P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
552
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
1994/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

552 20 を表示
改革1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○米田委員 という大臣のお答えでありますが、私は、これはなかなか容易なことではないんじゃないかと思っております。しかし、この問題については、今後機会があれば、具体的な例を挙げながらまた議論をさせていただくつもりでございます。 次に、地方分権の問題に関しまして御質問をさせていただきます。 既に午前中の論議でも、これからの地方分権のあり方についていろいろな角度から質疑がなされたところであります。私は、やはり地方分権を拡充をしてまいる、そのと…

改革1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○米田委員 地方分権の問題を考えてまいりますと、本当にこれは行政のすべての分野を立脚点にしていろいろな角度から掘り下げて検討しなければ、確かに軽々にこうであると断言しがたいような大変な課題であろうかと私も認識はしているわけでございます。 しかし大臣、時間がやはりないわけでありまして、今回の地方制度調査会の答申においても、期限を切って法の制定まで求められているわけであります。ぜひとも我々議会の側としても、本当に総合的にかつ深く議論をし、し…

改革1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○米田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 年金改革法案の質疑に入る前に、ちょっと昨今気になる報道がございましたので、まずその点につきお尋ねをしたいと思います。 非加熱血液製剤へのエイズウイルスの混入の事実、しかも、非加熱製剤がエイズウイルスに汚染されている危険性が浮上していた一九八三年の段階で、製薬会社からエイズウイルスが混入した疑いのある非加熱製剤の国内での出荷を停止して米国に返送したという報告を厚生省が受けていたにもかかわらず情報を伏せていたという報道が、十月二…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 ちょっと釈然としないものがございますけれども、本題の質問に移りたいと思います。しかし、一言申し上げておきたいのは、今東京地裁で東京エイズ訴訟が係争中でございますが、血液製剤によるエイズの感染者の方々には、御本人には何の責任もないわけですね。ですから、この皆さんの憤りと悲しみというものは想像に余りあるものがあるわけでございまして、今後の当局の誠意ある対応を望んでおきたいと思います。 次に、高齢者届用対策の充実について、既に同僚…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 高齢者雇用の将来においての充実を図る、その努力をされていることはもとより承知はしておりますが、しかし、産業の空洞化現象、これが始まっていると言われております。こういう問題とも相まって、日本の経済社会全体として、高齢者どころか若年の勤労者も含めて、近い将来、失業がより一層増大をしていく、そういう社会になってしまうのではないか、そういうおそれが大変大きいという声が出てきているわけでありますが、そういう状況の中で一体高齢者の雇用を…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 高齢者が仕事を求めて体力やあるいはキャリアにふさわしくない職につく、そして苦労していくというような、こういう事態を招いてはならないと思うのですね、将来において。 そこで、二〇二五年には六十歳以上が総人口の三割を占めるという予測があるわけであります。三人に一人というような勘定に大体なりましょうか。そこで、三人に一人が引退生活でいいわけがないわけでありまして、そういう将来予測があるときに、やはりこの六十歳代の前半の方々というもの…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 先ほどの質疑でも出た問題でありますが、十月二十日の公聴会で鷲尾公述人が、六十から六十五歳の別個の給付については、定年後に働くことを希望しても働く場がないなど働くことが困難な場合には現行どおり満額の年金を支給すべきだという意見を述べられました。先ほどの答弁を伺っておりますと、慎重に検討するというお答えでありましたが、慎重にではなく、ぜひ積極的に、この認定の問題というそういう難しい面もあるでしょうが、何とかクリアして積極的に検討…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 国民年金の保険料は、現在加入者の三割近くが低所得者で保険料を免除されるかあるいは滞納していると聞いておるわけでありますが、国民年金の保険料というのは所得に関係のない定額制であります。ですから、低所得者層ほどこの負担感が大きいのは当然であります。また加えて、公的年金の将来が信頼できないと、納入を拒否する人も少なくないと聞いているわけであります。このままでは、将来無年金者やあるいはわずかな年金しかもらえない人が大量に出るのではな…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 次に、第三号被保険者の問題についてちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 年金財政を強化するための一つの考え方として、当然ながら保険料を払い込む人々の数をふやすということが単純に言えばあるわけでありますが、その際、やはり第三号被保険者の問題を考えざるを得ないわけでございまして、サラリーマンの要約千二百万人が保険料を納めなくてもよい、結果として、その分を独身や共稼ぎを含めた厚生年金加入者が肩がわりをする形になっているわけですね…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 最後に、もう一点お尋ねをいたします。 大臣の所信表明でも触れられましたが、地域保健対策において今後医療にかかわるマンパワーの確保、充実が大変大切になってまいるわけでありますけれども、しかし実際には、若年の労働力がだんだん減少をしていく、さらにはまた、例えば看護婦さん等の実情を伺いますと、大変ハードな勤務状況の中で、医療にかかわる方御本人が健康を害したり、あるいは耐えられずにやめていく方も多いというふうに聞いているわけでありま…

