米窪滿亮
会議録に記録された「米窪滿亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 電気通信委員会13 件・13%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 閣議において千八百圓ベースがたとえ崩れてもよろしいときまつたら、これはG・H・Qの了解を得て國會に出すべきである、こういうぐあいに閣議で決定した場合に、昨日申した通り、豫算外支出でありますから、一應G・H・Qのアプルーバルを得て國會に出す。政府はもちろんそのときには意見を附して出すだろうと思います。この意見は今日においてこれは豫想できませんが、もちろん政府としては千八百圓ベースを堅持したいのであるけれども、中勞委の裁定が…
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 中勞委の裁定が千八百圓ベースを崩す裁定であつた場合においては、先ほどから何遍も繰返す通り、これをのむべきであるか、のまないで相變らす千八百圓を堅持していくかということは、もちろん閣議で決定する。その場合に閣議が一應これはG・H・Qのアプルーバルを得て議會に出した方がよいときまれば、それまでの經過等の理由を附して政府から出す、その場合に政府の責任になるか議會の責任になるか、そういうことについてここではつきり申し上げる自由を…
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 今の御質問よくわからぬのですが、一應安本は額はその後訂正されたのですが、十一月になると黒字になると言つたのです。黒字になれば千八百圓のベースを堅持する主張は通る、赤字が出た場合には、一應これは考慮しなければならぬ段階ではないか、こういうことです。但しこれも閣議において、たとえ赤字が出ても千八百圓ベースは堅持する説が多ければ堅持する。しかし一應國民に約束した十一月に依然として赤字であるという場合には、一應これは考慮する段階…
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 千五百五十カロリーというのは、千八百圓ベースでとれるものだと考えております。ただ千五百五十カロリーというのは、今日諸外國、殊に歐州方面の食糧事情等を調査して、政府だけがきめたカロリーの基準ではない。これはある方面からも同じ意見であります。これはたまたま日本の米及びその他の供出物資と人口とで割出したものが、やはり千五百五十カロリーということになるのであります。これ以上の國民がとる、たとえば勞働者の要求する平均二千四百五十カ…
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 今日一部の新圓成金や、やみブローカーを除いては、利潤の上つておるところはほとんどないと思います。經濟白書で言つておる通り、經營者も赤字であるとわれわれは考えております。もちろん將來になればあるいは利潤が生れてくるかもしれませんが、その利潤というのも、積立金とか、あるいはその他の會社經理における部面の、いわゆるレザーブド・フアンドの程度であつて、株主に配當するとか、重役が莫大な配當をもらうということは、おそらくないのであり…
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 植原さんの第一の御質問にお答えします。これは昨日からも言つておる通り、中勞委の裁定がどう下るかということは豫想ができません。從つてこれは假定の上に立つておるので、その最低が千八百圓ベースを崩すような裁定があつた場合においては、私はたびたび申し上げる通り、閣議において中勞委の裁定をのむべきであるか、あるいはのむべからざるものであるかということを決定する。そしてこれを諸般の情勢から見てのむべきものであると閣議が決定した場合に…
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 私の答辯は、政府と議會とがその場合において責任を分擔するとは決して申しておりません。さらばといつて政府が全部責任をとるべきであるかということについては、ここで私は御囘答する自由をもたない。こういうことでその點については政府を代表するところの總理大臣にお尋ね願いたい。
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 私は政府が責任をとらないと言つておりません。ただそれは私がここで答辯するよりも總理大臣にお尋ね下さい。こういうことを言つております。
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 私は議會が政府と責任を分擔するなどとは一言も言つておりません。ですからはつきりしたければ總理大臣をお呼びくだすつて、總理大臣の御意見をお聽き下さい。
第1回 衆議院 予算委員会 第11号
○米窪國務大臣 これはあくまでも千六百圓を七月五日給與審議會で、千八百圓ということに一應標準賃金をきめた。そのことに對應して二百圓追加するという意味でございます。突破資金という意味ではございません。
