粕谷茂
会議録に記録された「粕谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会79 件・79%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 できる限りというようなお言葉ですけれども、あなたは見ているかどうか知りませんが、私は「刑事コロンボ」なんというのをたまにテレビで見るのですが、あれは映画とはいいながら、全然証拠も残さないような、どこから手をつけていいかわからないような犯罪を、努力をし、工夫をこらして、だんだんだんだんと追い詰めていって核心に触れていく。混合ガソリンは、陸の場合だったら大体茨城原油だとか川崎原油だとかいうようなことが言われていて、また、そういう…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 余りあなたばかり追及してもいけませんが、それは私がやってもなかなかむずかしいかもしれませんが、これはやはり社会的な公平という意味であなたにお願いをしているんですよ。与党の私がこんなに強く食い下がるようなことを言っちゃ悪いのですけれども、さっき言ったように、小さいところはきちっととっちめられて、税務署に呼び出されて、青息吐息で困っているんですよ。それは自分に手落ちがあるのだからしかられたって仕方がないんですけれどもね。ところが…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 エネルギー庁の長官にもう一度お尋ねしますが、継続して購入する元売あるいは直近上位というのを今後は明確にさせるのですか。これを念のためにもう一回聞かせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 このことはこういうことにつながるわけです。業界の秩序の維持をするという点で、これは非常に重要なことなんです。だから、なるたけしてもらいたいと思っているんだというようなあいまいなことでいきますとまた崩れてしまいまして、せっかくこの業法を通しまして五月二十三日から発効するのですが、発効したところで従来とまた一つも変わらないということになりますので、この点はひとつ直近上位の仕入れ先をきちんと明確にするようにしてもらいたい。たとえば…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 私も公取の方にこの点は問い合わせてみたいと思うのですが、公取の方もこれを非常に注目しているようですね。いまのノーマークと正規のルートの価格差について、不当対価、差別対価というような点で非常に興味を持っているというようなことを聞かされておりますので、私が問い合わせましたら公取がこんなような考えだということでまたお伝えをしたいと思っておりますが、いずれにしても、余り差があることは何かそこに仕組まれたものがあるということを私は想像…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 どうも部長さんはえらい用心深いから検討中検討中と言うのだけれども、現実はもう食うか食われるかというところまで来ているのです。 私が知っているものでも、私の住んでいるすぐそばにもそれがいまあるのです。いまは消防署だけでいいのですからね。消防署からいま本庁の方の第二次審査の方に回っているのです。これは法的には違法ではない。指摘された事項は全部訂正してきた、しかも弁護士を伴ってきているので受け付けないわけにはいかないのだ、こういう…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 それで、こういう大きな問題を消防署だけに、消防行政だけに任しておくというのはちょっとおかしいなというふうに私は思っておるのですがね。それは、やはり、その方の御専門家である通産省がこういうスタンドの許可、認可については介入をしていた方が、問題を把握している役所がより適正な措置を講ずるんじゃなかろうかというふうに実は思うのですが、そういうことについての見解はいかがですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 大変長い時間誠意ある御答弁をいただきまして、どうもありがとうございました。 そこで、結論的に私の気持ちとして申し上げますが、業転物は外資系の元売に多いように思うのですね。国際間のいろいろな事情もあってなかなか容易でないだろうと思うのですけれども、この辺に着目してやっていただいて、余り業転物が出回って業界を混乱させたり、それからまじめにやっている人たちが苦しむようなことのないように努力をしていただくように、これは大臣にお願いを…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○粕谷委員 質問を終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○粕谷委員 関連して三巻参考人さんに再度お尋ねをしたいと思います。 この法律ができる背景というものはすでに御承知だと思いますが、私なりの考え方をちょっと申し上げさせていただきますと、いまちょうど商店街にスーパーなどが出てきたときのお話が出ましたから申し上げますが、三巻参考人は共存共栄できるというような御判断のようですが、私どもは、共存共栄ができない、そこでこういうものをつくってほしいということになってきたというように思うのです。