粕谷茂
会議録に記録された「粕谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会79 件・79%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 大変御鞭撻をいただいてありがとうございます。力の足らないところを非常に悔いておりますが、ただ私は、もうその都度石原大臣にも環境庁の長官にもお会いをして、新石垣空港のことについては切実な住民の気持ち、それからアオサンゴもあそこの場所だけではなくてほかの場所にもたくさんあるのだということを実はお話をしております。ただ、潜って調べた方によると、群生しているアオサンゴはあそこが一番巨大である、こういうことを言っているのです。しか…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 私は午前の御質問に対しても申し上げておりますが、直接関与する立場にはありませんけれども、沖縄県民の生活の安全を確保するという意味から、今後関係当事者が最善の努力をしてほしい、こういうふうに考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○粕谷国務大臣 御指摘の点につきましては、先日閣議で私が特別発言をいたしました。このたびの被弾事故につきましては、沖縄開発庁といたしましては、型どおりのことを申し上げますれば直接関与できる立場にはないわけですけれども、しかし、県民の生活の安全を確保するという上から私は極めて遺憾と思っておることでございます。したがって、現在関係方面におきまして事実関係を厳しく究明をし、かつまた調査を鋭意行ってほしい、同時に、沖縄開発庁といたしましては、今…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(粕谷茂君) 御指摘のように、さきの衆議院の予算委員会で上原議員さんの御質問に対しまして私がお答えをしたブラックキャリアのことでございますが、これは御承知のとおりアフリカ原産の牧草でございます。それで、強酸性土壌それから荒廃地などでも生育する生命力旺盛な草種だということで、研究者の中で私は同わさしていただいたものです。 沖縄へ行きましたときにたまたま、琉球大学の附属施設の熱帯農学研究施設の施設長さんをやっていたと思いますが、琉…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(粕谷茂君) 先生御指摘のように、手続の点では運輸、建設、環境、それから事業者であるところの県とか、それぞれ省庁が関係をするわけでございますが、私どもとしては、この事業が円満に進められていくことを願っておるわけでございます。しかし今の先生のおっしゃるようなこともありますから、今後関係省庁と連絡をとってまいりたいと、こう思っております。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(粕谷茂君) 民営化されましたらば、民営企業としての特徴といいますか創意、それから弾力的な経営、こういうことをぜひ発揮していただきたい。特に、御指摘のように沖縄はさきの大戦で地上戦を含めた大変な被害を受けておりますので、そういう犠牲を受けた沖縄にお報いをするという意味でも、沖縄の中心的な企業としての役割を果たしていただいて、これから先もひとつ沖縄のために大いに活躍をしてもらいたい、こんなふうに思っております。そういう点で、開発…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(粕谷茂君) 通産大臣が申し上げたとおりであろうかと思います。特に黒字部分について、予算編成時にこれは沖縄にぜひ十分な配慮をしてほしいという私どもの願いを込めております。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(粕谷茂君) 株の配分につきましては、県の要望というものを私どももしばしば耳にいたしております。当然そうあるべきではなかろうかという心情でおります。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(粕谷茂君) お尋ねの問題につきましては、今田村通産大臣からお話のありましたように、この売却益は一定のルールに基づいて国庫納入でございます。予算編成の問題とも絡んでいるかと思います。今の段階で私がこれこれこうというようなことを断定的に申し上げることはできませんが、沖縄の振興開発を担当する大臣として、先生のおっしゃるように、ぜひひとつ沖縄の皆様のためにこういうことが用いられたらありがたいことだなと心情的にそう考えております。せっ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○粕谷国務大臣 ただいま沖電の民営化についての経緯につきましては通産大臣からお答えがありましたので、その部分を省略させていただきまして、二、三私どもの考え方を申し上げさせていただきます。 沖電の民営移行は、本土の九電力と同様に今回民間会社になるのでありますが、沖縄県民の生活及び産業の振興にとって極めて重要であります民営移行後の電力事情はどうなんだろうか、こういうことでございますけれども、活力の発揮と経営の努力を私どもは強く期待をいたして…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○粕谷国務大臣 通産大臣の御答弁に尽きるかと思いますが、上原先生御承知のとおり、国有財産の処分というようなことにつきましては中央審議会で審議をされます。