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太陽党衆議院参議院
総発言数
973
直近の所属会派
太陽党
直近の役職
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 各国いろいろな反応を示していると思うわけでございまして、ソ連でございますとか、またアジズ外相が接触をしましたイランの大統領、外務大臣、それぞれ、これは受け入れられるであろう、非常に楽観的な観測を漏らしているところが多いと思うわけでございます。また、米ソ問題については後ほど外務大臣にお尋ねをしたいと思いますけれども、きょうの報道によりますと、イタリアのアンドレオッチ首相がこれに賛意を示した、こういうことのようであります。 イタ…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 やはり各国の反応のうちで一番注目をされ、かつ大事なのは、米ソの反応だろうと思っております。アメリカは、ブッシュ大統領が昨日、ソ連の和平提案は米の要件を満たすには不十分で譲歩するつもりはない。ところが、後、フィッツウォーター大統領報道官が、大統領の発言は必ずしも提案の拒否を意味するものではない、こういう発言をいたしております。片やソ連はべススメルトヌイフ外務大臣、これはイラクは友好国である、イラクの領土を保全する必要がある、戦…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 今お話がございましたように、イラクの現体制存続、これはある種の条件的なものだろうと思います。無条件即時撤退というのが国連決議でございますから、あくまでも即時撤退、私は、これが今回の地上戦を回避し和平に向かう道であろう、こういうふうに考えておるところであります。 ソ連の和平提案、それなりに評価できる点はありますし、その努力は買うわけでございますけれども、このソ連の意図というものが何であろうかということを考えざるを得ないと思いま…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 外務大臣がお見えになってからまた見解を伺いたいと思いますけれども、あとは戦争終了後の中東地域の処理の問題であります。 外務省は、聞くところによりますと、小和田外務審議官が東欧に行かれて、それから帰途、西欧の主要諸国に寄り、また中東諸国にも寄って、その各国の意向を探り、日本の将来の参考にしようというようなお考えのようでありますし、最近はもうお一方の審議官も行かれて検討を進められるということのようでありますけれども、両審議官の派…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 外務大臣御不在の間に、ソ連の和平提案、ソ連の意図、まあ言い過ぎかもしれませんけれども、戦後における中東地域における発言力を保存をしたい、それともう一つは、今のソ連の内政状態から見てこういう問題で点数を稼ぎたい、そういう意図があるのではないか。しかしまた、ソ連が余りその面を強調し過ぎますと、せっかく米ソ協調関係、特に六百六十号決議から六百七十八号決議に至る国連の中の協調関係、これが崩れるおそれはないか、そういう危惧を持っており…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 いずれにいたしましても、米ソ協調のもとにおける世界の新しい流れが壊れないことを希望いたしておりますが、私は、きのう国連のデクエヤル事務総長が発言をしたといいますことに非常に感銘をいたしておるわけであります。地上戦の流血を避けるチャンスである、ソ連提案、それを受諾をするとすればという前提でありましょうが、ブッシュ大統領の発言も提案を拒否したものとは思っていない、またさらに進んで撤退を監視する技術的方法を検討している、こういうこ…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 それは、実力の行使をやるわけではないからこれは集団自衛権の範囲ではない、金だけ出すのならばこれは憲法違反ではないというような解釈であろうと思うわけでありますけれども、私は、今度の九十億ドル支援、先ほど申し上げましたような、意義のあるお金だと思っておるわけでございますので、まだ補正予算の審議の上においても御議論がありましょうけれども、これは出すべきものだというふうに考えております。 防衛庁長官、自衛隊機の難民救出のための海外派…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 国連平和協力法案は不幸にして廃案になりましたけれども、三党合意のもとに今後検討を進められるということであります。私は早期にこれが成案を得て国会に提出をされることを希望いたしております。 ただ、私思いますのは、どうも対応が遅過ぎるのではないかという感じがいたしております。かつてイラン・イラク戦争の際に、中曽根内閣のときに、海上保安庁の巡視艇あるいは海上自衛隊の自衛艦をペルシャ湾に派遣をして掃海業務に従事させるかどうかということ…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 時間も迫ってまいりまして、最後に原子力発電並びにその事故の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほど来、中東湾岸問題について論議を交わしてまいりましたが、今外務大臣もお話しのように我が国の石油、これは六五%あるいは七〇%とも言いますけれども、中東に依存をしておるわけでございます。そうしますと、必ずしも安定をしたエネルギー源とは言えないわけでございまして、やはりエネルギー源の多様化を図っていく必要があると思うわけであり…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 原子力発電、安全を確保することが何としても第一条件でありますし、新聞報道による関電副社長の発言等、極めて適切でないと私は思います。政府も頑張っていただきたいと思いますし、電力会社も独占企業であるからということで安住をしてはいけないということを要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1990/06/05

118衆議院 社会労働委員会 第9号

○粟屋委員 ただいま議題となりました高齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、 日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、事業主は、毎年一回、労働省令で定めるところにより、定年に関する制度の状況その他高年齢者の雇用に関する状況を労働大臣に報告しなければならないものとすること。 第…

自由民主党1990/05/29

118衆議院 社会労働委員会 第7号

○粟屋委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ────◇───── 午後三時十七分開議

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○粟屋委員 第八分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会も各分科会同様、去る四月三十六、二十七日の両日審査を行いました。 質疑の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。 まず、建設省関係では、高規格幹線道路網の整備、一般国道の拡幅及びバイパスの整備、主要地方道の国道昇格、連続立体交差事業の推進、高速道路料金の見直し、自動車道トンネルの排気ガス処理問題、JR御徒町駅付近の地下工事によ…

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○粟屋主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 平成二年度一般会計予算、平成二年度特別会計予算及び平成二年度政府関係機関予算中建設省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺嘉藏君。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○粟屋主査 よろしゅうございます。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○粟屋主査 これにて渡辺嘉藏君の質疑は終了いたしました。 次に、藤田スミ君。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○粟屋主査 これにて藤田スミ君の質疑は終了いたしました。 次に、有川清次君。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○粟屋主査 これにて有川清次君の質疑は終了いたしました。 次に、菅原喜重郎君。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○粟屋主査 これにて菅原喜重郎君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○粟屋主査 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 次に、元信堯君。