営々辛苦…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○粕谷委員 参考人から委員に質問することについて委員長から忠告がありましたけれども、これはまたフリートーキングでいいこともあろうと私は思いますので、三巻さんがおっしゃっていただいたことについて私も一言だけお答えをしますが、私もその問題にはタッチしていたのです。これこそは専業でやっている牛乳屋さんが当時リットル百九十円くらいで配達をしていたものを、スーパーの新聞広告のチラシの目玉に百四十七円で売りますという広告が出ていたのです。その開きは…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 通産省を中心にして、次の二点について御質問いたします。 米穀の小売販売業者の営業所増設、俗にこれはのれん分けと言っておりますが、この問題について御質問をいたしますと同時に、第二点は、葬祭業についてこのごろデパートが進出をするという傾向にありますが、この点についてもひとつ御質問をいたしたいと思います。 第一番に、俗にのれん分けと言っておりまする営業所の増設について御質問をさしていただきます。 一営業所の米穀販売の最低の取り扱い…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 いま施行規則の中の二十二条の四のことについて御説明をいただいたのですが、そのうちの一の項に、私の方で読みますと、「最低取扱数量の二倍をこえることが確実であると見込まれること。」こうなっているのですが、あなたの御説明は、確かに区部では年間三十七トン、それからそれ以外の地域では三十トンと、東京都の場合はそうなっておるわけですね。しかし、現実に登録される営業所に、私、おたくからお米を買いたいですと言ってくださる消費者に、あなたは年…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 そうなると、この「最低取扱数量の二倍をこえる」ということは、千人の同意書という意味にとっていいのですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 だとすると、三十七トンということは何かあなたたちが見せかけに出した数字としか受け取れないのですが、そういう点はどうなんですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 いまの七キロというのは、ちょっとおざなりの想定だと私たち思いますよ。いま都市部においては中年以降は五キロです、私たちの調査したところによると。その辺の違いはどうであっても、なぜ私がこの辺の基本的な問題を執拗に言うかというと、いま東京都では生協、それからスーパーが米穀販売についてのれん分けの申請をしているのです。そこで、私どもはこれを問題にしているわけです。 なぜかというと、従来のお米屋さんというのは、食管制度のもとに営々と政…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 そこで、再度締めくくりでお答えをいただきたいと思うのですが、現在も配給通帳というのが一つの根幹になっていることは間違いないのですね。しかし、今日、米の流通が非常に緩やかになっておりますから、どこへ行ったって買い求めることもできるし、売ることもできるという状況になっているわけです。だから、そういう中で、この三十七トンというような数字を出すよりは、過去の一営業所当たり五百人というような明確な数字を出すことの方が米穀販売業について…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 そこで、中小企業庁にひとつお尋ねをしたいと思うのです。 消費生活協同組合というのは中小企業者であるのかどうか、それをひとつお尋ねしたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 そこで、中小企業庁にもう一度お尋ねをいたします。 生協が市場に進出をするときにはこういうことがうたわれておるわけでございますが、御記憶ありますか。「消費生活協同組合と中小小売商との間に紛争が生じまたは生ずるおそれがある場合には、その紛争の解決または紛争の発生の防止のため相互に密接な連絡を保ちつつ適切な措置を講ずるものとする。」これは三十八年の二月二日、厚生省の社会局長と中小企業庁の長官との了解事項ということになっておりますが…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○粕谷委員 なお、これは蛇足ですけれども、中小企業基本法に「国は、中小企業者以外の者の事業活動による中小企業者の利益の不当な侵害を防止し」ということが十九条にうたわれているわけですけれども、こういったような背景を私は考えながら申し上げますが、今日まで生協あるいはそのほかの団体と中小企業の方々との紛争などが生じたときに、どんな適切な措置を講じてきたか、具体例があったらお示しをいただきたい、こう思います。