粕谷茂
会議録に記録された「粕谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会79 件・79%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 答弁はひとつ簡単にしてくれませんか、私の持ち時間は二十分ということですから、もうあと五分ぐらいになってしまったのですが……。 そこで、私は中小企業庁に再度お尋ねしますけれども、生協というものが進出するときの前提としては、その辺に一般の小売商店街がないということも一つの条件になっていると私は思っているのです。私の記憶に間違いがない場合には、そういうことではないかと思う。それはいわゆる員外利用についてのことですけれども、そういう…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 そこで、中小企業庁に私は申し上げます。 中小企業庁はお飾りであるのじゃないと私は見ているのです。あなたたちは、組織があって声のでかい者に対しては緩やかな措置をとるようなふうに私たちから思われる節がないでもないと思うのです。そうして組織的に余りまとまってないようなところの業者に対しては大変厳しい取り締まりをやる、そういうような片手落ちは許されないと私は思っているのです。特にお米屋さんの場合は、食管制度のもとにおいて、制度の中で…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 いまの答弁で、私どももその誠意と熱意のほどを期待をいたしております。 ただ、最後に要望いたしておきます。 生協は御承知のごとく五分の一までは許可を得れば員外利用をやれるわけですが、米穀については、東京都内では一応小笠原を除いては員外利用を許可してないのです。だから、そういう点を十分趣旨が徹底するようにしていただきたい、こういうふうに思います。 引き続いて、食糧庁の方にひとつお尋ねをいたします。 いま現状で私どもが考えますと、…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 もう時間が来ておりますので、私、要望をいたしておきます。 私が認識するところでは、米穀の小売販売業者の営業所の増設ということは、たとえばここに粕谷商店がある、そこで二千世帯ぐらいのお得意さんがおる、しかしかなり離れた場所に飛び石のような形で千世帯ぐらいがある、こういう場合には、営業者の方ももちろんですけれども、もっと大切なことは、消費者に不便を与えるだろうこういった場合に、粕谷商店ののれん分けのような形で営業所を増設すること…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 OECD金融基金並びに米州開発銀行の協定について主に質問をいたしたいと思います。 そもそも世界の石油輸出総量のうち五六%を占めると言われるアラブ産油国の生産制限と石油価格の大幅引き上げが、世界の市場にたちまちのうちに深刻な石油危機の感覚をもたらしたわけですけれども、そこで、特にわが国の石油事情は御案内のとおりでありますが、九八%これは海外に依存しておるわけです。そのうち約八〇%が中近東から輸入しておるわけです。それだけにわが…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 大臣、これから質問する中でちょっと細部にわたる計数的な問題は、大蔵当局から答弁をいただいても結構ですから。 いま総論的なことだけちょっとお聞きしました。そこで、御承知のとおり一九七四年以降石油の価格の大幅値上げということが起きてきたわけです。それによって世界のいずれの国も経常収支は非常に大きな影響を受けてきたわけです。そこで先進国の黒字と発展途上国の赤字という状況が大きく変化を来してきた、こういうように思うのです。 世界の経…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 いまのお答えで大体私も理解できるのですが、一部を除いてOECD諸国の国際収支は改善されていつつあるということは明らかになっておるようですけれども、かといって、石油価格の上昇のショックは全部吸収されたというようなことにはならないんじゃなかろうかという危惧を抱くわけです。それは、各国の景気回復の傾向が強まるにつれて、国際収支の赤字の問題が再び生じてくるような可能性があるのじゃなかろうかというようなことを、私は思うわけであります。…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 恐らくいまの答弁のデータはOECD事務局の推計によるデータだ、こう思うのですが、ここでちょっとお尋ねしたいのですが、OPECに蓄積されたオイルマネー、これがいかに円滑に還流されるかということが世界経済に及ぼす影響は非常に大きいと私は思うのですが、私の方から申し上げます。ユーロ市場だとか英国だとかいうところが、だんだん引き揚げて少なくなってきておりますね。そういう背景はどこにあるのだろうか、ちょっとそれをお答えいただきたい。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 そこで本基金は、このようなオイルマネーの還流についてどのような役割りをするのか、あらためて聞きたいと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 本基金を通ずるパイプだけを太くしていった場合に、政府間や民間を通じての還流を阻害するおそれがあるかどうか、これをひとつお聞かせいただきたい。