団体の考えております事業の内容でございますとか、あるいは地域の整備構想を添えて出してくるわけでございます。また、公団がそれを取り上げまして、事業を進めます場合には、事業実施基本計画をつくるわけでございますが、これにつ…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) この投資事業の例示でございますけれども、住民の利便施設に関する整備、たとえば図書館でございますとか診療施設あるいは幼稚園、そういう事業もございますし、あるいは新しく市街地をつくるわけでございますので、その環境整備、たとえば清掃でございますとか除草、じんかい処理、植樹、芝生の手入れと、そういうような事業を行ないます法人が出ました場合に、それに対して出資をするという規定でございます。これに類するものといたしましては…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) これは現在、先ほど申し上げましたように、筑波研究学園都市に関してもこういう事業をやっているわけでございますが、いわゆるこういう公団等の公的機関と地元地方公共団体、それとその新市街地に住みますところの法人等が共同して出資をして運営をするわけでございます。公団といたしましては、適正な出資比率でこれに対処していきたいと考えておる次第でございます。 〔理事大森久司君退席、理事前川旦君着席〕
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 地方都市整備の第一番の目的は、先生のお話もございましたように、三大都市圏に集中する人口圧力を地方に魅力ある就業就学機会をつくりまして、そこに吸収し定着をするということがねらいでございますけれども、また、先生御指摘になりましたように、大都市への集中圧力は緩和されたけれども、地方都市への集中圧力は強くなって、そこに人口が集中をして過密状態がまた発生をする、こういう御懸念、これは私どもも十分理解をいたしております。そ…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 政府が過去におきまして都市整備政策をとりました典型的なものといたしましては、昭和三十七年に新産業都市建設促進法によりまして新産都市を十五地域指定をいたしまして、その整備を進めてまいったわけでございます。この動機と申しますのは、大都市への人口、産業の過密状態といいますのはすでに昭和三十年代に存在をしておったわけでございます。その際、それに対応する政策といたしまして、地方に十五地域の新産都市をつくりまして、いわゆる…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(粟屋敏信君) 今度、公団が事業として取り上げます地方都市の整備でございますけれども、地方都市の整備は、先生のお話にございましたように、それぞれ各地方都市が長い伝統と特色を持っておるわけでございまして、これを整備していくためには、やはり地方自治体の発意と申しますか、意欲というものを最大限生かしていく必要があると思うわけでございます。 そこで、この公団法でも書いてございますように、公団が事業を実施するにあたりましては、地方公共団…