米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) ただいま提案理由の説明がございました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明を申し上げたいと思います。 第二条第四項中「及び第四条」を「、第四条及び第四条の二に改めましたのは、第四条の二の規定の新設に伴い字句の整理を行なったものであります。第三条中「第四条」を「第四条、第四条の二」に改めましたのは、同じく第四条の二の規定の新設に伴い字句の整理を行なったものであります…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) 承知いたしました。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) 承知しました。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) 災害状況の速報ほお手元に差し上げてございますが、これは北海道その他から速報として報告の参りましたものを、順次急いで整理をして差し上げたものでございます。 内容は、御承知のように、今度の梅雨前線が北海道に豪雨をもたらしたのでございまして、中心地は北海道の中部から南部、東北部にわたっております。特に北海道の石狩、天塩の両水系、それから日高地方の静内、新冠等の各河川に出水して、大きい被害を生じております。 公共土木施…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) さようでございます。北海道だけでございまして、ほかの方はまだわかっておりません。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) お話のように、特に弘前の三十二ミリ程度で果してどれだけの被害があったかという点については、私どもも非常に疑問を持っておりますが、さしあたり、これはまあ県の報告でありますので、一応急いで整理をいたしました。いずれ現地にすぐ参りますので、詳細については報告を徴した上で決定しないとはっきりいたしませんが、おそらく非常に局部的な問題で、ごく小さい局部的な災害であろうと思います。しかも雨量が非常に少いのですから、大きい河…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) 岩木川は御承知のように、弘前を通って西流している河川でございまして、直轄河川でございます。東北としては大河川でございます。この上流には、御承知のように、洪水調節のダムの計画も進められている相当大規模の河川でございます。従いまして、おそらく岩木川の下流の本川の区域にはほとんど被害はなかったろうと思います。その上流あるいは支川の小さい川の区域に起きたものだと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(米田正文君) それはおそらくですね、本川ではないと思います。支川あるいはそのまた支川程度のこの岩木川水系のものでありますので、多分本川ではなかろうと思います。ただ、本川にあるとすれば、非常に局部的な堤防のかすり傷程度のものは想像されますけれども、大きい決壊はもちろん予想いたしておりません。
第22回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田政府委員 今回の東北地方及び北海道の水害に伴います復旧の措置については、現地においてそれぞれ必要な措置が漸次とられておるのは御承知の通りでございます。建設省といたしましても、この災害の調査が十分できましてその復旧計画が立つときには、できるだけ早く査定官を現地に派遣いたしまして正式査定をいたしまして、災害復旧額の決定をいたしたいと思っております。ただこういう正式の災害復旧査定には時日を要しますので、その前に県及び市町村としては応急の…
第22回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田政府委員 建設省といたしましては、佐久間のダムの水利権許可に際しまして、ただいまお話のございましたように、水没地対策に関する覚書を関係者の間で作成いたしましたので、私どもとしてはこの覚書の趣旨をその通りに守って、実行に移すように努力をいたしておるのでございます。先ほどからお話のございましたように、昨年度は問題のこの道路の位置を調査いたしまして、その位置もA案、B案、C案というふうに、いろいろの案を調査いたしたのでございます。そして…
第22回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田政府委員 建設省に関する限りも、当時の戸塚大臣と私との間には十分な話し合いをした結果でございまして、決して私が知らないというような事情はありませんでしたから、念のために申し上げておきます。
第22回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田政府委員 今回の北海道におきます災害の状況の概略を申し上げますと、これは御承知のように東北の災害に引き続いて起きた梅雨前線による災害でございます。このときに北海道の北東部及び中部、南部が災害を受けたのでございますが、同時に青森県の一部及び新潟県の一部にも被害が発生をいたしたのでございます。特に北海道において被害の大きかったのは、石狩川水系、天塩の水系及び静内川、新冠川等の日高地方の各河川の流域でございます。現在までに報告が来ており…
第22回 衆議院 建設委員会 第24号
○米田政府委員 北海道は御承知のように雨量としては日本では一番少い地域でございます。従いまして私どもの河川計画についても、雨量の取り方、計画流量の取り方というものは、他の河川に比べますと比較的少くなっている。そういう特殊性は持っておりますが、今回の雨量も、まだはっきり数字はわかりませんけれども、電報の数字によりますと、大体二百ミリ程度が最高であったということでございますので、北海道としては雨量は決して少くない雨量である。内地ですと二百ミ…
第22回 衆議院 建設委員会 第23号
○米田政府委員 今次の二十四、五両日にわたります東北地方の水害については、ただいま大臣からお話し申し上げたのでございますが、この特徴は、梅雨前線が非常に北上して、めったにない東北地方の豪雨をもたらしたということが特徴でございまして、被害の金額は、今報告がきておりますのは、大臣が御説明いたしましたように、約十六億でございます。これは青森・岩手・秋田・山形・新潟の五県の合計でございますが、このうち二番大きいのは山形県でございまして、八億五千…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(米田正文君) 前回の御質問から第二回の御質問までにおいて、われわれのところにおきましてはできるだけの調査をいたしましたし、なお今後も続いてこの調査はやるつもりでおります。今のお話の相対的な関係という意味は、ただいま大臣からも申し上げましたように、当時の水位は従来の最高水位十年なり、十六年なり、十六年の方が多かったと思いますが、それよりも約四十センチ低かったというのがこの前の水位でございます。しかし地盤の方は、堤防を含んだ全体…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(米田正文君) ただいまお話のございましたことは、治山治水事業の根本的な経済効果の問題でございまして、私ども三十八年度の末に治山治水十カ年計画を作りました場合にも、ごく概略の経済効果の測定はいたしました。しかし、なおその後非常に詳細なる各河川についての経済効果を調査いたしまして、今集計をいたしまして、今年の十二月までには全国にわたるこまかい経済効果の資料を完成する予定にいたしております。が、二十八年度に私どもが治山治水の根本対…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(米田正文君) 御承知のように二十八年度作りました計画は、一兆八千億と当時から言われておる——その計画の内容はそうなっております。これは、内容は、治山の関係では農林省、林野庁の治山関係を含み、建設省関係の砂防及びダム、その下流の河川というものを水系的に見て総合計画を立てたものでございます。それが総事業費で一兆八千億でございます。その中で国費といたしましては、河川関係では国費が一兆一千六百九十一億でございます。これについて、昨年…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(米田正文君) 今回の二十六日、五日の水害は、もはや新聞紙上で御承知のように、梅雨前線がずっと北に上りましたために、東北地方に豪雨をもたらしたものでございます。梅雨の降雨の形としては非常に珍しいケースでございます。普通梅雨前線は九州付近を通っておるのが常態でございますが、これがずっと北に上っておったという点で、おそらく現地としては珍しい雨が降った、従来にない雨が降ったというために、思いがけない災害を受けたという特徴を持っている…
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(米田正文君) 長期予報は参っておりますが、きょう手元に持っておりませんので、後刻印刷にして差し上げることにいたしたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(米田正文君) 御参考に申し上げますが、水防法、今度の改正の公布は、七月十日になる予定でございます。