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日本社会党衆議院
総発言数
695 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 電気通信委員会13 件・13%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 件中 20 件を表示
日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 千八百圓と一應きめたのは、私がこういう集まりで度々説明申し上げておる通り、新物價體系を立てるときに、生産費の原價計算をする場合において、それの非常に大きなウエートと分野を占めておる人件費、おそらく今日平均六割くらい占めておるでしよう、それをきめなければ新物價體系の算定が成り立たないのであるから、賃金を大體きめてかう物價體系をきめなけれでならぬ、こういう順序になつたのであります。 しからば賃金をどの程度にきめたかというと、…

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 お尋ねの點がどうもよくはつきりしませんが、官公廳の勞働者の給與については、私企業と違つて、千八百圓を間にはさんで上下の開きが非常に狹いので、そこで融通がつかないということは事實でございます。しかしさればといつて、私企業の方で千八百圓を起えた標準賃金を獲得しておる勞働者があるから、官公廳もやはりその線までいくべきである、こういうぐあいにやられると物價體系が亂れるのでありますし、また一方においては國の財源がこれを許すことので…

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 國庫に官公諸君の名目賃金引上げに應ずるだけの財源がないという今日において、一應行政整理ということが考えられると思うのでございまするが、マツカーサー元帥が四分の一は、何という言葉ですか、要するに過剩であるといいますか、不要であるといますか、そういうことを申しましたというお言葉ですが、それについては私は不敏にして知りませんが、マツカーサー元帥の言葉があろうがなかろうが、政府としては最近閣議において、各省においては大體定員に對…

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 その御質問に答える前に、一言行政整理のことをちよつと落しましたから申し上げます。これは今日のように日本で財源に行詰つており、かつ官公廳の從業員諸君が、いわゆる厖大なる豫算の支出を要するような要求をしておる場合においては、行政整理もまたやむを得ない一つの方法である、これを解決する一つの方法であるということは政府も考えております。しかしこれがためにはやはりそれによつて出てくる失業者をいかに救濟するか、これにどういう就職の機會…

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 勞働戰線の統一ということは非常に望ましいことであります。すでに産別からも總同盟に對して戰線の統一を提唱し、また今度は逆に總同盟からも戰線統一ということを提唱しております。こういうぐあいに理想としては、もちろんだれしも反對するものではないのでございますけれども、さてそれでは實際に現實はできるかというと、なかなか傳統というものがあり、また勞働組合各自のいわゆるお家風というか、性格が違うところもあり、いわゆる共通な問題もあれば…

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 第一の點は、私正確なことは聽きませんが、國鐵の青森地協の堤訴よりも、青森の地勞委の調停案の方がはるかに上まわつたということでありますが、政府は勞働委員會の調停は尊重するということは、それは中央も地方もわれわれは差別をしない。ただ手續として、青森縣の地方勞働委員會の調停案に對して、もし運輸省の青森の管理部長が同意しないときは、これは順序として中央の勞働委員會へ委讓される。その場合にこの青森の地勞委の調停案を考慮するしかない…

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 その記事が出たのは何新聞であるか御明答を願いたい。そしてその現物ももつてきて見せていただきたい。

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 私が閣内で最も強硬に主張したということは事實でありません。しかし新聞を取上げて言うならば、ちやんと證據をもつてきて言つてください。

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 後ほどじやいけません。みんなが聽いている公の席で新聞に書いてあると言う以上は、ちやんとその證據を用意してきて言いなさい。

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 これについては先ほど川崎委員にお答えした通りです。

日本社会党労働大臣1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○米窪國務大臣 お尋ねの點は何と勞働省と連絡もありません。厚生省の社會保險委員會へかけているものは、新聞紙に傳えられている通り社會保障制度で、すなち國庫が一方的の負擔でもつて、生れたときから死ぬまでの人間の生活を保障しようというので、總豫算千四百億圓に上るという厖大なとこで、理想といては結構であり、一日も早くそういう國家になつてもらいたいということをわれわれも祈念しておるのでありますが、現状においては一つの理想案にすぎない、こういうふう…

日本社会党労働大臣1947/10/20

第1回 参議院 労働委員会 第15号

○國務大臣(米窪滿亮君) そういう場合は私はあり得ないと思います。法案の審議が一ケ月遅れたために、一ケ月前だつたならばもつと救えたのに、一ケ月遅れたためにそれが減つたということは、大体今のところあり得ないと思います。大体失業手当法は、失業保險法で被保險者に出し得るのと同じ資格で以て失業手当をやるのですから、結局過去一ケ月間に、六ケ月間の雇用契約があつたことが立証されれば失業手当をやる。こういうことでありますから、その調査は目下やつており…

日本社会党労働大臣1947/10/20

第1回 参議院 労働委員会 第15号

○國務大臣(米窪滿亮君) そうではありません。十一月一日から支給する……。

日本社会党労働大臣1947/10/20

第1回 参議院 労働委員会 第15号

○國務大臣(米窪滿亮君) 勿論一ケ月の待期はございますが、この待期は十月一日が十一月一日に遅れたからといつて、その待期の分は変りありません。一ケ月間待期して、そうしてその資格者であるかどうかを確かめてからやるわけです。ただ一ケ月順送りに延びたというわけです。

日本社会党労働大臣1947/10/20

第1回 参議院 労働委員会 第15号

○國務大臣(米窪滿亮君) これは過去一ケ年間において六ケ月間雇用関係を結んでおるということが立証されれば、ストライキで止めた場合でも、或いはその他の理由で止めた場合でも何ら差別をつけないのであります。

日本社会党労働大臣1947/10/20

第1回 参議院 労働委員会 第15号

○國務大臣(米窪滿亮君) 但し不法のストライキの場合にはその例外ですけれども……。

日本社会党労働大臣1947/10/20

第1回 参議院 労働委員会 第15号

○國務大臣(米窪滿亮君) そうです。

日本社会党労働大臣1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○國務大臣(米窪滿亮君) お答えします。七月に遡つて千六百円と千八百円の差額を纒めて支拂う補正予算の法律案が出ておるのでございまするが、これをそのまま支拂うというときに、從前から問題になつておつた物價高との問題で、地域に差が生じておる。御承知のごとく、政府は物價高、或いは東北六縣の寒冷手当というような、地域で特殊な手当を拂うべきものに対しては、從來官公廳の労働組合に待遇特別委員会というものがありまして、これと政府は折衝を重ねて來たのでご…

日本社会党労働大臣1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○國務大臣(米窪滿亮君) お答えします。これは先程お尋ねあつた問題とは又違うので、千八百円ベースでは最低生活費もカバーできないということは、終始一貫して全官公廳の組合の諸君がいつておるので、從つて政府にその増額を要求して参りましたが、政府は、この名目賃金を上げても、國民生活の安定を前提とするインフレーシヨンの抑制、闇の撲滅が徹底化しない限り、名目賃金の引上げは徒らに物價の引上げになり、物價の引上げは第二、第三の賃金の引上げになる。こうい…

日本社会党労働大臣1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○國務大臣(米窪滿亮君) 先程申上げた通り決裂しまして、中央労働委員会へ提訴しております。