米田正文
会議録に記録された「米田正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄返還協定特別委員会36 件・36%
- 予算委員会33 件・33%
- 建設委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(米田正文君) 承知いたしましたが、これはお話の通り、要するにこれは仕越し工事でございます。仕越し工事の表は一度差し上げてあると思います。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(米田正文君) 明細を差し上げてもけっこうですが、その点についてはまだ打ち合せをいたしまして、適当なものを作りたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(米田正文君) 本件は三十年度の災害についての問題でございます。まだこれについては査定を済ませておりませんので、いずれ近く査定に参りますので、査定した結果、善処いたしたいと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(米田正文君) この六月の災害でございますので、相当の災害があると思いますが、ここに書いてありますのは、恒久対策として金ケ崎橋の永久橋かけ替え、それと北上川及び胆沢川堤防の補強工事、こう書いてございます。応急対策としては、そのほかに、被害農家に対する低利長期融資、復旧工事に対るす国庫補助等の措置を講ずる、こういうことでございますが、主眼は金ケ崎橋永久橋のかけ替えということでございますが、これは査定をして見ませんと、条件に合うか…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(米田正文君) 実はこの請願要旨がないので、ちょっと要旨をお読み願いたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(米田正文君) いろいろ内容は分れておるようでございますが、私どもの関係では、その中で災害復旧の問題災害の高率補助とその早期完成の問題でございますが、これは先ほど来から申し上げたような趣旨で災害復旧を進めておりますので、大体その方針に沿っていけると思います。最上川の中流地区云々というのがございますが、最上川全線にわたって直轄工事の計画を今進めておる、その途中に直轄の工事が抜けておる区域がございます。多分そこのことではないかと思…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(米田正文君) 本件については、この河川はこの河川流域に工場地帯等があって非常に利水事業に貢献をしておるけれども、改修工事が行われておらぬので、至急に改修工事をやるようにという趣旨でございますが、まだ私どもとして十分調査をいたしておりませんので、今後調査をいたした上で方針をきめたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) 応急の工事は、御承知のように、たとえば堤防が破堤した、次の出水が目の前に見えているというような場合に、完全な堤防復旧ではないけれども、応急的に土俵積みをするとか、あるいは土盛りをするとかいうような工事でございまして、こういう場合には、本工事全体から見ました一部として施行することになるわけであります。ただ違いますのは、橋梁のような場合、従前木橋があった、それがそういう場合に流されて、その本復旧をするためには一年も…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) これは例を今年の災害にとりますと、今年の年度一ぱいたちますと、今年一ぱいたちますと、今年度の総額の災害額がきまるわけでございますが、それと昨年度二十九年度、それからもう一つ前の二十八年度、三カ年分を合せて計算するという建前であります。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) その通りでございます。この二十九年度及び二十八年度のものは、計算をいたして、それで資格を判定するために使う、こういう趣旨でございます。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) この前のお話もございましたし、各県からも要望もいろいろございまして、仕越し工事、特に二十八年度の仕越し工事についての措置は、部内でもいろいろと研究をいたしました。建前といたしましては、今年度の災害復旧費が約二百八十億ございますが、それの二割五分程度に相当する七十億程度のものが仕越し工事の国庫負担分に相当するのであります。で、予算的な考え方といたしますと、全体から二割五分相当の仕越し分を支払っていくという建前にな…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) もちろん北海道にも適用いたすのであります。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) これも、現行法で現在でも北海道は八割、最低八割でございますから、この法律を適用して、八割以上になりますものが適用になるわけでございまして、そういうふうに運用して参りたいと思います。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) 具体的に申しますと、関発局関係は国庫が全額補助いたすことになっております。全額国庫負担でございます。道庁の方は、今のおっしゃられるように、八割補助が最低限、こういうことであります。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) これはまあ、今具体的にこれをもう少し掘り下げなければいけませんけれども、今研究中でありますが、他の項目にも「その他公益上放置し難い重要な箇所」というのがございます。これが問題点でございます。実はここに書いてありますイ、ロの中に「堤防の欠壊又は破堤箇所」あるいは「著しく埋そくした河道のしゅんせつ箇所」こういうような具体的な項目が、これが今日各地で問題になっておる主要なものであります。しかし、これだけであって、あと…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) 政令にはなかなか書き切れぬと思います。こまかくなって、数が多くなるから……。それで、これは取扱い要綱等で一つ規定をいたしたいと思っております。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) それは災害ではございません。たとえば木曽川の下流の方の鉄橋の付近に非常に州ができて、土砂がたまっておりますが、そこを今浚渫工事をやっておりますが、それは治水工事として浚渫工事をやっております。それから利根川の場合についても、現在浚渫船を十ぱいも入れて浚渫をいたしております。これはお話のように、長年にわたって河道に流れ出てきた土砂の除去でありまして、そういうものは治山治水事業としてやる。それからここにあります「埋…
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) 災害の考え方といたしましては、異常の天然現象があって、その天然現象のために一時的に受けた災害であります。自然堆積してきたものはその範疇に入れぬ建前であります。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) 災害のカテゴリーとしては、一時の災害をいうので、災害の累積を災害としてはとっておりません。従いまして、おっしゃられるように、著しくないものについては、これは二次工事あるいはその他の、先ほどもお話がありましたが、治山治水工事、あるいは災害関連事業というように、いろいろな項目がございますから、そういうものでとっていく建前になっております。
第22回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(米田正文君) 砂防の災害というのは非常にむずかしい問題でございまして、河道埋塞も、上流のような例は、二十八年の有田川の上流等が適例でございますが、ああいうふうに異常な埋塞を起しまして、そのために民生の安定上、あるいは経済上、非常な損害を来たしておるというものを、ここでいう災害にとろうという趣旨でございまして、下流についても、やはりそういう趣旨でこれはとっていきたいと考えております。