粕谷茂
会議録に記録された「粕谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会79 件・79%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 先生おっしゃいますように、個人的には行政の継続ということを考えて、途中でまだ完成のできない事業も積み残されていくだろう、こう思いますから、第三次振計というものはやはり考えられていくことじゃなかろうか、こんなふうに私は思っております。 ただ、今の時点では開発庁としては、二次振計の後期がまだ四年余りありますから、これを全きを期するという方向にあるものですから、先ほど上原先生の御質問に対しましては、時期をもう少し先に行ってから…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 御承知のとおり、パイナップルは沖縄の本島の北部、それから八重山地域に重要な農産物として耕作されております。このガットの自由化問題以来大変な沖縄の方々の関心事でありまして、その缶詰等については今後自由化が進められていくだろう、こういうふうに考えられます。 私どもがぜひこうあってほしいなと思いますことは、この際、沖縄農業に不測の悪影響を与えるようなことのないように、所要かつ適切な国内措置及び国境措置を確保してほしい。このこと…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 このガットの問題以後、蒸留酒のしょうちゅうとか泡盛の税率の引き上げという問題は、閣議でも決定したばかりでございます。しかし、今先生御指摘のように、一方でタイの破砕米を安く仕入れて、その仕入れた破砕米を原料として扱う泡盛業界に差し上げるときには大変高い値段で差し上げる、これはだれが聞いても余りすきっとした話ではないな。それは確かに制度上あるいは法規上いろいろと問題があるのだろうとは思います。そこへ持ってきて今度は、商いをし…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 率直に言いまして、私は今のお話、質疑のやりとりを聞いておりまして、深い話のところは初めて聞いたというような状況でございますから、一応事務当局から答弁をさせます。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 ただいま振興局長から詳しく事情を聞きました。運輸省の方から、諸般の手続は総合事務局が一切やった、こういう答弁がありましたのを私も聞いておりまして、多分振興局長が知っているのかなと思っておりましたところ、これは確かにそういう経過をたどっておるのでございますが、運輸省の監督のもとにやっている事務だそうでございますので、したがってまだ私どものところへ報告はないわけでございます。ですから、三村が合意をしたのかどうかという問題を含…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(粕谷茂君) 御造詣の深い先生にちょっと私からお答えをするのはいささか身が引けるのでございますけれども、今通産の方からもお話がありましたように、地元の産学官が協力しまして建設推進協議会というのを設置したようでございます。 北海道は大変地理的に言いましても欧米に一番近い位置にありますし、それからこれからの国際交流の北の基点でもあるだろうと、こんなふうに私ども思っておりますので、意欲的なこのHIMEXの高度な医療構想というものにつ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(粕谷茂君) この機会に、沖縄開発庁長官として所信の一端を申し述べさせていただきます。 政府は、昭和四十七年五月の本土復帰に伴い、第一次沖縄振興開発計画を策定し、昭和五十六年度までの十年間にわたり、各分野における本土との格差是正と沖縄の自立的発展に必要な基礎条件の整備とを図るため、各般の施策を積極的に講じてまいりました。 さらに、昭和五十七年には、委員の皆様の御理解を得て沖縄振興開発特別措置法を十年間延長し、これに基づき、昭和…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(粕谷茂君) 今御質問のありましたような関係で、昭和四十九年当時、ウタリ対策の政府の窓口について議論がありました。これを受けて、昭和四十九年の五月であったと思いますが、政府内に北海道開発庁を窓口とする北海道ウタリ対策関係省庁連絡会議というのを設置して、それ以降、この会議を通じて関係省庁の緊密な連携のもとに北海道のウタリ福祉対策について協力し合ってきたというようなことでございます。これからも積極的にウタリ対策を推進していきたい。…
第112回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(粕谷茂君) お答えいたします。 青函トンネルの開通はかねてより北海道民の長年の悲願でありましたことは先生御承知のとおりでございますが、そういうことによって大量の人や物の迅速かつ安定的な輸送が確保できまして、今後の北海道の開発には一段とはかり知れないものが寄与されるのじゃないだろうか、こう思っております。特にトンネルの開通によりまして道南と北東北との二つの地域が緊密な接触が行われますので、一つの経済圏として新たに発展していくこ…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(粕谷茂君) お答えをいたします。 沖縄のパインは地域の重要な農産物であることは御高承のとおりでございますが、地域農業に悪影響を与えないようにというようなことで、終始私は開発庁長官に就任してからそのことを考えてまいりました。 今御指摘の、多分アフリカ原産のブラキャリアのことであろうと思うんですが、この牧草は非常に荒廃地とか酸性土壌に強くて生育が旺盛である、こういうことをかねがね研究者から聞いておりましたものですから、大きな将来…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(粕谷茂君) 井上委員には大変沖縄、北海道のことを御心配いただいておりましてありがとうございます。