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太陽党衆議院参議院
総発言数
973
直近の所属会派
太陽党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 本分科会は、厚生省及び労働省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算及び平成三年度政府関係機関予算中労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。小里労働大臣。

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 この際、お諮りいたします。 労働省所管関係予算の重点項目については、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔小里国務大臣の説明を省略した部分〕 次に、その主要な内容について概略御説明申し上げます。 第一は、魅力ある企業づくり、地域づくりによる人材の確保・定着の推進に必要な経費であります。 景気の持続的な拡大にともなって中小企業を中心として人手不足感が拡がってきております。特に中小企業は、大企業との間に、労働時間、作業環境、福利厚生等雇用管理全般につ…

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 以上をもちまして労働省所管についての説明は終わりました。 ─────────────

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守せられ、議事の進行に御協力を賜りますようお願いを申し上げます。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。貴志八郎君。

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 これにて貴志八郎君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木久君。

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 これにて鈴木久君の質疑は終了いたしました。 次に、小森龍邦君。

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 これにて仙谷由人君の質疑は終了いたしました。 次に、菅原喜重郎君。

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 これにて菅原喜重郎君の質疑は終了いたしました。 次に、五島正規君。

自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○粟屋主査 これにて五島正規君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして労働省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明十二日火曜日午前九時から開会し、厚生省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十五分散会

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 本日は、大臣の委員会御出席の御都合もありますので、質問の順序を変えながら御質問をさしていただきたいと思います。 まず、原爆被爆者対策の問題について厚生大臣にお伺いをいたしたいと思います。 私は、原爆被爆最初の地でございます広島の出身でございます。当時の惨状を知る者の一人として、核廃絶、核軍縮への思いは切なるものがございます。広島の市民ひとしくそうでございますし、また、広島においでになられて資料館においでになって当時の状況をご…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 厚生大臣の御説明でかなりの前進の措置をとっていただいておること、よくわかりました。ただ、この問題につきましては絶えず御検討をちょうだいをいたしまして、前進策を検討を進めていただきたいと思っておるところでございます。 広島、長崎もそうでございますけれども、原爆被爆、世界でも唯一のところであります。そのために原爆被爆者に対する医療、これは私はかなりのノウハウを持っておると思うわけであります。ソビエトにおきまして、チェルノブイリの…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 今のソ連関係の原爆医療につきまして積極的な貢献をこれからもお願いを申し上げたいと思っております。 広島・長崎で被爆をされた方で被爆後海外に移住をされた方々、これがかなりの数おられると思うわけであります。私も、先般IPUの会議の帰路サンパウロに寄りまして、ブラジルの原爆被爆者協会森田隆理事長といろいろとお話をしてまいりました。森田さんは、広島で被爆をされまして、その後ブラジルに移住をされた方でありますが、在外被爆者の問題に思い…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 今御報告がございましたけれども、やはり在外被爆者に対しても常に温かい目を向けていただきたいと思っております。 在韓被爆者問題につきましては、後ほど外務大臣にもお願いいたしますけれども、厚生大臣もお時間の都合がありましょうが、最後に被爆者対策、これはやはり放射能という特殊な障害でございまして、後遺症が残っている方も少なくないと思うわけでございます。 また、厚生省も死没者調査を先般行われましたけれども、私はこれはやはりある程度限…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 厚生大臣、どうもありがとうございました。 先ほど保健医療局長から在韓被爆者問題について一部御報告がございました。申されましたように、八五年までは帰国治療等を行っておったわけでありますけれども、八六年に韓国政府は、渡日治療が必要な者はほぼ治療を受けた、韓国の医療水準向上により国内での治療が可能になったということで、渡日治療がそこで途絶をいたしたわけであります。ところが、八七年、在韓被爆者協会会長が梁井大使に面会をいたしまして、…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 韓国政府と十分御相談をいただいて、在韓被爆者の援護に役立つようにお使いをいただきたいと思っております。 次に、土地対策についてお伺いをいたしたいと思いますけれども、最近の地価の動向というのはいかなるものでございましょうか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 一昨年、百十六国会におきまして、私は土地問題について当委員会で質問をさせていただいたわけであります。その際、この認識の前提として、地価高騰はここ数年著しい、特に商業地、東京の商業地でありますけれども、ピークは昭和六十一年で五三・六%の値上がりを一年間にした。また住宅地についても、区部南西部、世田谷、杉並等については、六十二年、ピーク時でありますが、実に一〇二・二%の上昇をした。この三、四年間に地価が三倍から四倍になった。これ…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 大体のお考えはわかりましたが、私は、土地政策というのは、土地対策というのは一つだけで効果が上がるものではないと思っております。今長官からお話がございましたように、規制も必要だ、金融も必要だ、あるいは税制も必要だ、あるいは首都移転を含む多極分散型国土構造の形成を目指すことも必要だ、あらゆる面をきちんとやって初めて私はその効果が上がるものだと思っておるところであります。 国土庁という役所は、田中内閣時代に列島改造ということでまず…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 今後とも地点の拡充について御努力をいただきたいと思っております。 先般、当委員会の総括質問において菅委員が、計画なければ開発なしということをおっしゃいました。私も本当に適切な御提言であろうと思っております。やはり土地利用計画とそれから開発というものがきちんと整合性を保っていかなければならない。とすれば、今の土地利用計画関係法制はこれでいいのだろうかという問題が出てくると思います。 先般、建設大臣は、現在都市計画審議会に図って…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○粟屋委員 局長でもよろしゅうございますけれども、和平提案がなされた後における各国の動向等についてどの程度把握をされておられるか、外務省の認識なり情報をお聞かせいただきます。