P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設省河川局長1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○政府委員(米田正文君) これは、この法律の名称は公共土木施設となっておりますので、今のような御意見が出るのは当然でございますが、この法律の中に、河道の浚渫というのを実はうたってございます。この公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の中には、河道の浚渫をすることができるようにうたってございますので、それを適用していっておるような次第でございます。

建設省河川局長1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○政府委員(米田正文君) その後、資料も整えたものもございます。

建設省河川局長1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○政府委員(米田正文君) 資料はこの次にお届けいたします。

建設省河川局長1955/07/19

22参議院 建設委員会 第22号

○政府委員(米田正文君) 今のお尋ねは、今資料を調べておりますので、ちょっとお待ちを願います。

建設技官(河川局長)1955/07/15

22衆議院 建設委員会 第30号

○米田政府委員 北海道災害に関しましては、ただいまお話のございましたように、当初速報のありましたものよりも、逐次被害が深刻であることが、漸次明らかになってきておるような実情でございます。私どもとしても今回の水害については、十分対策を立てていきたいと全体的には考えております。ただいま御質問のございました要点についてお答え申し上げますと、第一番目の累年災害の問題でございますが、これは今度の御審議を願っております負担法の改正におきましては、こ…

建設技官(河川局長)1955/07/15

22衆議院 建設委員会 第30号

○米田政府委員 新冠川につきましては、まだ河川計画のはっきりしたものはできておりませんので、今後立てていきます上において、御趣旨のようなダムの建設ができるかどうかも、十分検討いたして参ることにいたしたいと思います。 それから根本的な、日本の治山治水根本対策の問題でございますが、これは御承知のように、昭和二十八年のあの西日本大災害のあと、政府にこの対策協議会ができまして、この案を建設省と農林省と合体いたしまして、共同で計画を策定いたしまし…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 二十八年度の当初の建設省の査定金額は、事業費にいたしまして千百二十七億、これに対しまして大蔵省とその後折衝をいたしまして、両者の意見が完全に一致いたした線としては、事業費にして一千七十三億、この一千七十三億に対する国の負担額は九百二十億でございます。おっしゃられる通り、当初の金額から多少減額をいたしておりますが、これは机上査定の問題、あるいは建設、大蔵両省で立合検査をいたした結果、各県ばらばらではありますが、平均率を出し…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 ただいま私が申し上げましたように、当初の数字と今回の数字の違いは——違ってきた理由は、両省の現地査定の結果であります。現地査定をやりましたのは、各県に参りまして全部を見たわけではございません。ある地域を選びまして、その地域を代表地域として選んで、その率でこういう減額をいたしたのでございますが、その減額の率は実は各県で違うわけであります。ある県では相当大幅に減額をするし、ある県ではさほど減額をしないというふうに、でこぼこは…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 今申し上げたような事情でございますから、県によってそれぞれ最終的な減額率というものは違って参るのでございます。私どもとしては今のところ九百二十億のワク内において、最終的な決定ができるという見通しでやっておりますけれども、しかしおっしゃられるように、私どもは全部について率を出したわけではございません。ある一県の中でも地域を拾ってやったものでございますから、特に非常な違いがあったということになれば、それはおっしゃられる通り、…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 災害に伴います事務雑費の問題でございますが、この事務雑費によりまして、いろいろ府県市町村ではこの災害に伴います経費を処理しておるわけでございます。かねてから都道府県及び市町村の事務雑費が非常に少い、とうていこれではやっていけないという声は非常に強いのでございます。先般も土木部長会議がございまして、その席上その問題を討議しました結果、私の方から不足だという内容の詳細なる資料を提出するように要望しました。その資料に基いて大蔵…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 先ほどお尋ねのありました緊要なものとはどんなものかという点について、補足して御説明申し上げますと、今私どもで考えておりますことは、河川については、堤防の決壊または破堤した個所、それから著しく煙幕をして、そのために河道の浚渫を必要とする個所、そのほかこまかくは規定できませんが、公益上放置しがたい重要な個所というものを考えております。第二の海岸につきましては、海岸の堤防の決壊または破提をした個所、その他公益上放置しがたい重要…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 これ以外のものにつきましても、私どもといたしましては、第一年度から第三毎度までに絶対にやれないということでは困る。ですから、この緊要なものを三ヵ年でやりますが、そのほかになお、ある事情があってやらなければならぬものも、どうしても出てくると思いますので、そういうものは、この三ヵ年間にある程度は並行してやるということにいたしたい。そのほかに、この間に三ヵ年にできなかった分については、それが何割になりますか、三制五分になります…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 過年度災害の処置につきましては、御承知のように今日非常に重大な時期になっておりますので、われわれとしてもこれを緊急措置する必要があるということは痛感いたしておりますで、予算的措置については先ほどから申し上げましたように、今後の大体の計画も立てておるような次第であります。そこでこの法律については——法律の建前はおかしいのですけれども、今後の処置を立てるというのが本旨でございますから、この法律においては今年度からの措置として…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 過年災の処理についてのお尋ねでございますが、これはもうちょっとお話し申し上げたことではありますが、もう一度申し上げますと、二十九年度末、あるいは三十年度の初めにおきまして、残事業費といたしまして千二百二十六億、これは事業費でございます。それを国の負担率にいたしますと一千億、今までよく一千億と申し上げましたが、これは国の負担額でございまして、事業費に直しますと一千二百二十六億でございます。これが今年度当初における金額の総額…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 東北及び北海道の災害あるいは九州を含めてでありますが、これらにつきましては今はまだごく概算の報告の程度でありますので、正確な数字にはなっておりませんが、これは今後数字が固まりました上で処置をすべき問題でございますが、一応の考え方、方針を申し上げますと、まず現地としては災害を受けますと、緊急捨ておきがたき復旧工事につきまして、すでに着手をいたしております。それでこれは県でありますと、土木部が中心になりまして緊急な分の復旧を…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 過年度災害につきましては、今年度約三百八十億の国費支出、事業費にいたしまして三百四十億の事業が、全国各都道府県及び市町村において行われるわけでございます。二百八十億という国の補助金は、先ほど申し上げました過年度災害総額一千億の中の二百八十億で、それが今年度支出されて実行されるわけであります。