御指摘のとおりであります。 私は、就任早々沖縄へ飛びましたときに、第一番に八重山地区でパイン農家の方々とつぶさにお会いをいたしました。大変な御心配ぶりでございました。おっしゃるとおり、傾斜地とそれから酸性土壌のところでパイン栽培をやっておりますから、他作目に転換するということは非常に難しい状況にあります。特に、本島の北部、それから…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 沖縄開発庁長官として、この機会に、所信の一端を申し述べさせていただきます。 政府は、昭和四十七年五月の本土復帰に伴い、第一次沖縄振興開発計画を策定し、昭和五十六年度までの十年間にわたり、各分野における本土との格差是正と沖縄の自立的発展に必要な基礎条件の整備とを図るため、各般の施策を積極的に講じてまいりました。 さらに、昭和五十七年には、委員の皆様の御理解を得て沖縄振興開発特別措置法を十年間延長し、これに基づき、昭和六十六…
第112回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(粕谷茂君) 第百十二回国会における委員会審議に当たりまして、昭和六十三年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を申し述べさせていただきたいと存じます。 北海道は、全国土の約五分の一を占め、豊富な水資源や工業開発適地、広大な農業開発可能地を有するとともに、今日までの開発を通じてすぐれた発展基盤を形成しており、特に、本年三月には、青函トンネルの供用開始により、本州と陸続きになるなど、今後の我が国の長期的、安定的な発展に積極的な…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○粕谷国務大臣 菅委員からは私に対する質問はなかったのですけれども、このことの所管は運輸省でございますが、全体としての沖縄県民の生活を守る、また地域の発展向上を図るという点で私どもの職務があるものですから、この機会にちょっと御理解を得たいと思って申し上げさせていただきます。 今月の初めに国際自然保護連合の総会があって、そこで、プランク博士でしたか、生態学の専門家でございますが、その人の報告などがあって、自然保護というような決議がされまし…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○粕谷国務大臣 平素上原委員には大変沖縄の行政について御鞭撻をいただいておりまして、ありがとうございます。 今おっしゃるように、本島の北部と八重山で地域農業の重要農産物としてパインは栽培されております。ですから、これらに携わっている農民はすべてをこれにかけていると言っても過言ではない、こういうふうに私は思います。その過言ではないということにこたえていくためにはどうしたらいいだろうか、農水大臣は控え目に今御答弁なさっておりましたが、昨年暮…
第112回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) まず最初に、喜屋武先生には大変沖縄行政に平素御鞭撻をいただいておりまして、ありがとうございます。 進捗状況から先にお答えをさしていただきますが、今日まで学校施設、それから道路、港湾、空港などの交通通信施設、上下水道などの生活環境施設、これはかなり改善をされてよくなってきている、こういうふうに思います。しかし、一方では生活産業基盤でまだまだてこ入れをしなきゃならぬ部分がたくさん残っております。そのあらわれとして、県…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○粕谷国務大臣 御質問をいただいて大変光栄に存じております。 今の公報は、そのとおりでございます。 これからの間接税問題については、先ほど総理がお話ししておりますように、何が大型であって何が小型であるかというようなことはこれからの御審議の結果にまつということであろうかと思いますから、私どもはその姿勢でいきたい、こう思っております。
第111回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(粕谷茂君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました粕谷茂でございます。 ことしは沖縄が本土に復帰いたしまして以来十五年となりますが、この間、国、県及び県民各位の努力によりまして、社会資本の整備を初めとし、いわゆる格差是正はかなり進み、これが結実して、先般、全国一巡最後の海邦国体が大成功裏に終了いたしました。しかしながら、一方、産業振興、雇用失業等の面において今なお全国水準に比べ厳しい状況下にあると承知いたしております。 私…
第110回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました粕谷茂でございます。 ことしはちょうど沖縄が本土に復帰いたしましてから十五年となりますが、この間国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備を初めとしていわゆる格差是正はかなり進み、これらが結実して、先般全国一巡最後の海邦国体が大成功裏に終了いたしました。しかしながら、一方、産業振興、雇用失業等の面において、今なお全国水準に比べ厳しい状況下にあると承知しております。 私といたしま…
第110回 衆議院 内閣委員会 第1号
○粕谷国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました粕谷茂でございます。 御承知のとおり、北海道は我が国において最も開発可能性に富んだ地域でありまして、我が国が今後も安定的な発展を遂げていくための課題である国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。 私は、この北海道の開発推進に全力を尽くしていく所存であります。委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻、御協力を謹んでお願い申し上げます。(拍手)