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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) 今のお尋ねの前に、工事の選定、予算のつけ方等に関する御質問がありましたので、河川局としての考え方を一言申し上げます。私どもが今日やっております治山治水事業は、二十八年の暮に立てました治山治水基本対策というものができておるのでございます。これは建設省の治山関係の、治山治水のみならず、農林省の林野関係の治山を含めて総括的なものがこの当時できまして、内容も当時審議を経まして協議会で決定をせられたものでございます。それ…

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) 主管の課長が来ておりますから、そちらから詳しく申し述べます。

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) これは実はこういうことをした町村長を処罰する筋合いのものでございますけれども、今の法律関係ではこれを直接処罰することができないようになっております。そこで、われわれとしても、今後大いに厳重な検査をやるということは、たびたび先ほどから申し上げておりますけれども、悪いことを処罰をする法律的な規定は、的確なものが今ないような状態でございまして、この問題は一つの大きい問題として、今後措置をすべき問題だと、私ども研究をし…

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) 私どもが今検査をいたしておるのは、従来からは机上の検査と実地の検査の二通りを併用して参りましたが、だんだんこういうような事例がたくさん出て参るために、実査主義をとることにしまして、昨年以来実査を目標にしてやっておるということは、先ほど御説明をした通りでございます。その率を申しますと、二十七年度の災害では約五五%が机上の査定になっております。二十八年度では机上が約一九%、二十九年、昨年度については八%が机上の査定…

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) 個々のものについてはございませんが、資料を見ればわかりますけれども、大体は各都道府県から申請して参ります。たとえば、雨が降りますと、すぐに電報を打って参りますが、大体どのくらいだという見当をつけて参りますが、これはまあ一応の見当としてほとんどわれわれは重要視いたしておりません。次いで出て来ますのは災害目論見書というのが出て参ります。これが復旧をしなければならない個々の復旧事業を設計をいたしまして、それを一括して…

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) 私が申し上げましたのは、八〇%程度に査定をするという……あとの残りの二〇%は設計過大その他のものであって、適当でないものが二〇%でございます。

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) そのつど、その事例の性質に応じましていろいろ違うので、いろいろな事故がありましても、非常に善意でやったものと、多少でも意識的にやったものとでは、大分違うと思いますが、まあ大部分は善意で、非常に復旧建設という熱意から生まれ出たケースがほとんどでございまして、非常に悪意で故意にというのは事例が少いので、まだそういう特に懲罰的な措置をしたことはございません。

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) 最近非常に指摘をされまして、私どもそれの改善に努めております。第一は、私どもとしては、災害査定官の人員が少かったので、昨年も数人の増員をやりまして、三十年度も本予算が通れば十名程度の増員をやることになります。大分増強をされますので、百パーセント実査といろ線に早く近付けたい、そういうことによって事故を防止したいという考え方が一つございますが、もう一つは、お尋ねのように、悪いことをすれば、まあ百パーセントやるように…

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) 先ほどから、この不正申請に対する市町村長あるいは都道府県の知事に対する措置については、私どもも従来からいろいろ考えておりますけれども、なかなかむずかしい問題でございまして、まだ私は今ここではっきりと、こうでございますと言う段階にまで研究の結果が至っておりません。大へん貴重な御意見として拝聴いたして、今後の研究に待ちたいと思います。

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) それは今個個の名前は申し上げられませんけれども、その都度、現地においては、いろいろと技術上の点については意見を異にする場合がございまして、それについては、建設省側なりあるいは府県側なり、市町村側なりの技術的な関係を受け持つ担当者と、それから会計検査院の検査官との間に、意見について相当討議をする場合がございます。

建設省河川局長1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(米田正文君) あの問題に関しましては、私ども一般の土木事業をやります場合には、当初予定したことは、途中においていろいろな支障ができて、設計を変更する、工事の計画を変更するというようなことは、しばしば起きる問題でございます。で、あの場合についても、当初の計画とその後の事態が計画通りに進まない場合、支障が出て参りましたので、ああいう事態になったのでございますので、私どもとしては、ああいう程度のものはやむを得ない現場の一つの問題で…

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 私から補足的に説明いたします。確かに、今おっしゃられる通り、港湾管理者との関係については、水防法で明確でございません。ただ、今日の情勢上、ただいまもお話かございましたように、海岸管理についての基本法規がございませんので、明確でございません。が、私どもは、この予報あるいは警報をやるのは、どこまでも水防管理団体が活動の対象になりますので、今日では、たとえて申しますと、大阪の港湾の関係でありますと、大阪市内に水防管理…

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) もちろん港湾に来ます。港湾についても、高潮の警報は知事あるいは大臣が警報を出してよろしいという建前に立っております。港湾の機能管理とは直接の結びつきをこの水防法は持っておりません。水防自体としての活動と港湾の機能の管理という問題とは、別途にいたしております。高潮警報によって水防活動を行うことは、この水防法によって市長が行う、こういう建前になっております。

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) この水防法に関連をする団体でございまして、この水防法でうたっております水防管理団体であります。

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 水害予防組合の主務大臣は建設大臣でございます。

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) お説の通り、基本法のない海岸施設等の防御の関係において、管理者との関係については、お話のように不明確の点がございます。しかし今日の立場においては、この水防法は水防あるいは水防の責任を、いわゆる洪水及び高潮に対して包括的に責任を負うという体制をとっております。従って、お説のように、だんだん管理者というものが明確になってくれば、おのずからそこに分界がまた新たになってくるのです。そこで、今日の状態では、私どもは、この…

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) その点をもうちょっと補足しておきますが、これはただいま申し上げましたように、包括的に水防活動を規制しておりますので、洪水及び高潮について全面的な責任を持つ改正をしております。従って、直後の管理者とのつながりが、あるいは直接でなくても、水防法の建前は貫けると思います。そこで、この水防の精神は何かといえば、ここの第一条に書いてありますように、公共の安全をはかるというのが最終の目的でございますから、海岸の堤防がかりに…

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) ただいまお話しのありました緊急時に所有権のあるものに損害を与えるというような場合については、その損失補償というのは水防法二十一条に前から規定をいたしております。ここは改正してないものですから、原文を見ていただかないとわかりません。

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) 港湾の場合でありまして、たとえば大阪等につきましても、毎年水防計画というものを作ります。大阪市が中心になって水防計画を作る。そのときに大阪は御承知のように、淀川の筋の堤防の水防はもちろんでありますが、海岸についての高潮防御計画も同時にその水防計画の中に作ることになっております。その計画に従って、これは工事計画ももちろんでありますが、連絡の方法及び資材の運搬、人間の動員、すべてこまかく計画はされております、その水…

建設省河川局長1955/06/16

22参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(米田正文君) お手元にお配りいたしました御要求のありました資料を御説明いたします。水防法の一部を改正する法律案参考資料というものにつきまして。この順序が、実は御要求になった順序になっておりません。書類でいただいた順序になっておりませんので、恐縮でございますが、最初から御説明申し上げます。 第一は、水位観測所数の調べでございます。これは今日日本全国におきまして水位を観測する個所が幾らあるかという調べでございまして、都道府県と建…