したがって、適正な処分が行われるだろうと私たちは期待をいたしておるわけでございますが、御懸念の点は、私ども仄聞をしておりますけれども、やはり財テクのような形で、今黒字になった沖電株に思惑が集中しやしないだろうかということの御示唆も含んで、果たして理想どおり県民の気持ちが反映できるかどうか…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○粕谷国務大臣 先生十分御事情を御推察の上の御発言であろうと思いますが、今のところ第二次振計が後期に入っておりまして、まだ四年の歳月を残しているわけでございます。むしろ第二次振計の総まとめをやらなければならないということもあります。御指摘の向きのことも私たちは十分承知をいたしておりますが、とにかく全力を挙げてこの第二次振計の目標を達成する、こういうことに今は進んでいきたいということでおりますので、この時点で第三次振計の話を私が申し上げる…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○粕谷国務大臣 おっしゃる向きのことは私も理解できないわけではないのですけれども、私の立場として、個人的な見解のような形で物を申し上げる立場に今ありませんから、時代が非常に急激に変わってきている、そういうときに失業率も高いし県民の所得も低いしといったようなことを考えたならば準備段階に入ったらどうだというような御意見は、大変貴重な御意見だと思って承らさせていただいてはおりますが、今それだからといって、三次についての準備を進めたらどうだとい…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○粕谷国務大臣 新聞で拝見しただけでなくて、大変細部にわたっての貴重な写真の資料を御持参いただいて、つぶさに拝見させていただきましてありがとうございました。 今局長が申し上げましたとおり、何といっても安全確保ということが至上命題だと思います。今後こういうような悲惨なことが起きないように県並びに市町村などと綿密な連携をとりながら対処していきたい、こう思っております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○粕谷国務大臣 沖縄が復帰いたしましてから、もう既に十六年になんなんとしております。この間、御承知のとおり二兆四千億を超える国費の投入をしてきたわけでございます。そのことによって本土と沖縄の格差の是正は、あらゆる面で、徐々にではありましたけれども是正されてまいりました。しかしまた、先生御指摘のように生活環境、国民の平均所得と比べて沖縄が非常に低い。それからまた、失業率の問題とかいろいろな点で、まだ沖縄が抱えている悩みがたくさんあります。…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) この機会に、昭和六十三年度の沖縄開発庁関係予算につきましてその概要を御説明させていただきます。 昭和六十三年度総理府所管一般会計歳出予算のうち沖縄開発庁予算は二千百四十五億四千八百万円であり、これは前年度の予算額二千百三億八千百万円に対し一〇二%となっております。これに大蔵省所管の産業投資特別会計に計上のNTT株式売り払い収入を活用した無利子貸付金二百八十三億二千百万円を加えました総額では二千四百二十八億六千九百…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 今、本件につきましては、先生と海上保安庁、防衛庁との質疑を拝聴いたしておりました。過失往来妨害罪の容疑で自衛隊員が書類送検されたということを承知いたしております。 ただ、先生御承知のとおり、沖縄開発庁はこの事件について直接関与する立場にありませんので、私どもの気持ちとしては、再びこのようなことが起きないように願っております。これからも県民生活の安全が確保されるように私どもとしては強く期待をいたしております。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 先生十分御承知のことでございますから多くを申し上げませんけれども、自然環境をなるたけ破壊しないで現状維持を保っていきたい、これは私どもも強く念願をしております。しかし、その一方、地域の住民の方々の生活をお守りしなきゃならぬ、こういうこともあるわけでございまして、その辺の調和を図りながら事業者である県も十分配慮をしてこのことにかかったことだと、こういうふうに思っております。いずれにしましても、日本には日本の環境アセ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) 御指摘のとおりだと、こういうように思います。私ども、このごろ言われておる言葉ですが、交通過疎という言葉があります。これは陸上も水上も、それから空中も含めてのことだろうと、こういうふうに思いますけれども、特に車社会になりましたから道路網の水準を上げなければいけない、こんなふうに思いますが、いろいろな事情があって開発庁の当初の方針どおりになかなか計画が進んでいない向きもあるようでございますが、今後御鞭撻をいただきまし…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(粕谷茂君) できるだけ努力をしてみます。