米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これはもうカサリン台風、アイオン台風、あれ以後そういう施設をだんだんと強化して参りまして、今日十七河川についてはすでにそういう施設を持ち、実施をいたしております。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 私どもとしては、今度洪水予報を行う河川はそういう施設をだんだん完備していって、次第にこれを広げてゆきたい、こう思っております。整備のできたものから実施してゆきたい。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これは建設大臣と中央気象台が共同して行う洪水予報については、今申し上げたように、重要な河川ですでに設備の整備しておるもの十七について、建設省としては今日試験的に実施をいたしております。それから本格的にもうやっておるものもございますが、今度それをいよいよ法律的にきめた、法律に根拠を持つ洪水予報を実施して行こう、こういうことでございますが、その他の一般のものについては、その他たくさんの川かございまするので、その他の…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) お話しのように、だんだんそういう整備をする必要があると思いますが、まだ今日補助金としてやっておるものはございません。が、御承知のように、各府県はすでに無電施設をほとんど持つようになりました。そこで地方建設局との連絡もできるようになって参りました。無電連絡ができるようになって参りまして、非常にその点は整備されてきたわけであります。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 承知いたしました。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 建設省としてさしあたりこの法律に基いて洪水予防の実施をいたしたいと思っておりますのは、利根川、荒川、信濃川、宇治川、北上川、最上川、阿武隈川、木曽川、天龍川、淀川、紀ノ川、吉野川、太田川、筑後川、石狩川、河賀野川、大和川等であります。で、これは第十条の二項にございます二以上の都府県の区域にわたる河川、あるいは流域面積が大きい河川、あるいは洪水の影響が非常に経済上大きいというようなものでありますが、なお、このほか…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 今私が申しましたのは、その重要なものについてすでに設備の整備ができておるものでございます。で、今後実施をいたしたいと思っておりますのは、今年度に四河川、これも御参考に名前を申し上げますと、大淀川、庄川、遠賀川、雄物川、この四河川をこの年内に整備をしたい。それからさらに次の機会に岩木川、米代川、多摩川、狩野川、黒部川、斐伊川、旭川、肱川、仁淀川、渡川、大野川、大分川、肝属川、川内川、球磨川、由良川、これだけの十六…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 私の現在の計画は、ただいま申し上げましたものを、主要な河川でかつ財政的な見地も加えて考慮をいたして計画をしておるものでございまして、今の有田川の方は、建設大臣の洪水予防をする河川というものにまだ計画をいたしておりません。今日のところ私どもとしては、あの程度の規模のものは予想をいたしておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これは最近、御承知のように、洪水調節ダムが各所にできて参りました。従って、洪水調節ダムの原則としては、大雨の降る前にダムの中をからにするのが理想でございます。そこで、ダムの水を洪水期には流し出したりあるいはためたりすることを、下流の洪水軽減の立場から水防計画の中にはっきりうたっておくということのために、非常に必要になって参りましたこと。それから洪水調節容量のないダムの場合、特に発電等の場合に、これを無計画に扉を…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これは発電水利の許可のときに、条件に、下流の災害を防ぐいろいろな条件をつけております。管理規定を設けて、その中に洪水時の制限をいたしておりますので、そういう許可のときの条件によって洪水時の処置をできるようになっておりますから、それで水防計画に乗せ得るのであります。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 大きく分けますと、洪水予報と水防警報とここで分れております。私どもの建前では、洪水予報というのはやや時期が前でありますが、水防警報となりますと、水防団が準備活動を始める態勢になったときに水防警報になるのであります。初めの洪水予報は二通りございまして、中央気象台が一般的にやる洪水予報と、それから建設大臣と中央気象台とが共同して行う洪水予報と二つになるのでございます。ですから、その建設大臣と中央気象台との共同予報を…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 今日ダムが大へん全国各地にできておることは、御説の通りでございまして、できておりますが、そのうち洪水調節を主とするもの、あるいは大規模な発電所のダム、こういうものはこの法律の中に大体明らかにしておりますが、今のお尋ねの小さいため池等については、具体的にこの中には織り込んでおりません。私どもの今の考え方としては、こういうものは水防警報の発令と同時にその管理者をして水防に当らせるという一般的な行き方を考えておるので…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 今さしあたりこの法律の対象は、河川、海岸、湖沼等の公共の安全のためにそれらの水防をするというように、非常に広範囲に扱っております。で広範囲な解釈からすれば、そういうものも当然水防の対象になるものでございますけれども、具体的に今日見ますと、われわれはこの法律の運用を水防団の活動によって実施をしていくことにいたしておりますので、そういうものについて水防団の整備をすることが先決だと思います。今後はできるだけそういうも…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これはこの法律の体系から言いますと、水防管理団体の責任者は水防管理団体の長、具体的に申しますと町村長、あるいはその町村の組合、あるいは水害予防組合の組合長というのが直接の水防法の対象になる責任者でございます。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) これは今のお話しのように、小さいため池である個人のものというようなものは、やはりその所有者が管理者でありまして、水防団の組織外のものになります。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) それは水防団活動の対象になる水防はこれでございますけれども、一般のそういう今お示しになった具体的な例については、これはそれぞれの法律で処置をいたしております。たとえば河川にあるダムの操作については、河川法の規定によってそのダムの操作の管理規程を設け、洪水時の措置等を命じておりますから、これに違反をすることになるわけであります。水防法以外に洪水防御の措置を講ずる他の法律としては、河川法等が一番有力に動いております…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) ただいまのお話しは河川計画のまあ根本の問題の一つでございます。現在の築堤方式あるいは上流ダム方式等に加えて、遊水池方式というものが、これが今日の河川計画の基本になるべき問題だと思っております。そういう点につきましては、実は二十八年の筑後川の洪水はんらんからいろいろと研究をしております。で、理論的には、技術的な計画としては非常に簡単な計画が立つのでございますけれども、実際それじゃここに遊水池を作るということになる…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 洪水予報あるいは水防の警報を発するにつきましては、それの施設を整備することが非常な先決の問題でありますけれども、それに伴う人員、優秀な人員を配置するということも重要な問題でありまして、そういうことを、全国各地に整備をしていくという目下段階でございまして、今日理想的な整備まではまだ相当な時間を要する状態にあることは、先ほど資料を提出いたしまして、水位の観測所数、あるいはおのおのの観測所などの数字を申し上げた次第で…
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) 先ほど申し上げましたように、洪水予報をやる川については、洪水予報連絡会というのを設置しておりまして、関係のものがみなその協議会に入っております。そして今のような森林測候所もその中に入っております。そしてそれらの通報の順序、時期等を水防計画の中で定められておるのでございまして、一般的に申しますと、利用できる気象観測所のものはほとんど全部網羅する建前になっております。
第22回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(米田正文君) この公務災害補償については、根本的な考え方としては、この公務によって災害を受けた者の当然受けるべき補償の権利という点をまず決定することと、それとその裏づけになる財源の問題と、二つになると思うのであります。そこで、第一項の前段の問題は、最も重要な問題として置きまして、後段の財源の問題でございますが、これは、実は、今日の情勢では、現行法では補助することができるということになっておりますのを、今度補償規定にかえたわけ…