粕谷茂
会議録に記録された「粕谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会79 件・79%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 先生、大体のお見通しはお持ちだろうと思いますので、こういう専門委員の皆様がお集まりになったときに余りオーバーなことを申し上げて逆にひんしゅくを買うようなことになってもいけないと思いまして、私の誠意の範囲内でできる、そういう表現で御答弁をさしていただきました。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) どういうことですか、もう一度ちょっと聞かせてください。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 市川先生御承知のとおり、返還されるまでは私どもの所管外のことでございますので、これは防衛庁が当面は責任者でございますから、私が断言をするということは少しその立場を逸脱する、こう思いますので、一応私がお答えをした言葉の範囲内で御理解をいただきたい、こう思います。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 今先生が御理解を深めていただいたようですから、その御趣旨にのっとっ て努力をいたします。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) お答えをいたします。 昭和六十三年度予算におきましては、NTTの株式売り払い収入による無利子貸付金を極力活用することにより公共事業費が二千七十一億六千四百万円と、初めて御指摘のように二千億円台になりました。対前年度比でも一八%の増と大きな伸びを確保しているところであります。またその内容につきましても、本土との格差の是正を図るとともに、御指摘のように沖縄の自立的発展の糧となるよう、その基礎条件を整備することに十分配…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 先生のお話を承っておりまして、大変に私は緊張とそれから当時の沖縄の地上戦の状況をいささかなりとも、まだ青年の入り口に入った年齢でございましたけれども、承知いたしておりますので、厳粛に受けとめさしていただいております。 我が国でさきの大戦で地上戦が行われましたのは、もうおっしゃるとおり沖縄だけでございます。その被害ははかり知れないほど、沖縄全島が焦土化したということも承知いたしております。そういう中で大変とうとい人…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 先生御指摘の問題は、基地周辺の住民の方々の日常生活にかかわる重要な問題でありまして、私といたしましても大変関心を持たしていただいておる次第ですが、今後関係省庁の検討を踏まえて適切な措置が講ぜられることを期待しているわけでございます。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) この問題は、ただでさえ沖縄の雇用失業の状況からいって、ぜひひとつ妥当な解決を図られるように願っているものです。よく私どもがこの問題に直接関与する立場ではありませんとかいう言葉を使うんですが、私も余りそういう言葉は使いたくないんです、何か傍観者のようで、責任逃れのようにも聞こえるかとも思いますから。 ただ、まあ大臣に就任してからいろいろと事務方との打ち合わせをやっておりますと、やはり行政の領域というものは峻厳でなけ…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(粕谷茂君) この機会に、昭和六十三年度の北海道開発予算につきまして、その概要を御説明申し上げさせていただきます。 北海道は、国土の五分の一を占め、かつ、大きな潜在的発展力を有する地域であります。 北海道の開発は、我が国における人口と産業の望ましい配置を実現し、それにより我が国の長期的安定的な発展を図ろうとする重要な施策であります。 昭和六十三年度は、第五期北海道総合開発計画の初年度に当たる年であり、計画の着実な第一歩を踏み出…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 先生の御質問にお答えをさせていただきます。 先生がおっしゃいましたように、昨年開催されました海邦国体は全く大成功裏に終了したというふうに、私どももはたからテレビなどを通じて見ておりまして痛感をいたしました。今日また、沖縄の担当大臣としてお役目を務めさせていただいておりまして、現地にも赴いてその実感を新たにしたわけでございます。これは今、宮里先生のお言葉にもありましたように県民の努力、これは言うまでもありませんけれども、同…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 今先生の御指摘になりましたように、私も就任早々沖縄を視察に行きましたときに、西表に渡りまして民宿に泊まりました。商売というか商いというか、そういうようなのりを越えた民泊には人間的な情愛、家庭の温かみ、そういう点で非常に親身な交流が行える、こういうふうにしみじみ感じまして、前段にありましたような、これからの沖縄にいろいろな海邦国体の経験を生かして民泊なども考えたらどうだというような御指摘については大変な共感を覚えております…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 御指摘のように、沖縄の貴重な伝統芸能を継承して発展をさせるということは重要な課題であります。中でも重要無形文化財にされております組踊につきましては、この伝承者のお年がだんだんと高齢化されてきているということも加えて、このような中で沖縄県において国立組踊劇場の設置要望があることは理解をできるところであります。 この件につきましては、文部大臣から過日お話を承りました。現在、今お話しになりましたように国立第二劇場の建設を控えて…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 先生御承知のとおり、ざっくばらんのところ閣僚の任期というのは普通一年ぐらいです。その間に、沖縄が抱えておる大きな悩み事、問題がいろいろあろうと思うのですが、それを一気かせいにこの一年間で解消するなんということはとても望めるべきことではないと思っております。 私も就任してまだ五カ月足らずでございますので、本来東京っ子でございますから全く沖縄に――担当大臣として就任しまして以来四回沖縄に渡っております。また一方で北海道も私担…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 まだ具体的には私がこれこれというようなことを申し上げる段階にはありません。しかし、先生御指摘の空路も一つの懸案事項であるということは言えると思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 お尋ねは今後の沖縄の振興開発についてどう考えるかというようなことであろうかと思いますが、このことにつきましては、さきに沖縄振興開発審議会から提言をされました「第二次沖縄振興開発計画後期の展望と戦略」これを踏まえまして、来るべき二十一世紀社会にふさわしい国際交流拠点及び国際的評価にたえ得るリゾート基地の形成並びに亜熱帯農業の振興等特色ある産業の振興を図ることが必要である、こんなふうに考えております。 それから、沖縄開発庁と…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 局長の答弁で大体趣旨は尽くされておりますけれども、今、上原先生の御質問を聞いておりまして、全く私、そのとおりだなというふうに感じました。 技術革新のテンポというのは、日進月歩なんというのじゃなくて時進日歩というくらいに速まってきております。そういう中で、沖縄の県民の生活を守るという大前提のもとに振興開発をやっていくためには、その間合いを間違えたら大変なことになっていってしまうのではないだろうか。沖縄県が時代に取り残されて…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 私は航空行政のことは素人でございますので、そういう観点から物を言うのでないことを前提にさせていただきたいと思います。 先般も、先生もお聞きになっていた席だったと思いますが、衆議院の予算委員会でも外国の航空運賃などを引き合いに出して、日本の航空運賃が非常に高いではないか、それから円高メリットが一つも還元されていないではないかというようなことが御質問の中でしばしば出ました。沖縄の担当大臣として、沖縄をもっと大衆の身近なものと…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 魅力ある沖縄ということで皆さんに注目をしていただき、またおいでをいただくということは大切なことだと思いますが、いかに魅力ある沖縄をつくり上げても、そこへ足を伸ばしていただく交通手段に経済的な負担を非常に感じるということだったら、これは議論以前の問題だろう、こんなふうに私は思いまして先ほどから伺っておりました。 ただ、私、今の立場で余り実現性もないようなことについて不用意なことを申し上げることは、かえって誠意のないお答えに…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 そのぐらいの意欲を持ってやります。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○粕谷国務大臣 所管のエネ庁からこの電力会社の創立以来の経緯が説明されましたし、営業範囲も説明されまして、沖縄県に最も密着した企業である、株の売却についてはできるだけ沖縄の地域の方々にお買い求めをいただくというような具体的な表現まで述べております。私はその所管ではありませんが、沖縄を受け持つ担当大臣として、議員おっしゃるように、少なくとも沖縄県民に不利になるようなことは絶対にさせたくない、こういう気持ちでおります。