改革1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○米田委員 以上、質問を終わります。

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 改新の米田でございます。最後の質問のようですが、よろしくお願いします。 我々日本人がその経済力に見合った豊かさというものを実感できてないとよく言われているわけでございますが、その大きな理由が、やはり住宅や社会資本の整備が大変欧米先進国と比較した場合に立ちおくれている、そのことが理由の一つでもあるというふうに考えるわけでございますが、この点、建設省当局も大変鋭意努力をされてきたし、また今日も努力を続けておられることと思うわけ…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 米国と比較して三割高いという大臣の御答弁でした。三割というと、やはりこれは大変な差だろうと思うのですね。 そこで、住宅、建築物のコストの低減の努力というものも当然されておられると思うのですが、その技術開発に力を入れておられるというふうに聞いているわけですが、どういう内容なのか、また予算についてもお尋ねしたいと思います。

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 今大臣が述べられたような、いろいろな角度からの努力をしてまいらねばならないということは承知しておるわけですが、特に、今もちょっとお触れになったかと思うのですが、規制緩和の観点から、例えば建設資材でございますが、建築基準法の建築資材や建築構造に関する要件がデザインとか内装資材等の輸入の妨げとなつているのではないかという指摘がかねてよりあるわけでございます、御承知かと思いますが。これらの建築の資材やあるいは建築構造について、こ…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 日本が地震国であるというふうなお話を承りますと、外国でオーケーとなったものは全部いいだろうというふうな話に発展しない、それはよくわかるのですが、そういう問題を除けば、これは門外漢かもしれませんが、やはり外国と整合性を図り、なるべく、今御答弁いただいたような、外国でオーケーのものは日本でもオーケーしていくんだというふうな努力を一層進めてもらいたいと思うわけでございます。 次に、同じく規制緩和の観点からなんですが、住宅金融公庫…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 この住宅金融公庫の融資の借り入れについて、収入月額が月の償還金の五倍、こういうことに現在なっておりますね。これはもうちょっと下げられないものですかね、若年層の持ち家を促進するという意味でも。この五倍と算定されている考え方、基本的な考え方はどこにあるんでしょうか。

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 理論的な計算というのじゃなく経験則であるというようなお答えもあったとおり、これは考え方次第であるという部分もあるのじゃないかと思うのですよ。今御答弁いただいたような工夫もされているようですが、ただ、若いうちはもう生活を切り詰めてでも、若いうちにこそ苦しい時代を我慢しても家を持ちたいという方もいらっしゃるわけですから、さらに今後の一つの課題として御検討を願いたいというふうに思います。 次に、私は、これは特に都市部において大き…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 そうおっしゃいますけれども、大体こういう高層住宅に入居される方は、当初、ある意味では地域コミュニティーから少し身を置いた自由さ、しがらみの薄さ、これを求めてそういうところへ入られる。しかし、実際建てかえだとか大修理だという、全員の意思一致を図ってやらねばならないようなときになりますと、当初のそういう高層住宅の特有の自由さとは全く逆に、むしろその中で薄かった関係を逆に強めて意思一致を図らなければならないわけですね。 民間のマ…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○米田分科員 重ねて申し上げますが、大都市等ではこういう高層住宅が多いですから、これは本当に地域住民全体の危険というようなことにもつながりかねませんので、どうか積極的に検討し、そういう時代に備えた法的な整備というものを推進していただきたいというふうに思います。 次に、御承知のとおり我が国はもう大変なスピードで高齢化社会に向かっているわけでございます。政府の各機関挙げて取り組むべき課題であることは言うまでもないわけでございますが、建設省と…