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自由民主党参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
建設技官(河川局長)1955/07/09

22衆議院 建設委員会 第27号

○米田政府委員 申し上げます通り、私ども事実的に見て著しい災害を起すおそれのある地すべりというものを最終的に決定をいたしたものについては、事後の措置を講ずるということを重ねて申し上げておきます。

建設技官(河川局長)1955/07/09

22衆議院 建設委員会 第27号

○米田政府委員 ただいま各県別の災害復旧の一覧表ということでございましたが、先ほどから論議もございましたように、実は県との数字の打ち合せ等を今やつておるのでございます。先般河川課長会議をやつて各県と詳細な打ち合せを今いたしおりますが、この次の火曜日までには、まだ県からの報告が参りませんので、これは各県が全部出てさましたら、そのときに資料として差し上げたいと思います。

建設技官(河川局長)1955/07/09

22衆議院 建設委員会 第27号

○米田政府委員 そういう事情でございまして、河川課長会議をやつたのは、ついせんだつてでございますから、まとまり次第ということで、一つ御了承を得たいのでございます。

建設技官(河川局長)1955/07/09

22衆議院 建設委員会 第27号

○米田政府委員 二十五年度災害は、本年度中に片づけたいということは、かつて委員会でも申し上げたことがございます。それから省議でも、この問題についていろいろと研究をしたして、予算要求の過程中でございましたけれども、二十六年災も片づけたいという希望が省内にあったことも事実でございます。私が当委員会でお話ししたときに、二十五年災はぜひ片づけたいという方針を、予算折衝のちようど途中でございましたが、申し上げておつたのでございますけれども、折衝の…

建設技官(河川局長)1955/07/09

22衆議院 建設委員会 第27号

○米田政府委員 二十六年度のものを終らうという決定をいたしたことはございませんが、私は当委員会において、二十五年災は三十年度に片付けたことがございます。けれども、残念ながらその実現ができなかったのであります。御了承を願いたいと思います。

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 広義の治水対策から申しまして、その所管する法律の関係も、今おっしゃられるように、森林法、その次に砂防法あり、その下流に河川法ありという今日の状態であります。これは現在の政府の機構においては、そういう法律の所官とする者がまた分れておるというような関係で、法律的な関係から言うと、確かにおっしゃられるように、極端に言えば分れ分れになっておる状態でございます。これがわれわれの実務上非常に支障がありますので、かねてからそういう問題…

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 最上川の中流と申しますか、下流部における水害が、特に今回激甚をきわめたのは御説の通りであります。これは最上川の総合河川計画というのを、今日建設省としては持っておるのでございます。上流の砂防、森林から始まりまして、下流に至るまでの一帯の計画というものは持っております。これを今後推進していくことが全体の根本体系であります。この委員会においても何回か申し上げましたように、治山治水の推進に建設省としては全力を傾注いたしております…

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 御承知のように河川工事の順序というものは、日本の新河川工法が始まった明治以来の定法としては、下流からやるのを原則といたしております。われわれも終戦前までの河川工事の施行の方法は、ほとんどその定則によっておったのであります。しかし御承知のように終戦後、特に災害が全国的に広がってきた。そこで今日のような速度で下流からやっておるのでは、われわれのところまで治水事業が進むのには何年かかるかわらないじゃないか。今年も災害を受けた、…

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 先ほどのお話は別として、今のコンクリートの橋に直したらどうかという御意見については、実はもう御承知だと思いますが、全国各地にあるコンクリートの橋はほとんど——これはちょっと言い過ぎですが、非常に多くの部分が、災害復旧事業費によってかけられたものでございまして、道路事業費プロパーによってかけられておるものと比較しますと、災害復旧費でかけている方が非常に数が多いということを、御参考までに申し上げておきます。今後といえども、こ…

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 おっしゃられる通りちょっと奇妙な感を抱かれるかもしれませんが、実は災害復旧は、事務的に今の方が便利なものですから、ただいまのような形をとっております。というのは、その査定に出て行きます場合に、河川の査定、道路の査定というようにいろいろ分れて行かないで、災害査定は一本でいくという建物をずっと明治以来からとってきておる。そこで内容的には河川の災害あり、海岸の災害あり、通路の災害あり、橋架の災害あり、こういうふうに内容は分れて…

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 これはその橋架が県の管理のものか市町村の管理のものかということをまず分けまして県のものについては、たとえていえば、十年間に三回流れるというような程度のものは、コンクリートにします。市町村のものについては、十年間に四、五回と、少し程度を市町村の方をしぼっております。そういうふうな基準がございまして、その査定に行った者が、その基準に合せてコンクリートに直すことを認めるというような方法をとっております。

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 おっしゃる点は、いわゆる小災害についての問題でありますが、これは二十八年のときの災害についても非常に問題でございました。われわれとしてもその後いろいろ政府部内で研究会をやって、これの限度をもう少し下げるという案もありましたが、全体め意見としては、むしろもう少し上げるべきだというのです。その根拠は、数年来これが上っておらない。十五万円、十万円が据え置きになっておる。物価から見ると、むしろもう少し上るべきではないかという財政…

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 それは災害復旧事業費としてできた提防のことでございましようか。

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 そうであるとすれば、私どもの見ております設計では、そういう不安な構造物の設計は許さぬことにいたしておりますから、おそらくそれは工事が悪いか、あるいは何か特別の事情があったか、特殊のケースでございまして、われわれのところでは災害査定としてとりますものは、今後同じような水が出ても、こわれないような設計にみななっておるのでございます。

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 その工事が市町村の場合でありますと、府県が監督をし、府県の工事については建設省として監督をしていくという建前になっております。ただ残念ながら、今毎年そういう工事をやりますのが全国にわたって件数にして数万件、そのくらいの数がございます。今の建設省の陣容では、防災課のそういう係の者が三十名程度では、そういう全国的に工事をよく見て回るという能力がございませんので、今のところは、主要なものだけは見ておりますが、全部についてはまだ…

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 私最近は見てないのでよくわかりませんけれども、あれはたしか橋脚はコンクリートを使って上の方を……。

建設技官(河川局長)1955/07/08

22衆議院 建設委員会 第26号

○米田政府委員 上の方は木造であって、あの木造のけたのけた材がどうも小さ過ぎて、そのために変形しているのじゃないかと私は思っております。

建設技官(河川局長)1955/07/07

22衆議院 建設委員会 第25号

○米田政府委員 昨日お尋ねのありました東北地方の災害御視察の結果の御意見についてお答えを申し上げます。建設省といたしましては、中小河川の災外対策につきまして、大河川との間に特段の差別をつけておるという意味ではございません。これは河川改修の順序といたしまして、河川計画の重点をまず直轄河川に置きまして、直轄河川のいわゆる幹になる部分の事業を促進して、それに続く支川を順次進めていくという方針をとっております。要するに河川は、両軸河川と中小河川…

建設技官(河川局長)1955/07/07

22衆議院 建設委員会 第25号

○米田政府委員 ごらんになりました地域は、おそらく相当古い堤防ではなかったかと思います。私どもが現在とっております北上川の改修計画については、土堤、土で作ります堤防を原則にいたしております。しかし場所によりましては、土でやることが非常に工費が高くなる場合があります。砂利、砂ならば現地ですぐ間に合い、非常に安いという場合には、その砂利、砂を使って、そのかわりに護岸と申しましてコンクリートあるいは石等を使うのですが、そういうもので堤防を巻い…

建設技官(河川局長)1955/07/07

22衆議院 建設委員会 第25号

○米田政府委員 県からのあっせん要望として、建設省に秋田県から書類が参っております。