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 今度の改正法によります緊急な主審というのはだれがきめるか、こういう御趣旨だと思います。これは御承知だと思いますが、各都道府県及び市町村で災害復旧設計というものを作って、査定に行くのを待つわけでございます。今度この法律が通りますと、私どもの方から査定官が参りましたときに、この設計は緊要なものだ、これはそうでないものだというふうに、二通りに分けて参ります。わかりやすくいえば、緊要なものについては緊要という赤い判を押してきます…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 これは法律にもありますように、政令で定めることになりまして、その決定は建設大臣の権限に属することになります。その政令の内容は、先ほど私口頭で副説明申し上げましたけれども、ああいう程度の緊要なものは、この範囲の中に入るわけであります。

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 建設委員会 第29号

○米田政府委員 私ども実は災害を復旧したいという趣旨でやっておるのでございまして、私の気持においては、私ども自身の仕事だというくらいにまで考えて、査定官もやっているのでございますから、非常に重要なものを、こんなものは査定から落すとか、あるいは緊急でないというようなことはないと思います。従来も現地に査定に参りますと、もう徹夜で懇談をしながらきめておりますから、そういうおそれはないと思います。要するに災害復旧の設計というものは、適正なもので…

建設技官(河川局長)1955/07/13

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号

○米田政府委員 私ずっと前から出席しておりませんでしたので、あるいは私のお答えが十分でないかもしれませんが、今の御質問の趣旨は、第二発電所がすでに完成したのになぜ発電ができないのか、その理由はどういうところにあるかということだと思いますので、それについてお答えをいたします。