粕谷茂
会議録に記録された「粕谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会79 件・79%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○粕谷委員長代理 引き続いて、自治省田中審議官。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○粕谷委員長代理 この際、暫時休憩いたしたいと思います。 午前十一時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時三分開議
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○粕谷委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 引き続き自治省からの説明を聴取いたします。田中審議官。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○粕谷委員長代理 田中審議官、発言中ですが、ちょっと待ってください。 委員長から申し上げます。大切な審議をやっておりますので、自民党さん、少し出席を多くしてください、お願いします。もう少し出席をしない状態でしたらば、委員会を休憩します。 どうぞ、お願いします。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○粕谷委員長代理 本日の委員会審議はこの程度といたし、次回の委員会は、来る九月二十四日火曜日午前十時より開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時七分散会
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 宮里先生御指摘の点は、開発庁といたしましては御承知のとおり直接関与できる立場にはないわけでございますが、県民生活の安定、安全を確保する上からも被弾事故は極めて遺憾であると思っているところであります。現在、関係方面におきまして事実関係の究明調査が鋭意行われております。米側におきましても原因が究明されるまではレンジ6での運用を中止したいと聞いております。沖縄開発庁といたしましても、今後こうした問題で沖縄県民に不安が生じること…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 沖縄の復帰以来、社会資本の整備を中心に大きく前進をいたしてまいりました。その結果、本土との格差は次第に縮小されてまいっておりますが、しかしながら、産業の振興や雇用問題など依然として解決しなければならない多くの課題が残っております。御指摘の点につきましては、沖縄県におきましても、今年七月の昭和六十四年度の重点施策として、次期振興開発計画の策定に向けて具体的な検討を開始するところであります。 沖縄開発庁といたしましては、二次…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 上原先生御指摘の点、長々と申し上げるとかえって焦点ぼけになるかと思いますから簡略に申し上げますが、沖縄というのはさきの大戦で地上戦をやった唯一の場所である。それから、まだ基地がたくさん沖縄にはございます。またその上、戦後二十七年間というのですから大変長い間米軍の施政下に置かれた。いろいろなハンディをしょっておるわけでございます。私、この長官に就任しましてから、沖縄というのは日本の内政の一番大きな課題をしょっている地域じゃ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 二次振計の問題と三次振計の問題、先ほど宮里先生の御質問にお答えをさせていただきましたが、行政はやはり継続性ということが大切だ、上原先生の御指摘のとおりだと思っております。したがって、先ほどの答弁の中にも許された範囲内でポスト二次振計に向けて検討しているという表現で申し上げさせていただきましたが、当然二次振計のいろいろなプロジェクトがその計画年次の中で全部が全部消化できるとは限らないものもあろうか、こんなふうに思います。そ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 御指摘の点を十分に踏まえて今後も処していきたい、こう思っております。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 十分念頭に置いてこれからも検討をさせていただきたいと思います。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 上原先生と私と認識の点ではかなり同感の部分があるような気がいたします。したがって先週の閣議で付議案件が終わりました瞬間に私は発言をいたしまして、外務大臣に、所管官庁の責任者として重大な問題だからこれは等閑視しないようにということで要請をしたわけでございます。現在の心境としては、これは私の所管外のことであるとかなんとかということは抜きにして、政治家として重大な関心を私は示しております。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 先生の御質問、相当大きな観点からの御質問ですから、お答え、一口というのは難しいと思いますけれども、御発言の趣旨の向きの、政治には使命がある、こういうふうに思っております。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 私、生命と言いましたから生理的な生命も含んでかと思いましたので、言葉を少し抽象的に表現したのですけれども、政治的、社会的に生命財産、こういう意味でしたらば同感であります。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 玉城先生と防衛、外務両省との質疑を聞いておりまして、率直のところ答弁に窮するという心境です。全く私どもも血の気の多い方ですから、おっしゃる意味が痛いほどわかるような気持ちでいっぱいです。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 自由貿易地域において貿易に関連する県の内外の企業の創意にあふれた事業活動のすべてが一日も早く開始される、まだされていない企業が十七企業あることは御承知だ、こう思うのです。県内における雇用機会の増大、県民の所得の向上などを通じて県経済の発展に大いに寄与されることを期待をしているところであります。私といたしましても、今後県当局、県経済界の熱意と御努力によりまして自由貿易地域の機能が十分発揮されるよう見守ってまいりたいと思って…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 今御指摘の点について私がここで即答を申し上げるのは−−初めての御提言でございますから、念頭に置きまして、事務当局に検討させたい、こう思っております。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 私も東京生まれの東京育ちですから、沖縄の長官を拝命しましたときには率直に申し上げていささか意外な感じを受けないでもなかったのでございます。しかし、長官になりましてからしみじみと人間社会の因縁などというのを思い起こしたりしまして、私の師匠は佐藤榮作先生でございましたから、先生が政治生命をかけて返還に努力した、末弟である私がその沖縄の担当大臣になるのも何かのえにしかななんて思ったりしています。 何回か沖縄をお訪ねしております…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 このことにつきましては、けさの朝日新聞の「論壇」に地元の市の建設部長が投稿しております。私はこれを早速読ませていただきまして、なかなか簡を得て、非常に明快に問題点を指摘しているのです。またいずれ先生に、もう読んでいただけたかもしれませんが、お読みいただければ内容は明らかだと思うのですけれども、県もそれから石垣市も、また、住民の方々もひとしくこの新空港をぜひ開設してほしいと。暫定空港でございますから、暫定ということは仮住ま…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○粕谷国務大臣 先生御承知のとおり、なぜほかの場所が不適当であったかというようなことについては、ここにも書いてありますが、騒音の問題とか空域条件の問題とか国の指定文化財の問題とか、それから農地の取りつぶしの問題ですね。それで、富崎野とか宮良川とか、それから白保の陸上部、こういうところを一応いろいろと考えたようでございます。しかし、いずれもこれは、先ほど私は隘路と言いましたけれども、取り除けるような簡単な障害ではないというような印象でその…