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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1955/06/28

22参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(米田正文君) 法律全体の建前からは、遡及しないことになっております。十日というのは、公布の手続、事務的な手続、私どもが県へ十分法律の趣旨を徹底するための時間、それから政令を作る準備、そういうものに最小限見まして、そういう打ち合せをしております。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) お話しの通りの事務手続で進んでおります。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) おっしゃられるようなケースが他の県の場合にもございまして、そういう実例はございます。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) この問題は一般にも通じる非常な問題を含んでおるのは御指摘の通りでございます。で、おもなる原因が主として人手不足にあったのでございまして、私どもとしては査定官の充実というのを第一目標にして、逐次この二十六年以来増強をして来ておるのでございます。それでその当時は半数以下の実地査定でございました、当時の状況は。今日は非常にそれが進みまして、二十九年度のごときは実地査定が九二%にまで上って来ております。こういうことによ…

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) 今の市町村の工事につきましては、府県を通じて予算を渡すわけでございまして、国から府県に渡します場合には一括して府県に渡すことにいたしております。その中から府県はそれぞれの各市町村の工事別に予算を交付することになっております。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) 中間の検査につきましては知事にその事項をゆだねまして、検査をやる建前にいたしております。それは検査につきしましては建設省の内規がございまして、その方法によってやることになっております。しかし建設省体が検査をすることもできる建前でございます。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) おっしゃられる通り、市町村自体で検査をしたのでは検査の正確は期せられないのでございまして、そこで建前といたしましては、知事が、いわゆる県が検査をすることになっております。長がしたというのは、長と契約を結んだ業者のやった仕事の竣工について検査をしたのであって、これは当該業者との契約の履行を検査したという性質のものでございます。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) 先ほどからのお話の、根本は十分な検査をするということが、この解決をいたす重要なかぎでございます。お話の通り机上査定をやったところにいろいろと問題を生じておるのは過去の実績が示しておる通りでございます。で二十六年では全体の五三%が机上査定になっております。二十七年は五四%が机上査定、二十八年は一九%が机上査定、二十九年度は八%が机上査定になっております。で、こういうふうに実は最近特に二十八年から実地査定に切りかえ…

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) 福田技官と書いてございますのは建設省の技官でございます。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) それは長陽村と白水村と両村の検査に行った技官でございます。同じ者が両村に検査に行ったのであります。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) それは隣村でございますので、同日に検査をいたしておりますが、重複いたしましたのは、そのときに検査したものと二カ月ほど前に農林省で検査したので重複しておったのでございます。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) この問題に関しましては会計検査の事前調査によって重複が指摘されましたので、建設省といたしましては熊本県に命じまして、県の土木部長と県の農地部長と、それから関係の町村とで協議をして最後の設計の決定をするように指示を出したのであります。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) この復旧工事の査定はその当時の災害の量と査定官の関係上机上査定にいたしたものでございます。机上査定のときに写真で説明を受けて採択をいたしたものでございます。十分な時間があり、査定官かおって現地を確認すればこういう間違いは起きないで済んだであろうということを痛感いたしております。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) 前段の今後の処置については私どもとしては先ほどもちょっと触れましたが、一番必要なことは全部実地査定をすることだと思います。これをやれば今日いろいろ批難をされておりますことがほとんど解決をするのではないか、こういう信念のもとに実地査定強行の方針をとろうといたしております。 それから還付の問題については、還付の措置はとりましたが、まだ金は現実に国に入ってはおりません。地元の意向は三問ぐらいに分割還付にいたしたいとい…

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) これはいろいろな事情でそれぞれ違うようでございます。財政的に……。

建設省河川局長1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(米田正文君) このケースは四月に命じておりますから、すでに二カ月を経過いたしております。

建設省河川局長1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(米田正文君) 現在の消防団は、今お話のございました二百万程度という数字に対しまして、水防団のものがそれは大部分入っておるわけですね。そのほかに、大体水防団員は二十四万でございますから、それ以外大体一割二分程度のものが専属ということでございます。

建設省河川局長1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(米田正文君) こまかい数字はわかりませんけれども、大体今申し上げましたように、消防団は全部水防を兼ねておる、これは今申し上げた数字でございます。そのほかに水防専属でやっておるというのが二十四万でございますから、大体一割強のものが専属、こういうことでございます。

建設省河川局長1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(米田正文君) さっき申し上げましたように、二十四万以上おります。それからちょっと先ほどのを訂正しておきますが、消防は、先ほど消防の方から御説明のありましたように、二百万、これに対して二十四万でありますから、水防は一割二分であります。さっき二割と申し上げましたが、訂正をいたしておきます。

建設省河川局長1955/06/21

22参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(米田正文君) その点をもう一度はっきり申し上げておきますが、消防団は今の二百万の消防団員、これは消防任務と同時に水防任務を持っておりまして、全部が水防の任務を持っておるという建前。そのほかにプラス二十四万でありますから、その点は御了承願います。