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 庄司さんの御質問ですが、勞働基準法の八條にこの法律を適用する業種別がこまかく規定してあります。それには刑務所のいわゆる囚人の勞働には適用しないようになつておりまするから、さよう御承知を願いたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 先ほどの庄司さんの質問に對して、一應は勞働基準法第八條にはこれに該當しないと申し上げたのですが、さらに詳しく申し上げますと司法大臣と協議するまでもなく、この勞働基準法八條の第一號から第十七號にわたるいろいろの業種別がここにある。それに囚人が使われる場合においては、間接的であるけれども、勞働基準法の適用を受ける。こういうことになつてくるのでございまして、從つて勞働基準法に定められてあるところの勞働時間であるとか、あるいは休…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 お答えします。ただいま官公廳の職員からして、官公廳職員の協議會、それに屬しておる團體が一つ一つ地方勞働委員會、中央勞働委員會に提訴しております。そこで地方勞働委員會に提訴されたものは、その提訴の内容が數件にわたるという問題については、これを中央委員會に移讓をしております。かくして大體中央勞働委員會に集まつておりますが、ただ全遞にしても、國鐵にしても、提訴の時日が違うので、その間詮議する問題もある。こういうことで中央勞働委…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 勞働委員會としてはまちまちに、あるものは地方勞働委員會に出て、それが中央勞働委員會に移讓されておる。また全遞に一つの例をとりますれば、全遞全體として中央勞働委員會に提訴したものもあれば、全遞の地方の協議會がその地方の勞働委員會に出した、こういうことで非常にまちまちでおるので、今中央勞働委員會としては移讓される部分は提訴の時日が食い違つておつても、これを一括して全遞なら全遞、國鐵なら國鐵、こういうぐあいに一括をして、大體要…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 勞働委員會の自主性を尊重して、政府の方ではこれを早くしようとか、遲くしようとかいうことはちつとも言つてはおりません。ただ問題が、今申し上げた通りまちまちで提訴をしておりますから、調停期間がまさに切れようとしておるものもありますし、まだまだ調停期間があましておるものもありますから、それの調停に大分苦心しておるようでございますが、かりに調停期間が切れても、たとえば一つの例を申し上げますと、全遞の大阪地協からして大阪の地方委に…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 吉田内閣のときに電産の爭議で提訴をして、しかも裁定の結果は不滿足であるというので、これに服しなかつたというような態度は、この政府としてははなはだ遺憾である、そういうことはやりたくないと思つております。ただし今囘は官公廳の職員の方から提訴しておるので、まづ職員がそれに滿足するかどうかということが前提になると思います。勞働者側がこれに應じた場合は、政府もやはりこれに服する考えでおりまするが、ここではつきりと明言できない點は、…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 勞働者側がその裁定に服すことが前提でございまして、勞働者側がその裁定に服したにかかわらず、政府側から考えて千八百圓のベースを根本的に改訂しなければならぬ場合になつたときには、やはり閣議で周圍の情勢を考慮しましてこれに服するか、さらに先ほど申し上げたような手續をとつて國會へ出すかということは、おのずからその當時の閣議で決定すべきものだと考えるのでございます。そこで今日のところでは、その程度よりほかに私どもとして言明ができな…
第1回 衆議院 予算委員会 第10号
○米窪國務大臣 中勞委の裁定が千八百圓を崩すというおそれがある場合においても、閣議においてそれは國會の裁定に任せる、あるいはGHQの考え方に任せるという説が多くなれば、それはやはり閣議で決定されるのでございまして、ここで千八百圓のベースをあくまで堅持する、それがためには裁定に服さないということは、和田安本長官といえどもよう言わないだろう、こういうぐあいに考えております。
第1回 衆議院 労働委員会 第19号
○米窪國務大臣 この前に荒畑委員から、失業保險を民間のものがやるということについて、政府の意見はどうであるか、大體そういう御質問だつたと思います。政府としましては、その後研究しました結果、この本法の第二條によりまして、失業保險法と稱するごとき形においてなすものは、政府だけがやるのであるが、民間の人たちが、たとえば共濟組合のごときものが、失業保險と同じような内容の失業救濟事業をやることについては、何ら政府としてこれに反對するものではない。…
第1回 衆議院 労働委員会 第19号
○米窪國務大臣 最初の御質問に對しては、産業の合理化というものは、私の見解によれば多くの段階があるのでありまして、産業の合理化の内容においては、まず最初に手をつけなければならぬのは企業の合理化、そうして經營の合理化ということで、資材も日本ではそんなぜいたくな餘地はないと思いまするが、もし遊休的資材があればこれを活用する。また資材のウエイスト、無駄があれば、これも生産機能を發揮する上においてこれを活用する。あるいは企業の面においても、もし…