米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号
○米田政府委員 直接的にお答えいたしますのには、私どももう少し事務的に調べないと不十分な点はございますが、要するにただいま水利使用の変更の許可願が出ております。これの処分をすることができれば、発電が行われるわけであります。そこで水利使用については、これは着手に先立って、もとの水利使用の許可は出ておる。ところがあの工事を始めまして、水利逆用の発電量の問題もその後変更をいたしました。そこでその変更の手続として、水利使用変更許可願を出すわけで…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号
○米田政府委員 この猿谷のダムの完成については、私ども当初は三十年度で完成をする予定でスタートしたのは御承知の通りであります。なぜおくれたかと申しますと、実はその補償の問題にかかりましたところが、あの水没地内の猛烈な反対にあいまして、その反対をようやく解決をしたのが昨年でありまして、その後鋭意工事の進捗をはかっておるのでありますけれども、そこに非常な時期のズレを生じたのであります。これは今日私どものやりますダム建設の一番大きな問題でござ…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○米田政府委員 先般大臣から提案理由の説明がございました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に説明を申し上げたいと思います。 第二条第四項中「第四条」を「第四条及び第四条の二」に改めましたのは、第四条の二の規定の新設に伴い、字句の整理を行なったものであります。 第三条中「第四条」を「第四条、第四条の二」に改めましたのは、同じく第四条の二の規定の新設に伴い、字句の整理を行なったものであります。 第…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○米田政府委員 私の申し上げた趣旨も、残事業一千億を来年度以降三ヵ年で完成したいという趣旨で申し上げたつもりですが、もし間違いだったら、私の考えておることと言ったことがちょっと違ったのじゃないかと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○米田政府委員 この法律ができた当時から、災害復旧の原則を原形に復旧するということに置いておるのであります。これはいろいろな趣旨から出ておると思いますが、やはり一番主要な理由としては、財政的な理由が最も重要な理由としてあげられると思います。ただ私どもとしては災害を復旧したものが、すぐ再度災害を受けるということは、国費の乱費であり、不効率使用であるという見地から、先年この法律を改正したときにも、第二条にございますように原形を復旧することが…
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○米田政府委員 ただいまお話がございましたダム工事現場における災害については、私どもも大へん遺憾なことだと思います。最近の例をとりましても、秋葉ダムの問題があり、あるいは物部川の長瀬ダム、あるいは大分県の芹川ダムというように、各所で事故が続出をいたしておるような現状であります。われわれといたしましては、ダム現場においては大量の火薬を取り扱い、その大量の火薬を取り扱うことが特にその災害の原因でもありますので、それを厳正にいたすために、関係…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 ただいまお話のございました、全般的に見ての治山治水事業の推進の問題でございます、これはもちろん治山治水を広い観点から見ますと、根本的な治山治水対策、それに続く水防体制の強化、なお、それでも起きた災害についての復旧をしていくという、いわゆる災害復旧事業というのが、河川行政の本筋であります。今日の大勢は、この三つの点から押し進めてきておる次第でございます。基本的な治山治水対策については、大臣から御説明も申し上げましたように、…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 今年も、もうすでに相当の災害に通して参りましたので、これらを片づけることの必要がありますと同時に、何といっても過年度災害、特に二十八年度を中心とするあの大災害の始末という問題は、私どもとしても一番関心を、持ち、研究をいたしておる問題でございます。この残事業を、あと三年で全部解決いたしたいというのが、われわれのただいまのところの計画でございます。これによって過年度災を全部処理し、今後の新しい災害については、今御審議をいただ…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 御承知のように、今度の決算委員会におきましても、会計検査の結果、いろいろと批難事項が出て参っておるのでございます。しかし、会計検査院も説明をいたしておりますように、建設省としては非常に改善されてきた、他の省に比べて非常に改善されたということを繰り返し決算委員会て説明をしておられるのでございます。これはどうも自画自賛になって恐縮でございますけれども、なぜそういうことを申し上げるかといいますと、実は私どもとしては、有効的確に…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 そういう問題についても、従来から問題を起したことはございます。具体的に申し上げますと、たとえば、砂防のごときは一番問題を起しやすいところでございまして、林野庁でやつておる森林砂防と、建設省でやつておりますいわゆる河川砂防とが、河川の上流地帯で非常に近接してやる、その限界も現地にはっきり線を引いておるわけでもないものですから、ときに他の領域に入るというようなことがあつて、いろいろと非難を受けたこともございます。