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 そこで、非産油発展途上国ですね、今日までこれらの国々は、一方において輸入する石油及び関連製品が急激な価格の上昇をし、他方においては先進国に売りつけようとする原材料が、先進国の国際収支の防衛のために、総需要抑制策というような形で輸出が減少せざるを得ないというような、二重の責め苦に遭っているわけです。 このデータに基づいてもわかるように、非産油関発途上国は依然としてマイナスが累積をされていっているわけですね。国際収支が非常にマイ…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 そこで外務大臣にちょっとお尋ねをいたしますが、目下ナイロビで行われているUNCTAD会議ですが、きょうの新聞報道によりますと、午前中にも一般国際情勢で大臣から御発言があったと思いますけれども、わが国の木村代表が、キッシンジャー構想と言われている資源銀行について、この報道が発言の内容全部を伝えているかどうかはわかりませんが、基本的には興味深い構想であり検討されることを期待する、こういうことで、一応支持する姿勢を明らかにしておる…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 そこで話はまた石油問題に戻りますけれども、わが国はオイルショック以来経済活動が停滞をしているわけですけれども、そういったことによって国際収支の面の影響も少しは緩和されてきた、こう思います。しかし、やはりいつまでもエネルギーを放置してそして経済水準を維持するというようなことはできないだろう、私こう思うのです。そうすると日本ではすぐ、エネルギー政策ということになると、省エネルギー化の方向に経済構造を転換しよう、こういうことが重要…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 最後に補足みたいにありましたから、私の意図するところは答えられたわけですけれども、どうも政府のとっている政策というのは消極的な政策、石油の原価が上がったから、これはまあいままで百使っていたところをなるたけ八十にしようじゃないかというようなことで埋めていこうというようなことがあるように私思うわけですね。先ほどあなたの言ったように、運送業種についても、リッター当たり五キロしか走らないものを十キロ走らせるというような原単位の改善を…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 私の持ち時間は二時間十分までということですが、少しお許しをいただいて、米州開発銀行のことを一、二点御質問をしたいと思います。 この米州開発銀行が設立されてから十七年経過をしているわけですけれども、そこで、現在、中南米諸国の政治、経済情勢、これをどのように分折しているか、一般情勢として大臣からちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○粕谷委員 私ももうこれで質問を終わります。次がつかえているようですから。 域外の加盟国としては大出資国に日本はなるわけですけれども、しかし、私こんな心配をするわけなんです。 昭和五十一年度の経済見通しというのを政府から出しておりますが、これを見ましても、貿易収支は必ずしもそう好ましい状況ではない、こういうふうに思われるわけですね。そういう中で、どうも最初アメリカが考えた思惑どおりにいかなくなってきた。十七年経過した今日、日本にひとつ力…
第71回 衆議院 本会議 第46号
○粕谷茂君 私は、自由民主党を代表いたしまして、委員長の報告に賛成をいたすものであります。(拍手) 去る四月二十六日、議員小林政子君の物価問題等に関する特別委員会における田中総理に対する質問のうち、国会における発言としてはきわめて不穏当な発言があり、これは、国会法及び衆議院規則に抵触し、懲罰の対象となることは明らかであります。 以下、その理由を申し上げます。 その第一の理由として、事実関係についてであります。 小林政子君の発言が事実と全…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○粕谷委員 ちょっと関連。小林さんがいま御質問に答えて、私は断定した覚えはないということですが、記録によりますと、小林さんの発言中に、総理が鉄道建設審議会の委員をやられ、自民党の幹事長もして要職にあったから、いち早く新幹線情報を察知することができるのだというようなことを述べてきて、最後にこの問題について責任をお感じにならないかどうか、この点を一国の総理大臣として明確に答えてほしい、こう言っているのです。これは私は断定をしている発言だと思…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○粕谷委員 それで断定をしたわけですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○粕谷委員 そこで小林さん、買い占めの質問に対して関連して出てきたことばなんです。そうするとやはり経済効果というものを考えてこの問題を取り上げたと私は思うのですね。そうすると、土地の買収にあたって、あなたも私と一緒に都市計画の委員をやったこともあるし、専門家ですからちょっとお尋ねしますが、土地を買う場合に、投資をする場合に、まずその土地についてどういうものさしを当てはめて買収をいたしますか。たとえば路線価方式というような方式もありますし…