こういう問題…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 これは、私どもと農林省の林野庁及び農地局とが一緒に計画を策定いたしたものでありますが、御承知のように、これがむしろ総合開発計画の中心になっておるのでございます。今、立てられておる十数カ所の総合開発計画は、どこもやはり河川水系別に計画が立てられておる。河川というものはまん中を流れておつて、これが計画のバツク・ボーンと申しましたか、重心をなしておるのでございます。私どもとしては、内容的に申しますと、われわれの立てました計画が…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 今後総合開発計画が、いろいろと研究され推進されて参りますと、そういう今お話しのような機構の問題に当然波及をいたすことだと思います。去年は特に審議庁で所管する水制度部会等がございまして、機構の問題等も相当に研究をいたされたのでございます。しかし、まだ今日、私ども事務的な間における問題としては、はっきりいたした方針を持っておりません。事務的にはいろいろ研究はいたしておりますが、実現的な見通しを持つ計画は、また私ども持っておら…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 ただいま申し上げましたように、残事業一千億ございまして、今年度約三百八十億を支出して、残りが七百二十億と申し上げました次第で、七百二十億というのは三十一年度から三十一、三十二、三十三で終えたいという計画でございます。私どもとしては、三十一年度から三カ年が目標でございますが、これは今日実現できるいう自信を持って、少しかための案でございます。私どもとしては、この辺は事務的な一番かたい線としてやりたい。情勢がよけれは、もっと早…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 一千億残事業があると申し上げましたのは、二十五年度から二十九年度に至るものでございますも
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 お話しのように、実は昨年の予算のときには、大蔵省の説明いたします災害額と各省の説明いたします災害額との総額において、全い違いを生じまして、大へん御迷惑をかけたことはまことに恐縮でございまして、私どもとしては、その後大蔵省と各省の間で、この食い違い是正のために折衝を続けまして、約半年にわたりまして現地調査をし、あるいは会議を開くということで折衝した結果、最後にまとまつた数字が、私がただいま申しました残事業一千億でございます…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 これは別でございます。私どもとしては、一千億というのを基本の数字として御説明申し上げておりますが、大蔵省は、この一千億を実際に実施をすれば、物価も下ることであるから、出来高はもっと進むであろう、こういう見方から、またある程度これが進捗については、金額だけで出した数字よりも進む、こういう見解で意見を述べておるようでございます。しかし、これは見解の相違でございまして、実施をしてみれば明らかになるところでございますから、私ども…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 二十八年度を例にとつて申し上げますと、ただいま私からお話し申し上げましたように、三十年度予算を支出することによって一千億という残事業のうちの二十八年度分について五五%の進捗になるのでございます。これは二十八年度の災害計画と、三十年度に支出をいたします予算と、今までに出した予算との集計をいたした額から見た進捗率でございます。私どもとしては、数字上においては五五%が正しい数字だと信じておりますが、大蔵省がそれを上回つた数字を…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 お話しのように、二十八年度に起きました地すべりについては、九割補助が特別法としてきまつておるのでございまして、二十九年に、その地すべりが一般地すべりの事業に入っておるということは一部ございます。確かに政府部内においては、いろいろ論議せられた問題でざごいますが、私どもは、二十八年度に最終的に決定をいたした地すべりとしては、まだ残専業費を持っております。というのは、まだ施行しないで持っておるのでございます。二十九年度には、残…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 今私が申し上げましたのは、三十八年度に最終的に地すべり事業として決定いたしたものについては、まだ一部残事業がある。その残事業については、今後の分として、部内では九割補助の分を三十一年度予算に計上するように折衝するということを申し上げたのであります。それは間違いなく折衝をするつもりでおります。二十九年度の分については、実はまだ個々の問題を詳細に明らかにいたしておりませんが、その当時の折衝としては、これは地すべりによる著しい…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○米田政府委員 地すべりの問題は、御承知のように、最近の非常にやかましい問題でございますので、われわれとしても、技術的にも十分研究をいたしております。ただこの二十八年の災害について、著しい災害を起すおそれのあるというところにいろいろと解釈、見解を異にする点があつて、ただいまお話のように、いろいろと問題を起しておる模様でございます。たとえば一般の公共土木施設の災害復旧のごとく、あるいは橋梁が流れたとか、堤防があったのがなくなつたとかいうよ…